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4つの栄養をとれば大丈夫!!熱中症対策に効く食べ物大特集

夏は楽しいイベントがいっぱい!!色んなところに出かけたいし、いっぱい遊びたいですよね♡

でも熱中症は本当に危険!熱中症対策をしっかりして、夏を楽しみましょう♪今回は食べ物編です♡

熱中症は怖い!!

夏は海やプール、お祭りや花火大会、ビアガーデンやバーベキュー、旅行にも行きたいし、色々なところに出かけたいし遊びたい、最高の季節ですよね♡

でも、そんな最高の夏の怖いところは、異常気象と問題になっている尋常ではないほどの気温の暑さ…💦熱中症が原因で亡くなってしまう方も年々増加してきており、本当にばかにできません(´;ω;`)

熱中症とは?

熱中症とは気温が高い状態が長く続いて汗をかき、体の水分や塩分が失われはじめること。また湿度が高く、汗が蒸発しないまま体の中の熱が放出されなくなってしまう状態のことです。

熱中症の主な症状

1度(熱失神・熱けいれん、現場での応急処置で対応できる軽症)
めまい、失神、筋肉痛、こむら返り、大量の発汗

2度(熱疲労、病院搬送が必要な中等症)
頭痛、気分の不快、吐き気、嘔吐(おうと)、倦怠(けんたい)感、虚脱感

3度(熱射病、入院して集中治療が必要な重症)
意識障害、けいれん、手足の運動障害、体に触ると熱いぐらいの高体温

そこで!!今回は熱中症対策対策ができる食べ物をご紹介致します!!毎日のメニューにプラスで食べるだけで熱中症対策になるのは簡単でありがたいですよね♪

熱中症対策に必要な成分と含まれる食べ物

カリウム

汗をかくと、塩分と同時にカリウムも排泄されます。カリウムは細胞内液に多く含まれていて、不足すると細胞内が脱水症状になります。

細胞が脱水症状になると、熱中症になった際に臓器の機能障害を引き起こしてしまう可能性があります。 そのため、カリウムを摂取しておくことで細胞の脱水症状を防ぐことができます♬また、カリウムは筋肉の収縮を助ける働きがあるので、熱中症になった時に回復力を高めてくれます♡

☆カリウムを多く含む食品
小豆、そら豆、いんげん豆、海苔、パセリ、干しひじき、ほうれん草、里芋、じゃがいも、落花生、松の実、バナナなど。

ビタミンB1

ビタミンB1には糖質を分解する働きがあります。

疲労物質を分解してくれるため、疲れにくい体にしてくれます♬食欲不振、倦怠感、手足のしびれ、むくみなどの症状を予防する働きもあります♡


★ビタミンB1を多く含む食品

豚肉(ヒレ・もも・ロース・肩ロース・ひき肉など)、ハム、焼き豚、うなぎ、グリーンピース、海苔、青海苔、大豆など。

クエン酸

梅干しやレモンなどに多く含まれている酸味の主成分で、疲労の原因となる乳酸の発生を抑え疲労回復に優れた効果を発揮してくれます♡

また若返りのビタミンとも呼ばれているパロチンの代謝を活発にし、老化防止も期待できます♬


☆クエン酸を多く含む食品
梅干し、レモン、グレープフルーツ、オレンジ、食酢、黒酢、もろみ酢など。

抗酸化成分

紫外線が強い夏は体の中で活性酸素が発生しやすく、疲れがたまる原因となります。抗酸化成分はその活性酸素から体を守ってくれる成分なのです!!


★抗酸化成分を多く含む食品

トマト、スイカ、にんじん、モロヘイヤ、伊勢海老、イワシ、鮭、アーモンド、など。

最後に

いかがでしたか??普段から摂っている食べ物を意識的に普段より少し多めに摂るだけで、熱中症対策になるんです♡

食べ物で熱中症対策ができるのは簡単でお手軽で、ありがたいですよね♪ぜひみなさんも、普段より意識して、熱中症の対策になる食べ物を摂取してくださいね♪熱中症対策をして、今年の夏も思いっきり楽しみましょう♪”!