頭皮、乾燥してない?正しい頭皮のケア方法

天使の輪ができるツルツルで美しい髪…女性の憧れですよね。意外と知られていませんが、実はそんな綺麗な髪を手に入れるのに欠かせないのが頭皮ケアなのです。今回は正しい頭皮ケアについてご紹介いたします♪

頭皮乾燥チェック

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頭皮の種類

まずは自分の頭皮の状態をチェックして状態を把握することが大切です。自分の頭皮は乾燥派なのか、それとも脂性派なのか、それによってケアの方法も異なってきます。

頭皮の状態は大きく分けて3種類あります。

正常頭皮 正常頭皮は健康な頭皮の状態で、皮脂の分泌量も正常な量
乾燥頭皮 頭皮の皮脂の分泌が少なく、かゆみ、フケ、湿疹などのトラブルを起こしてしまう状態
脂性頭皮(オイリー頭皮) 頭皮の皮脂の分泌量が多く、頭皮が常にべとべとしている状態

簡単!!頭皮チェック

まずはいつも通り髪を洗い、乾かします。そのあと、30分、1時間、2時間と時間をおきながらあぶらとり紙を髪の生え際に当ててみてください。

乾かしてから30分程であぶらとり紙に脂がつき始めると脂性頭皮、1時間くらいでつく場合は正常頭皮、2時間経ってもつかない場合は乾燥頭皮の可能性があります。

また頭皮にかゆみがあったり、フケが出ることがある人は乾燥している場合が多く、枕のにおいが気になる人や日頃から油っぽいものを食べる食習慣の人は脂性の場合が多いです。ストレスやホルモンバランスでも頭皮の状態は変わってきます。

頭皮が乾燥する原因とは?

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それでは乾燥の原因について考えてみましょう。乾燥する原因はいくつか考えられます。

  • 栄養が行き渡っていない
  • 頭皮に刺激を与えすぎてる
  • 熱い温度で髪を洗っている

もう少し詳しくみてみましょう✨

温度が高い

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通常、顔などの脂分は36.5度の人肌で溶け出します。しかし頭皮の皮脂腺は多く、顔のTゾーンの3倍ともいわれています。

それだけ脂分が多いため低い温度では落ちにくいですが、温度が高すぎると頭皮に必要な皮脂も一緒に洗い流されてしまうことがあります。脂分も十分に落ちて頭皮も傷めない適温が、38~40度だと言われています。シャワーの温度に今一度見直してみてください。

ブラッシングのし過ぎ

力強くブラシをすると髪自体にもダメージを与えてしまいますが、乾燥した頭皮にクシがあたると角質層がダメージを受けてさらにフケの原因につながります。

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脱脂力の強いシャンプーを使う

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脱脂力の強いシャンプーとは合成界面活性剤を主成分としたシャンプーのことを指します。

一般によく売られているもので、値段も手ごろで気軽に買え、泡立ちもいいため選ぶ方も多いかと思います。

しかし乾燥が気になるときには使用を避け、必要な皮脂まで落とさないマイルドな洗浄力のアミノ酸系シャンプーのものを選択しましょう。

加齢

頭皮だけでなく体全体として皮脂量は年齢とともに減少します。老化には逆らえませんが、進行速度を緩やかにすることはできます。それにはケアが大切です。

頭皮の老化を感じたら優しく刺激の少ないシャンプーを選びましょう。また、頭皮用エッセンスや育毛剤など、頭皮の老化対策もすることをお勧めします。

紫外線

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紫外線によって頭皮の潤いが減少し乾燥してしまいます。日傘を使ったり、日焼け止めを分け目などの逃避が露出する部分に塗ったりして、紫外線対策をしましょう。

分け目もずっと同じではなく、たまに変えたりするのもいいと思います。

栄養不足や偏った生活習慣

外食やコンビニ弁当などが続いたり、野菜の摂取が減るなどの偏りがあると、栄養不足になり、髪にも栄養が行き届かなくなることがあります。

血行も悪くなり、髪自体の質も悪くなったり、頭皮の免疫力も低下してします。ビタミン不足には気を付けましょう。

ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEは特に頭皮を含めたお肌にいい影響を及ぼします。角質層にある天然保湿因子の生成、血流も活発になり、健康な頭皮を作れます。

本来は食事からとるのが一番ですが、最近はサプリメントも多く出ているので、そういうものも活用して足りないと思うものは補うようにしましょう。

乾燥している頭皮のケア方法

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シャンプーを見直す

合わないシャンプー、洗う時の温度や洗い方など、間違った方法を続けると頭皮を守るバリア機能や水分保持力が低下してしまいます。

まずはシャンプーを見直しましょう。アミノ酸系のシャンプーは洗浄力がマイルドなため、頭皮を傷めません。

洗い方を見直す

また洗い方も重要です。頭皮も皮膚の一部なので、デリケートであることを忘れないようにしましょう。洗顔するときと同じように、優しく洗います。爪を立てたり、力を込めて洗うのではなく、指の腹を使いましょう。

シャンプーは、泡の力で汚れを落とせるようにできているので、物理的な刺激と汚れの落ち方は全く関係ありません。また上でも述べたように洗う時の温度も気を付けてくださいね。

しっかりそそぐ

またシャンプー剤が頭皮に残ったままだと、それが刺激となってかゆみや炎症を引き起こします。すすぎは、シャンプーの時間を同じくらい時間をかけてしっかり行いましょう。

またリンスやトリートメント剤には、シリコンなどコーティング剤が多く含まれています。髪に塗布する際は、頭皮から10cm程離し、頭皮につけないように気をつけましょう。

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シャンプー前のオイルケアも方法の1つです。シャンプーする前の乾いた頭皮に、頭皮専用のオイルを使用する事で頭皮や毛穴に詰まった皮脂や汚れを、負担をかけずスムーズに溶かすことができます。

また頭皮に適度な潤いを与え、必要な水分を保持させることができるため、頭皮の皮脂&水分バランスが整うことで正常なターンオーバーに調節することができます。

オイルは粘度が高い植物オイルなどは洗い流すのに時間がかかってしまったり、余分な油分が頭皮に残り、逆に脂性頭皮を招くことにもつながる可能性があります。皮に馴染みやすく、洗い流しやすい『頭皮専用のオイル』の方が良いでしょう。

また、石油系界面活性剤など、頭皮に負担のかかる成分が配合されていないものを選ぶようにしましょう。

ピュアナチュラル シャンプー前の頭皮すっきりクレンジング 180ml

ピュアナチュラル シャンプー前の頭皮すっきりクレンジング 180ml

シャンプー前に優しくすっきり頭皮をクレンジング。
植物由来の洗浄成分がシャンプーだけでは落としきれない頭皮の脂や汚れを落とします。
頭皮ケア成分(天然ハーブエキス)、保湿成分(天然海藻エキス・オーガニックホホバ・オリーブオイル)配合。

合成香料・合成着色料・紫外線吸収剤・鉱物油不使用。

乾燥頭皮にNGなこと

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頭からフケが出てきてしまって、シャンプーを念入りにしたりフケをすっきり落とそうとゴシゴシと頭を洗ってしまうのは、かえって頭皮の状態を悪化させてしまいます。

フケが出た際に、頭皮に残ったフケをすべて取り除こうとするのはNGです。余計にフケを発生させたり、頭皮を傷つけてしまう原因につながってしまうのです。

さいごに

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フケやかゆみ、べたつきやにおい、赤み、抜け毛など…気になる頭皮トラブルを抱えている方はこれを機に頭皮ケアを一度見直してみてください。

頭皮が綺麗になると自然と髪の質も良くなったり、お肌や体調、心の健康までもが元気になる方も多くいらっしゃいますよ?

ぜひ実践してみてくださいね♪

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