これで失敗しない!美容院のイメージの伝え方

オシャレ女子の皆さん、美容院に行くときはどのように美容師さんにイメージを伝えていますか?ちゃんと伝えたはずなのに、仕上がりが自分のイメージと全然違ってスゴク後悔…なんていう苦い経験をしたことがある人は少なくないと思います。美容師さんに自分のイメージするヘアスタイルを伝えることは、結構難しいもの。せっかくキレイになるために美容院へ行くのですから、終わった後も気分よく帰りたいですよね。そこで今回は、美容師さんへ伝えるなりたい髪型の頼み方のポイントをご紹介していきます。ヘアスタイルの頼み方のコツをマスターして、ウキウキ気分でサロンから帰りましょう!

ヘアスタイルのイメージに合わせた服装で行く

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美容院へ行くときはどんな服装で行っていますか。まさか部屋着や普段着などで行っていませんよね?自分がイメージする髪型にしてもらいたい時は、あなたの描くヘアスタイルに合った服装で美容院へ行きましょう。

イメージに合わせた服装とは?

例えばオフィスに合う髪型にしたいなら、キッチリめの服装で行くのがベスト。ジャケットやオシャレなスーツを着て行くと良いでしょう。またボーイッシュな仕上がりにしたいなら、パンツスタイルで行くのがおススメ。反対にフェミニンな髪型にしたいならワンピースやスカートで行くこと。

お客さんのファッションも重要ポイント

美容師さんはヘアスタイリストですが、お客さんの服装やファッションの好みから髪型をイメージすることもよくあります。そのため美容院へ行くときは服装もとても大事な要素です。ヘアサロンに行くときはぜひ素敵にオシャレをして、それに似合ったヘアスタイルにしてもらいましょう。

こうなったら嫌、というポイントを伝える

理想のイメージがあるとそれを伝えようと一生懸命になりますよね。でももしあなたのイメージが美容師さんにきちんと伝わっていなかったら、最後に「え!?どうしてこんな髪型!?」となるのはあなた。そんな残念な結果にならないためにも、こうなりたくないという消去法で伝えることも1つの方法です。なりたくないイメージを伝えることで、理想のイメージに近づけるでしょう。

美容師さんにオーダーするとき

理想のイメージと共にこれは嫌というポイントも具体的に伝えておくのがベストです。我がままな感じがするから言いにくいと感じる人もいるかもしれませんが、ここで妥協してしまっては失敗の連続になってしまいます。そこはカットしない欲しい、という場合でも我慢しないで美容師さんに要望を伝えましょう。

美容師さんだってあなたに満足してもらいたくて仕事をしているのです。過去にあったカットの失敗談を美容師さんに細かく話しておくことも重要でしょう。

同性で同世代の美容師さんを指名しよう

指名制のある美容院が多くなっています。指名したいと思う美容師さんは経験年数が高くて、話しやすい人を指名したいと考えますよね。ただ自分のイメージを言葉で伝える時、性別や年代が全然違うとニュアンスが違ってくる場合があります。あなたがどんなに伝えても正しく受け取ってもらえないこともあるのです。

同性で同世代の美容師さんを指名するメリット

やはり価値観や流行りが共通していることが多いです。それに自分のイメージを正しく受け取ってくれることも多く、同性同世代だと仲良くもなりやすくなります。そうすることで信頼関係が築きやすくなり、再来店したときに注文もしやすくなります。
もし新しい美容院を探している最中なら、自分の年代と近い美容師さんがいるお店をチョイスすることもポイントです。

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