イメージ通りの髪型が伝わる♡美容院でカットをするときの上手な注文の仕方

思い切ったイメチェンをしたいときって、みなさんはどうしていますか?服装を変えてみたり、メイクを変えてみたり、髪型を変えたり、思いつくのは主にこの3点かと思います。

その中でも簡単に印象を大きく左右できるのは髪型です!!前髪や長さ、髪色1つで全然違ってきます。

しかしそんな大事な髪型のカット、鏡をのぞいて見ると「思った感じとなんか違う(T_T)」そんな経験を誰もがしたころあるはずです。あの何とも言えない後悔。もう味わいたくないですよね。

もし、イメージ通りに美容師さんに注文できる仕方やコツがあるとしたら!?みなさん知りたくないですか?今回はそんなカットのオーダーのコツをご紹介したいと思います。

イメージ通りにカットの注文をするコツ

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美容院でイメージ通りにカットしてもらうには、注文をするコツがあります!!頭の中にあるイメージは、なかなか人には伝わりづらいもの。思い通りに伝えられないのが当たり前なんです!

美容院でカットをする際、どうやったらイメージが伝わりやすくなるのか!?コツをご紹介します!

STEP1 なりたい髪型の画像や雑誌の切り抜きを見てもらう

ありきたりですが、これは鉄板になります!筆者もなりたいイメージがあるときは、スマートフォンの画像を見せることが多いです。雰囲気などが一目で見れて相手にも伝わります。写真を見せながら、「ここの◯◯が好き!!」「△△のような雰囲気」といった、ポイントを説明するのもさらにおすすめです♡

バックやサイドの写真もあると、さらにイメージしやすくなるのでより伝わります!!逆に、なりたくない髪型の画像や切り抜きを持って行って伝えるのも分かりやすくて面白いかもしれません♪なりたい髪型、なりたくない髪型が両方あるとよりイメージしやすそうですね♡

STEP2 スタイリングできる範囲や普段のセットを伝える

家でのスタイリングができる範囲って結構重要だと思います。自分でも丁寧にブローをしたりセットができればいいですが?

せっかくおしゃれで素敵にカットしてもらえても、次の日あれ?なんてことにもなりかねません。

毎朝のスタイリングできる時間や、普段使っているアイテムやセット方法を伝えて、自分でもスタイリングができるコツを教えてもらいましょう!

筆者はなかなかヘアセット時間をかけることができないので、いつもセットしやすい髪型を重視してオーダーしています。

STEP3 なりたいイメージの服装で行く

意外と服装も重要ポイントとなります!普段の服装を美容院で聞かれたことはありませんか?普段の服装のイメージを参考にする美容院も少なくありません。こんな雰囲気になりたいなど明確なイメージがあるときは、そのイメージの服装で行ってみてはいかがでしょうか?

「この服に似合う感じで、お願いします。」と一言伝えるだけでも。美容師さんにはあなたがなりたいイメージが伝わいます。

カットの基本的な種類

ヘアカットの種類には、ボブカット・シャギーカット・レザーカット・グラデーションカット・レイヤーカットなどのさまざまなカットの仕方があります。少し知っておくだけでも注文の際、役に立つと思います!!

ボブカット

肩より上が基本。襟足を丸く切りそろえているカット手法です。比較的、どっちかといえば重たいイメージになりますが、最近ではカットで毛先のを調整できたり、明るめのカラーを使って雰囲気を変えたりなどのアレンジが主流となってきています。誰にでも合う髪型なので、最近人気が高いです。

シャギーカット

毛先を細くそいでいくシャギーカット。全体的な毛量の調整に、よく使われているカットです。カットラインをバラバラにして、髪に軽さをあたえてり、動きを出すことができます。

ロングヘアのカットでは、重さがなくなるので軽い感じの仕上がりになります。ショートヘアでは、ボーイッシュさやセクシーなど、毛先の動きひとつで雰囲気を演出できます。ただ傷みやすいという意見もある仕方です。

レザーカット

かみそりを使ってカットするレザーカット。ハサミとは違って、かみそりを使って毛先を削る感じにカットする方法で、ふぞろいな感じを演出することができます。

グラデーションカット

髪に細かい段差をつけながらカットするグラデーションカット。頭の上のほうの髪を長めに、下のほうをちょっと短めに残してカット。髪の毛の先が段々と重なっています。シルエットに柔らかな丸みをつけることや毛先に流れをつけたり、重心を毛先に置くときに使うカットです。

レイヤーカット

レイヤーは『段』という意味です。段をつけて髪を軽くする手法です。軽くする点は少しシャギーカットやグラデーションカットと似ていますね。レイヤーカットをすると髪に動きもでます?

ショート・ボブカットの注文の仕方

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写真は必須ですが、ボブも種類がたくさんあり注文のコツが必要です。

◎一番重要なイメージの写真を持参する

一番はやっばり、なりたいイメージに近い写真をもってくることで。特に前下がりボブは、どれも正面の形が似ていますが、後ろから横から見たときのかたちがさまざまです。イメージに近い横や後ろの写真があるとよりいいと思います。

◎横の希望のシルエットも伝える

横から見たとき、どんなスタイルがいいのかも伝えましょう!!

◎長さは変えたいかそのままか

まずは、髪の長さです。流さを変えるのか、イメージだけの変更かどうかは美容師の方にも聞かれるとは思いますが自分でもしっかり伝えられるようにしましょう。

◎バックスタイルは揃えたいか動きをだしたいか

後ろがぱっつんかそうでないかを伝えることが重要です。ここでイメージが大きく変わってくると筆者は思います。

ミディアム・ロングカットの注文の仕方

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セミロングもやっぱり写真は重要なポイントです。セミロングはいろいろ種類や長さがあるのでショートボブでのポイントをふまえて、髪の長さと前髪のイメージ写真を用意して持参しましょう!

まとめ

微妙なこだわりのある髪型だって、伝われば思い通りになります。筆者はなりたいイメージが複数で迷ったとき、迷ったイメージを伝えて自分におすすめな髪型を美容師さんにお任せします。カットの注文をする際は、今回ご紹介した仕方やコツを参考にしてみてください✨

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