ヘアブラシのお手入れはとっても大切!!ブラシの手入れ方法【プラスチック・猪毛版】

うるツヤ髪になるために、日々シャンプーやトリートメント、ヘアオイルに気を使っている女子の皆さん。ヘアプラシのお手入れはしていますか?汚いブラシを使っていては、美髪どころかフケや汚れが付着して全く逆の髪になってしまいます。今回はヘアブラシの正しいお手入れ法をご紹介していきます。清潔なブラシで美髪になりましょう。

ヘアブラシは手入れをしないと髪を傷ませる

ツヤツヤのサラサラヘア―になりたい。誰もが憧れるうるツヤ髪。しかしシャンプーもトリートメントを毎日念入りにしているのに、全然美髪にならない!と思っている方もいるのでは??

その原因はあなたの使っているヘアブラシかも。お手入れをしないでホコリや髪の毛が絡まったブラシでブラッシングしていると、髪の毛はいつまでも汚いまま。せっかく良質なシャンプーやトリートメントをしていても、全く意味のないものになってしまいます。

汚いブラシはこんな感じに

例えばせっかくシャンプーして綺麗になった髪に、不潔なヘアブラシを使って乾かしたら汚れを髪に付けているのと同じです。それにホコリや髪の毛が絡まったブラシは静電気が起きやすいので、髪のダメージの原因になります。

汚いブラシを使うことで、そのホコリや汚れが髪に付いていると想像しただけでもゾッとしませんか??そうなる前に、ヘアブラシの正しいお手入れ方法をご紹介しますね。

プラスチック製ヘアブラシの手入れ方法

プラスチック製のヘアブラシは全部水洗いができます。そのためお風呂に入ったらブラシも一緒に洗ってしまうのが楽ちんです。髪と同じようにヘアブラシも水ですすいで乾燥はしっかりさせましょう。

ちなみに、自分の髪をシャンプーするときにそのブラシを使ってとかすと、ブラシの汚れも一緒に取れるので一石二鳥になりますよ。

おすすめは洗面所で水洗い

出典:instagram.com

ヘアブラシのみを洗面所で洗うので、お風呂で洗うより格段に新品同様の綺麗なブラシになります。時間に余裕のある時や汚れが酷い時に、洗面所でじっくりと洗いましょう。

洗面器での洗い方

洗面器にぬるま湯を張り、シャンプーを数滴加えてからヘアブラシをゆすって泡立てます。ゆすることで大きな汚れが落ちるのです。そしてそのまま一晩放置しておきます。

翌朝もう一度ブラシを振り振りしてください。そうすると今度は細かい汚れが取り除けますよ。汚れが無くなってきたと思ったら水ですすいでタオルで水気を取ります。そして完全に乾いたら完成です。

猪毛や豚毛製ヘアブラシの手入れ方法

動物の毛で出来たブラシは水洗いできないのが難点です。そのためドライクリーニングが清潔を保つコツです。簡単で手軽な方法が市販のヘアブラシクリーナーを使って、汚れやホコリを取り除くことです。

ブラシの間に挟まっている髪の毛やホコリを、絡め取ってくれるヘアブラシクリーナーはとても便利。獣毛製ブラシを使っている人は1つ持っていると便利なアイテムです。

ガーゼをブラシに通すやり方

もう一つの方法はブラシにガーゼを通してから、普段と同じように使うやり方です。汚れが目立ってきたら清潔なガーゼと取り換えるだけでOKなので、とっても簡単です。

シャンプーで洗ってみる

水洗い出来ない獣毛ブラシですが、どうしても水洗いしたい時は髪に優しいナチュラル系のシャンプーを使って洗ってみて下さい。ただし水分でカビが生えたり、水に付けると独特なニオイが出るので注意してくださいね。

化学物質の沢山含んだシャンプーより、ブラシを洗うにはオーガニック系のシャンプーを使うとブラシが長持ちします。洗面器で洗う方法と同じように洗ってから、水ですすいでタオルで拭き取り乾燥させます。

まとめ

ちょっとした手間暇でいつもヘアブラシを清潔に保ち、美しい髪を目指しましょう。