流し前髪の作り方♡コテ・ピン・カーラー・ドライヤーの使い方が全部わかる

上品さとかわいらしさをぐっと引き出せる前髪として人気の流し前髪。でも、美容室に行った日はきれいに整っているのに、なぜか自分ではうまくいかない…そんなことってありませんか?

今回は…

  • 流し前髪を作る際のコテの使い方
  • 流し前髪を作る際のドライヤーの使い方
  • 流し前髪の魅力

という内容で、自分でもきれいな流し前髪を作るためのノウハウを紹介します。それでは、さっそく流し前髪の作り方をチェックしていきましょう。

流し前髪を作る際のコテの使い方

まずは、コテを使った流し前髪の作り方についてです。ストレートアイロンでの作り方と、カールアイロンでの作り方の2種類を紹介していくので、自分の使いやすいコテを使用して作ってみましょう。

コテを使った流し前髪の作り方【ストレートアイロン編】

ストレートアイロンで作る流し前髪は、何といっても素早く形が作れる上にキープ力があるのが魅力です。カールアイロンと違って熱くなるのは内側のプレートだけで、額を火傷する心配もありません。手早くできておすすめなので、ぜひ練習してみましょう。

用意するもの

  • ヘアアイロン(ストレート、カールどちらでもOK)
  • ヘアコーム
  • ダッカール(なくてもOK)
  • ヘアスプレーやワックスなどのスタイリング剤

横の毛をクリップで分けておく

まずはサイドの髪を分けておきます。分けた髪はダッカールで留めると落ちにくくなりますが、耳にかけるだけでもOKです。ブロッキングしている間に、ストレートアイロンを120〜150℃で温めておくと、待ち時間なくスムーズに巻き始めることができます。

前髪をコテで挟みながら、丸みをつけるようにして流したい方向に流す

 

ストレートアイロンが充分に温まったらコテで巻いていきます。前髪をコテで挟み、丸みをつけるようにしながら流したい方向へ流しましょう。毛先部分だけしっかりめに巻くのがポイントです。前髪が多い人は、いくつかのブロックに分けると巻きやすくなります。

クシで整えながら、数回繰り返す

クシで整えたりクリップを外してみて、前髪がきれいに流れているか確認しましょう。巻けていない部分があれば、同じようにして巻いていきます。サイドに近い前髪の場合は、サイドの髪も少し取って一緒に巻くときれいに仕上がるでしょう。

完成!

きれいな流し前髪になれば完成です。仕上げにスプレーでセットすればキープ力が上がり、ワックスでスタイリングすれば束感が出ます。崩れやすさが気になるようなら、好みのスタイリング剤でセットしましょう。

コテを使った流し前髪の作り方【カールアイロン編】

流し前髪を作る際、カールの小さなアイロンだと不自然な仕上がりになってしまう場合があります。自然な流し前髪にしたいなら、32mmのカールアイロンを使用するのがおすすめです。髪のダメージが気になる方は、コテを使用する前にセットローションをなじませておくと、ダメージ軽減に効果が期待できます。

横の毛をクリップで分けておく

サイドの髪は邪魔にならないよう、ダッカールで留めておきます。ダッカールやピンが手元にない場合は、耳にかけておくだけでもかまいません。また、前髪の量が多い方は上下に2等分して、上の髪を頭の上にダッカールで留めておきましょう。

流す方向に前髪を抜いていく

ブロッキングができたら、コテで前髪を巻いていきましょう。前髪をカールアイロンで挟み、毛先をワンカールさせます。この時、コテを流したい方向に向かって抜きましょう。抜く方向がストレートアイロンと逆なので、間違えないよう注意が必要です。

ワックスやスプレーで毛先の方に向かって整える

形を整えたら、ワックスやスプレーでスタイリングします。ケープなどのスプレーの場合は、毛先中心にスプレーをかけるようにしましょう。顔や目にかからないよう、手でガードしたり目を閉じて噴射してください。ワックスなら、ストレートアイロンの時と同様にして薄くなじませると、きれいに仕上がります。

ドライヤーを使った流し前髪の作り方

ドライヤーとロールブラシの扱いは、慣れないうちは大変かもしれません。ロールブラシを使う時は、前髪の根元からしっかり絡ませるのがポイントです。

流し前髪を作りたいならロールブラシがおすすめではありますが、デンマンブラシやスケルトンブラシでも作ることはできます。この方法を覚えておくとサロンのような仕上がりを再現することができるので、ぜひ持っているブラシでチャレンジしてみましょう。

前髪以外の髪を耳にかける

前髪以外の髪の毛は耳にかけておきます。もし髪が落ちてくるようなら、ダッカールやピンなどで留めておいたり、髪をバックで結んでおくとスタイリングしやすいでしょう。

ブロッキングして上下に分ける

ダッカールを使い、前髪を上下2つに分けておきましょう。分ける際に、ジグザグにラインをとると、分け目がつかずきれいに仕上がります。前髪の量が少ない方は、そのまま次のステップに移りましょう。

ブラシを下に入れ、ドライヤーを当てながら流したい方向に髪を流す

今度は前髪の下からロールブラシを絡ませて、先ほどと同じようにドライヤーを当てながら流します。くるくると回しながら、上手くカールするようブローしましょう。

上の方も同じように3~4を繰り返す

上に分けていた前髪も同じように、上下それぞれからロールブラシを当ててドライヤーでブローします。髪を整えてみて、きれいな流し前髪になっていれば完成です。

流し前髪ってこんなに素敵♡

さまざまな流し前髪の作り方を紹介しましたが、自分でもできそうという方法はありましたか?流し前髪が自分でも作れるようになると、こんなにいいことがあるんです。流し前髪の魅力について見てみましょう。

オンでもオフでもどんなファッションにも似合う

画像引用元:latte

流し前髪は、パーティーのようなフォーマルファッションでも、アウトドアのようなカジュアルファッションでも似合う前髪です。イメージチェンジにも最適なので、おしゃれの幅もどんどん広がります。自分に似合うようなやりやすい作り方を覚えてしまえば、毎日のヘアスタイルに頭を悩ませることが少なくなるはずです。

小顔効果も期待できる

程よくおでこを見せつつも、ある程度隠してくれる流し前髪。顔が見える範囲を少なくしてくれるので、小顔効果も期待できます。おでこが狭い方なら広めにおでこが見えるように、おでこが広い方はなるべく隠すように前髪の流す角度を調整すると、スタイルアップが叶うでしょう。

老若男女にウケのいい万能な前髪

画像引用元:latte

流し前髪は、老若男女問わず誰にでも愛されるウケのいい前髪です。女子アナや受付嬢のようなビジュアルイメージも大切にする職業の方にもよく取り入れられています。程よくきちんと感があって可愛らしさもあるので、デートシーンをはじめ、彼の両親に初めて会うようなシチュエーションの際や転職中の面接にも合う、おすすめの前髪といえるでしょう。

まとめ

「前髪は女の命」なんていわれることもあるくらい、前髪はその人の顔の印象を左右します。今回は人気の高い流し前髪について、そのさまざまな作り方を紹介しました。自分のやりやすい方法で、ぜひかわいい流し前髪に仕上げてみてくださいね。

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