写真でわかる!ヘアカラートーン表とは?

ヘアカラーを選ぶ時の基準の1つであるトーンの違いを表したトーン表、あなたはよく知っていますか?美容院で毎回出されるあの表、実はよく分からないなんて方も多いのではないでしょうか。

今回はトーン表について解説します。そしてトーンごとの違いを写真でわかりやすくまとめてみました。あなたの理想は何トーンなのか、ぜひ参考にしてみて下さいね♡

feely編集部作成 カラートーン表

トーン表ってそもそも何?

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トーン表とは、美容師さんがカラーをする上で欠かせない、明るさの基準表です。どんなものなのか詳しく見ていきましょう。

トーン表とは【カラー剤を選択する上での基準】

トーン表とは髪の色の明るさを数字別に表した表の事です。まず、だいたい何トーンの明るさにするのかということを決めて、そこから髪のベースの明るさやもともと髪の中にある色素をヒントにしてカラー剤が選択、調合されていきます。

トーン表とは【数字が小さいほど暗い色である】

ヘアカラーのトーン表は、数字が小さくなるほど暗く大きくなるほど明るいカラーになります。

カラー剤のみで明るく出来る基準は、一番明るくても12レベルや13レベルまでになります。13レベル以上は、ブリーチを使ったトーンアップが必要になってくることも覚えておきましょう。

1〜5トーン

ここからは数字ごとにトーンを分けてご紹介。あなたがなりたいイメージは何トーンなのか、ぜひ参考にしてくださいね。

まずは黒髪にあたる1〜5トーン。日本人の地毛のカラーの基準は、だいたい4~5レベルです。

日本人になじみ深い暗めのトーン

光のあたり具合や、ひとりひとりの髪質によっても見た目が若干異なりますが、大体3=4トーンくらいの黒髪スタイルです。普通の黒よりもやや深みのあるブラック感を感じる雰囲気です。

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光に当たると毛先がやや茶色くなる、5トーンの色味です。ミディアムやロングの方は、毛先が乾燥していたり、栄養が行き届きにくくなっているので、毛先が退色しがちになって、根元と毛先でトーンが若干変わってくる場合もあります。

6〜8トーン

オーダーがもっとも多いともいわれているのが6~8トーンの明るさです。暗くなりすぎず奇抜な色でもないので、はじめてカラーする人にはとくにおすすめです。自然な髪色に仕上がるのが人気の秘密♡

初めてカラーをするあなたにおすすめ

こちらは7トーンくらいの明るさです。8トーンを超えてくると少しずつ明るさが強調されるカラーリングになってくるので派手になりすぎたくない!という方は6~8トーンがおすすめですよ。

アッシュ系のカラーリング。こちらは6トーンです。バイト先や仕事場など、カラーの明るさが規制されていて、なかなかカラーを楽しめないという方でも、6トーンくらいであれば自然なナチュラルカラーに。

9〜10トーン

つづいては9~10トーン。ここからトーンごとの違いがよりはっきりと分かるようになっていきます。

こちらは9トーンのブラウンベースのアッシュカラーです。トーンが高い分、アッシュの透明感とスモーキーさがより感じれるカラーリングになっています。ブラウンをベースに入れることでコクのある深みカラーになります。

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10トーンのカラーリング。このあたりからはっきりと「明るいカラーだな」と認識できるようになります。カラーの回数を重ねてくるとつくりやすくなるカラーです。

11〜12トーン

きらきらと輝くような明るさを感じる11~12トーンは、春や夏の時期にやりたくなる明るさレベルです。明るくはしたいけれど、ブリーチはしたくないという方におすすめです。

こちらのモデルさんは、11トーンの明るさです。トーンを上げれば上げるほど、軽やかさや印象の明るさを表現する事ができますが、ダメージの問題もあるのでカラー後のヘアケアは必須です。

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ピンク系の12トーン明るさの色味です。ハイトーンでもピンクやパープル系の色味を入れてあげるとふわっとした女の子らしい印象に仕上がりますよ♡

13〜15トーン

ここからはブリーチ剤を使わないとつくれないカラーが増えてきます。髪を明るくするだけのカラー剤で施術して行くと、赤味、オレンジ味、黄味というようにに髪の毛が変化していきます。

こちらは、ハイライトとローライトをかさねたハイトーンカラーです。同じトーンでも、入れる色味によって暗く見えたり、明るく見えたりします。色んなカラーを楽しめるのがハイトーンの嬉しいところです。

レッド系などの暖色系は、色が入りにくく、アッシュ系の寒色系は、色が入りやすいと言われているので、色味の入れ方や比率が大切になってきます。

こちらは14トーン。これくらいがブリーチなしでの限界かもしれません。カラーを重ねれば重ねるほど、ブリーチなしでもハイトーンのカラーがつくりやすくなります。

ロングの方は、グラデーションカラーをしてみるのもオススメです。グラデーションの場合だと、根元近くはそんなに明るくないので、普通のカラー剤でも施術することができます。全体的にブリーチをするのはとお悩みの方は、グラデーションに挑戦してみるのもGOODです♡

さいごに

トーン表は数字が大きいほど明るいヘアカラーになることが分かりましたね。サロンに必ず置いてあるトーン表。あなたの理想は何トーンなのか事前にしっかり知っておくことで美容院でのオーダーもより楽チンになるはずです。

担当の美容師さんと相談しながら素敵なカラーを満喫して下さいね♡

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