状況別♡効果がUPする正しいドライヤーの使い方7選

髪の悩みは十人十色、人それぞれですよね。例えば朝の忙しい時間に思うように髪型が決まらないと、焦ってイライラしてしまうことがあります。でもシャンプーをした後、ドライヤーの乾かし方次第で翌朝のスタイリングがとってもラクになる方法があるんです。今回は女子力をアップしてくれる、ドライヤーの効果的な使い方についてご紹介していきます。

自然乾燥は絶対NG

髪が傷むと思ってドライヤーを使わずに、自然乾燥している人はいませんか?これは大間違い!実際ドライヤーで乾かす方が髪と頭皮には良いのです。

シャンプーをした後、髪を塗れたまま放置しておくと頭皮が冷えて血行が悪くなります。また水分が付いたままなので頭皮に雑菌が繁殖し、フケやかゆみそしてニオイの元となってしまうのです。

ドライヤーを使う前の基本動作

タオルドライをしっかりしましょう。まだ絞れるくらいの水分が髪に残っていると、その分乾かす時間がかかってしまいます。タオルでゴシゴシ髪を擦るのではなく、優しく押さえるように水気をふき取っていきましょう。

髪にボリュームが欲しいときのドライヤーの使い方

髪のボリュームが少ないと、どうしても老けてみられがち。そんな人にはドライヤーを掛けるときにちょっと一工夫してください。

ドライヤーを持っていない方の手で、指を立ててゴルフボールを手の平で握るようにして、地肌をかくように細かく動かしながらドライヤーをかけます。地肌をかくこと。これだけで髪にボリュームが出ますよ!

髪を傷ませないドライヤーの使い方

ドライヤーを掛ける時は必ず髪の上から下に向かってかけるようにします。髪のキューティクルは上から下に向かってついています。そのため下から上にドライヤーをかけてしまうと、キューティクルのうろこが開き、水分が蒸発して髪が傷みやすくなってしまいます。キューティクルの向きと同じように優しくドライヤーを使いましょう。

髪を傷ませないドライヤーの使い方その2

よく温泉やプールに行って脱衣所で髪を乾かしていると、髪をかき回すようにしてドライヤーを使っている人を見かけます。これは髪に大きなダメージを与えているのと一緒。濡れている髪は特に髪同士の摩擦でも傷むので、優しく髪をほぐすようにしてドライヤーを掛けましょう。

乾ききる前に冷風で仕上げ

髪を乾かすときは乾ききってしまう前に、冷風で仕上げるのがポイント。地肌は温風を当てて完璧に乾かしますが、毛先は8割くらい乾いたら冷風に切り替えてみましょう。こうすると髪へのダメージを減らすと伴に、冷風でキューティクルを引き締めることができるので、水分を閉じ込めツヤも出ます。ヘアスタイルは髪が冷めていくときに形が決まっていくそうです。つまり温風を当てただけでそのまま寝てしまうと、翌朝寝癖が付いてしまうというわけです。

朝起きたら爆発する人のドライヤーの使い方

朝起きたら髪が大爆発している。そんなボリュームを抑えるためにはドライヤーを使う時に、髪を軽く引っ張りながら当てていきましょう

髪が乾いたら、頭頂部をブラシを使って上から押さえるか、手の平で押さえながら温風を当てていきます。最後は冷風でしっかりボリュームダウンさせてから、ヘアスタイルを固定してキメましょう。

まとめ

いかがでしたか?ドライヤーの使い方をちょっと見直すだけで、髪と頭皮に良いことが沢山ありましたね。特に朝は忙しい時間帯。

ヘアスタイルもメイクにも手間がかかります。でも前日の夜、ドライヤーを使う時一手間を加えることで美髪になれるポイントがあります。朝のスタイリングがラクになりますし、髪の毛も健康的なツヤ髪になります。ぜひドライヤーを使う時は試してみてくださいね。