美容院でヘアカラーをするまえに注意すること7選

おしゃれに欠かせないヘアカラーは、ちょっとしたことを意識するだけで、実は仕上がりにも大きな差が生まれることも。

今回は、ヘアカラーをする前に気をつけたいことを7つピックアップしてみました。どれも簡単なことばかりなので、ヘアカラーをする前にぜひチェックしてみましょう。

Feely編集部

①カラーリングをする前にシャンプーはしない

カットとカラーリングがセットになっているほどポピュラーになったカラーリング。髪の色を変えるのはとても楽しいですよね。

ただ美容院でカラーする前にちゃんと綺麗にしておきたい!と思ってシャンプーしてから行くのはNGです。シャンプーは前日に済ませておきましょうね。

カラーの前にシャンプーすると薬剤が沁みてしまうことがあるようです。

よっぽど油性で髪がべた付いているとか、大量なフケが発生している場合を除いてカラーリングをする当日のシャンプーは控えましょう

②睡眠不足や体調不良でカラーはNG

睡眠不足の状態は、頭皮の健康も損なわれやすいと考えられます。

加えて体の抵抗力も弱くなっているので、カラーリング剤でかぶれる可能性が高くなることもあります。

頭皮の健康状態がよくない時にカラーをしてしまうと、トラブルの原因になるので気を付けましょう。

③お酒の飲み過ぎにも注意

カラーリング前の深酒は厳禁

髪の毛は主にタンパク質でできており、健康な髪の元になるタンパク質は肝臓から作られています。

お酒の飲み過ぎで肝臓に負担がかかるとタンパク質を作り出す機能が弱くなってしまうので、髪質に影響を与える恐れがありますので注意してくださいね。

④生理期間中

皆さんにも経験があると思いますが、生理期間中はお肌のトラブルが起きやすくなります。これは頭皮も同じ。敏感になっている頭皮にカラー剤を付けるのは避けた方が無難です。

毛根に薬剤が浸透すると炎症を引き起こすこともあります。普段はヘアカラーの際に問題がないという人でも生理期間になると薬剤で痒みを感じたり、赤くなることがあります。

きれいなヘアカラーをしたいなら、生理が終わってから行うようにしましょう

⑤肌が敏感な妊娠中

妊娠中にカラー剤が胎児に悪影響を及ぼすという噂を聞いた事がある方は多いと思いますが、実は医学的な根拠はないのだそうです。

しかし、薬剤の成分には皮膚から浸透していくものもあるので注意するに越したことはありません。

妊娠中は匂いにも敏感になっていることも多く、パーマ液やカラー剤の独特の臭いで吐き気がしたり気分が悪くなることも考えられます。

妊娠中にヘアカラーをしたいという方は、事前にしっかり担当の美容師に相談するようにしましょう。

⑥パーマとカラーリングの同時施術

サロンによっては同時施術もOKというところもありますが、基本的には日を改めて施術することをおすすめしていることがほとんどです。

パーマとカラーリングの薬剤の組み合わせによっては、ダメージの原因になったり色落ちや色ムラの原因になってしまうことも。

多忙な現代女性は1回で全てを済ませたいと考える方も多いと思いますが、美しい髪の毛のためを考えるなら、まずは担当の美容師によく相談してからにしましょう。

⑦当日のファッションにも気をつけて

美容院に行くならファッションにも気をつけるのがベターです。

首回りが邪魔になるハイネックや、汚れが気になる白い服は避けるのがおすすめ。

万が一ではありますが、カラー剤が襟についたり濡れてしまう可能性はなきにしもあらず。お気に入りの洋服が汚れる心配があるので、首回りはすっきり目のファッションを意識するといいでしょう。

まとめ

カラーリングする前のカウンセリングでは、理想のカラーをしっかり美容師さんに伝えましょう。

明るくしたいのか暗めにしたいのか、自分のイメージに近い画像を用意しておくのがおすすめです。

他にも自分のライフスタイルについても説明すると、美容師さんはあなたに合わせたヘアカラーについて提案しやすくなりますよ。

また、アッシュやグレージュなどといったカラーの専門用語でイメージが湧きにくい場合は素直に美容師さんに伝えましょう。カラーチャートやヘアカタログでわかりやすく示してもらえます。

理想のヘアカラーに近づくために、事前に気をつけられることはしっかり意識しておきましょう。ささやかなことばかりではありますが、意識するだけで仕上がりがぐっときれいになりますよ。

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