やってみよう!黒柳徹子さんの髪型“たまねぎ頭”の作り方♡

日本で黒柳徹子さんを知らない人はいないと思われるほど、彼女は超が付く有名人ですよね。

御年80歳を超えていますが、変わらず元気で活躍しています。そんな黒柳徹子さんと言えば玉ねぎ頭がトレードマーク。もう何十年もこの髪型にしているので、年を取っていないようにさえ感じます。

実際80歳以上には見えませんよね。そこで今回は、黒柳徹子さんの玉ねぎ頭の歴史とその作り方についてご紹介していきます。

黒柳徹子さんの歴史

徹子さんの美(み)になる言葉:その後のトットちゃん (光文社知恵の森文庫)

黒柳徹子さん、若い頃は女優さんだったという話は聞いたことがありましたが、NHK専属のテレビ女優第一号だったそうです。

若かりし頃の黒柳徹子さんの写真を見てみると、かなりの美貌の持ち主だったことがうかがえます。

そのため女優をしていた頃の黒柳徹子さんはかなり人気があったようです。当時はさっぱりしたショートヘアで、知的で色っぽい印象です。

玉ねぎ頭のルーツとは?

黒柳徹子さんはニューヨークに留学をするわけですが、この間に玉ねぎ頭になりつつあります。

この髪型を考案したのはニューヨーク在住のヘアデザイナーの須賀勇介さん

黒柳徹子さんは振袖を着る機会が多かったので、洋服にも着物にもどちらでも似合う髪型を二人で試行錯誤しながら完成したのが、今の玉ねぎ頭なんだとか。

ただ当時は玉ねぎ頭という呼び方はしておらず、ザ・ベストテンという昔の大人気歌番組の司会をしているとき、パートナーの久米宏さんがそう呼んだのがきっかけで呼ばれるようになったそうです。

公開!玉ねぎ頭の作り方

これまで玉ねぎ頭の作り方は公表されていませんでしたが、国民的な長寿番組の“徹子の部屋”でその作り方を公開してくれました。

本人によると髪を上でまとめて編み込んでから真ん中に埋めるだけ、なんだそう。

え?そんなに簡単にできちゃうの?と思ってしまいますが実際に作ろうとすると難しいです。そこでもう少し詳しくまとめてみましょう。

1. 髪を高い位置で一つにまとめる
2. その後少しずつ髪を引き出して玉ねぎの曲線を作る
3. まとめた毛束を編み込んで髪の中に埋める
4. 後れ毛などが出ないようピンで固定して完成

難しいテクニックは必要ありませんが、ある程度長い髪でないとできないスタイルですね。

そのため肩にかかるくらいの人は、高い位置でまとめないで直接ピンで留めながらトップに向かって編み込むと良いでしょう。

こちらはカーラーで髪をパーマにして逆毛をたてて作っています。これなら髪が短い人でも作れますよ。

黒柳徹子さんの玉ねぎ頭は地毛?それともかつら?

トレードマークの玉ねぎ頭の作り方は分かりましたが、あれは本当に黒柳徹子さんの地毛で作っているのでしょうか?

高齢になるほど髪は薄くなって白髪になりますよね。部分的にでもかつらを使っているのではないかと思ってしまいますが、何とビックリ、答えは地毛なんだそうです!

かつらだと襟足部分が不自然に見えてしまうので、基本的にかつらは使っていません。

ただ玉ねぎ頭以外の髪型の時はかつらなのだそうです。意外にも玉ねぎ頭が地毛で、それ以外のスタイルがかつらだっというのが事実でした。

黒柳徹子さんは玉ねぎ頭に飴を仕込んでいる?

黒柳徹子さんの玉ねぎ頭は四次元ポケット、という噂を聞いたことありますか?もちろんジョークが含まれていますが、全くのウソというわけでもないようです。

と言うのは、あの頭の中に飴が仕込まれているそうです。徹子の部屋でもたびたび頭から飴を取り出して、ゲストにプレゼントしている場面があります。

飴だけではなく旅行に行くときにはお煎餅やパスポートまで入れる時があるそうです。とってもユーモアがあって可愛らしい性格の黒柳徹子さんですね。

まとめ

流行り廃れの激しいテレビの世界で、長い間歩んできた黒柳徹子さん。玉ねぎ頭のルーツと知っているようで知らなかったチャーミングな素顔も垣間見えましたね。

これからもはつらつと活躍していって欲しいです!