丸顔の悩み

簡単!涙袋マッサージのやり方3選!

涙袋があると、もっと可愛くなれちゃうはず。簡単にできる、涙袋マッサージ3選をご紹介します!

“涙袋”があると、どんな効果があるの?

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涙袋は、下まぶたのまつ毛が生えている部分の下の位置にある膨らみのところです。もともと、涙袋は眼輪筋(がんりんきん)という目の周りを囲む筋肉が盛り上がったもので、目の開閉や涙の量を調節してくれる筋肉です!

発達具合や、涙袋を形成する目の周りの脂肪や皮膚の厚さや、眼球と頬の位置関係などのいろいろな理由によって、涙袋が目立つ人と目立たない人の個人差が出てきます。この涙袋があると、目が大きく見えて、セクシーな魅力が引き立つんです。

さらには、表情が柔らかく見えるという効果もあるんですよ。

涙袋マッサージのやり方をご紹介

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やり方①:おでこのコリをほぐす

まずは、おでこのコリをほぐしましょう!人指し指と中指と薬指の3本の指のハラを使って大きく円をかくように3回程度マッサージします。

やりかた②:こめかみをほぐす

こめかみをほぐします。こめかみを頭頂部に向かって、手のひら全体を使って持ち上げます。目いっぱい持ち上げたところでクルクルと回してマッサージしていきます。左右3回ずつくらい行ってください!

やりかた③:目をほぐす

さいごに、両目をおもいっきりギュッと閉じて5秒間キープしてください。その後、思いっきり目を見開き正面を見て5秒間キープします☆これを10回程度繰り返します。

眼輪筋(がんりんきん)のトレーニングになる!涙袋マッサージのやり方をご紹介

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マッサージ①

頰が動かないようにしながら、下まぶたをゆっくりと上まぶたへつけるようなイメージで、目に力を込めてウインクをしましょう。そのまま10秒間キープし、片目5回ずつ繰り返します!反対側も同様です。

マッサージ②

次に、人差し指と中指でVサインを作って両目同時に下まぶたを上に持ち上げ、涙袋の形ができたところで5秒間キープして離すを5回ほど繰り返します。

マッサージ③

さいごに、人さし指と中指で下まぶたを持ち上げて涙袋の形を作り、目頭から目尻に向かって優しくプッシュします。

メイクでつくる!涙袋マッサージのやり方をご紹介

準備するもの

  • パール入りのアイシャドウ
  • 黄みのある明るいブラウンのアイブロウペンシル
  • 綿棒

涙袋の位置を確認する

まずは、ニッコリ笑ったりアイテープを使いながら、涙袋の位置を確認します。涙袋部分に、パール入りの白いアイシャドウをのせて、黒目の辺りは重ね付けします。

涙袋の陰を描く

黄みのある明るいブラウンのアイブロウペンシルで涙袋の影を描き、涙袋をより強調させます。

陰をぼかす

さいごに、綿棒でぼかして肌になじませて完成です。パール入りのアイシャドウを使うことで、立体感が生まれるので涙袋を目立たせることができるんです!

マッサージの効果が上がる方法がある!?

まぶたは皮膚がとても薄くデリケートな場所なので、マッサージを行うときには、しっかりと爪を切っておきましょう!また、マッサージをする際には、摩擦によって色素沈着を防ぐために、ゆっくりと優しくすることを意識してくださいね。

マッサージの効果を上げるアイテムを使うのがおすすめです!そのアイテムは、マッサージクリームの役割を果たしてくれるワセリンです!ワセリンは安価で手に入れやすい上に、余計なものが入っていないのでおすすめなんです。

さらに、肌を保湿してくれるので、スキンケアと合わせてマッサージすれば、毎日続けやすいのではないでしょうか。

さいごに

女性にとって涙袋があると、表情が柔らかくなったり、可愛らしく見せることができたりと、いいことばかりだということがわかりました。今回ご紹介した涙袋のマッサージを毎日行って、ぷっくりとしたセクシーな涙袋を手に入れましょうね!

手っ取り早く今すぐぷっくりとした涙袋が欲しい方は、メイクで作ってしまうのが一番賢いですよね。