髪サラサラ♡猪毛のおすすめヘアブラシ&ヘアケア効果

「ヘアケアの基本として取り入れたいブラッシング。ヘアブラシにはたくさんの種類がありますが、今回おすすめとしてピックアップしたのは猪毛のヘアブラシ。

おすすめの猪毛ヘアブラシ5選と猪毛ヘアブラシを使うことによるヘアケア効果をご紹介します。」

Feely編集部

ヘアブラシはヘアケアになるべく毎日使痛いもの。

数あるヘアブラシの中で、今最も注目されているのが猪毛ブラシ(ちょもうブラシ)です。

  • 猪毛のおすすめヘアブラシ5選
  • 猪毛のヘアケア効果
  • おすすめの使い方

今回は上記のように、猪毛のおすすめブラシと猪毛ブラシのメリットやヘアケア効果をご紹介します。

猪毛のおすすめヘアブラシ5選

ブラッシングするだけで髪がまとまってツヤがでる上、顔のリフトアップにも効果が期待できる猪毛ブラシはとっても魅力的。

いますぐ手に入れたい!と思っても、実際に売り場に行ってみれば想像以上にたくさんの猪毛ブラシが並んでいます。オンラインショップを見ても種類が多すぎて結局どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

そこで以下に、美容のプロであるヘア&メイクアップアーティストのmegさんの意見を参考におすすめの猪毛ブラシ5選をご紹介していきます。

ヘア&メイクアップアーティスト・megさん
「獣毛のヘアブラシを選ぶ時はなるべくずっと使い続けられる高品質のものを選ぶのがおすすめです。プチプラでも品質のいいブラシはありますが、長い目でみればちょっと高めでもコスパ的には全然問題ないことがほとんど。将来の自分への先行投資だと思って、ぜひいいブラシをゲットしてくださいね。」

おすすめその①メイソンピアソン ハンディブリッスル

価格 ¥20,520

ヘアブラシ界の高級ブランドであるメイソンピアソン。

海外セレブや美容のプロにも愛用者が多く、その品質は確か。耐久性にも優れ、30年近く愛用しているというユーザーも少なくありません。長い目で見ればコスパ面も全く問題ないといえるでしょう。

植毛部はクッション性パッドが使われており、頭皮を傷めることなく頭皮の血行促進を促しつややかな髪を育ててくれます。プレゼントにもおすすめの1本です。

関連記事

芸能人や美容業界から愛される高級ヘアブラシ♡メイソンピアソンの効果・種類・価格まとめ

おすすめその② REDECKER(レデッカー) オリーブウッドヘアーブラシ

ドイツの老舗ブラシメーカー・REDECKER(レデッカー)のヘアブラシは、良質はオリーブウッドとの組み合わせが人気の職人によるハンドメイドヘアブラシ。

REDECKER(レデッカー)の猪毛ブラシは使いやすく、使えば使うほど髪に艶が出る!」と口コミ評価もかなり高いです。高品質なわりに手が出しやすいプチプライスなのも人気の秘密で、初めての猪毛ブラシ選びにもおすすめの1本です。

ヘアリムーバーとセットのものを選べば、買った後のメンテナンスも簡単です。

おすすめその③ ジョンマスターオーガニック コンボパドルブラシ

オーガニックケアで人気の高いブランドのヘアブラシは、美髪を目指すおしゃれ女子に特に注目の高いブラシとなっています。

マイナスイオンを放つトルマリン配合のイオン毛と天然猪毛の混合ブラシは、もつれやすい髪の毛も簡単にサラサラに仕上げてくれます。特に髪の毛が比較的細く髪のパサつきが気になる女子におすすめとなっています。もつれのないサラサラな髪を目指すあなたの強い味方になってくれること間違いなしです。

おすすめその④ 江戸屋 猪毛ヘアブラシ6行植え

1718年創業、なんとブラシ一筋300年の歴史あるブラシメーカー江戸屋の天然毛100%の猪毛ヘアブラシです。

髪のボリュームによってヘアブラシの行数を選ぶことができ、5行、6行、7行というラインナップの幅があります。適切なメンテナンスを行えば一生物といえる丁寧で確かな作りは、こだわり派のユーザーに特におすすめとなっています。

おすすめその⑤ シャトリ 猪毛クッションブラシ

いきなり効果な猪毛ブラシを買うのは勇気がいる…と二の足を踏んでいる方におすすめなのが、プチプラでも高品質なシャトリ 猪毛クッションブラシです。

プチプラとはいえ安心の日本製なので信頼感は確か。とりあえず猪毛ブラシを試してみたいという方には満足できる1本となっています。

猪毛のヘアケア効果とは?

ヘアケアに欠かせないブラッシング。

そのブラッシングに、今猪毛(ちょもう)ヘアブラシの人気が高まっていることに触れました。

獣毛のヘアブラシには豚毛と猪毛の2種類がありますが、なぜ猪毛のヘアブラシに人気が集まっているのか、その理由となっているヘアケア効果についてみていきましょう。

そもそも…豚毛と猪毛の違いって何?

天然毛のヘアブラシには豚毛(ぶたげ)と猪毛(ちょもう)の2種類あります。

豚毛は主に細い髪の人におすすめのヘアブラシです。猪毛よりも柔らかいので頭皮への刺激が少ないのがメリットです。しかし毛が柔らかい分、頭皮まで毛が届きにくいので少し物足りなさを感じる人もいるかもしれません。

一方、猪毛は髪が太くて硬い人やくせ毛の人、ロングヘアの人におすすめのヘアブラシです。毛が固いので、根元からしっかりと髪をブラッシングすることができます。

使えば使うほど髪にツヤが出る

猪毛ブラシの最大の魅力は使えば使うほど髪にツヤがでるいうことです。サラサラの美髪を目指す女性にとっては嬉しいメリットです。

ツヤが出る理由は、猪毛に含まれる水分と油分が髪のキューティクルの奥にしっかりと馴染むため。今まではボサボサだった髪の毛が猪毛ブラシでサラサラにに変わった!と、猪毛ブラシを使うことで高い効果を実感できます。

頭皮マッサージ効果でリフトアップにも期待

猪毛ブラシは、頭皮からしっかりとブラッシングできるので髪質を改善に導くだけでなく、頭皮のマッサージ効果によるリフトアップにも高い効果が期待できます。

顔のたるみというのは、実は頭皮から起きている場合が多く、フェイスケアばかり力を入れても効果を感じにくい場合が少なくありません。視点を変えて頭皮ケアに力を入れることで、髪の毛だけでなく顔にもいい効果が期待できるというのは女性にとってメリットしかありませんね。

静電気が起きにくく必要以上に髪が傷まない

獣毛のヘアブラシ最大のメリットは、ブラッシングによる静電気の発生が起きにくいこと。

ブラシの毛自体に油分が含まれているため、プラスチック製のブラシにはないしっとりとしたまとまり感を得ることができます。

おすすめな使い方

乾いた髪に使う!

猪毛などの獣毛ブラシは水気に弱く、また髪が濡れた状態だと摩擦が起きてダメージを受けやすいです。

濡れた髪に使うのは避けましょう。シャンプー前や髪の毛をしっかり乾かした後、起床後といったシーンで使うのが正しいやり方です。

また、なるべくスタイリング剤のついていない状態で使うのがおすすめです。

お手入れ必須!

猪毛など獣毛ブラシはホコリや皮脂などの汚れがつきやすく、汚れがたまると雑菌が繁殖してしまう場合もあるので定期的なお手入れが必須です。ブラシ用のクリーナーを使い、こまめにお手入れがおすすめです。

汚れがなかなか落ちない場合はウェットティッシュで拭き取ったり、水洗いをした後に毛先を下にしてしっかりと自然乾燥させてください。

お手入れを続ければ愛着もひとしお。正しいメンテナンスができれば10年以上使用することができます。

さいごに

ヘアブラシは毎日使うものなので、頭皮や髪に優しく、健やかに導いてくれるブラシを選びたいものです。

今回の記事で紹介した猪毛ブラシは、少し価格が高いですがプロもおすすめの美髪のために必須のアイテムであることは間違いありません。

髪がまとまらない、パサつきが気になるという人はぜひ猪毛ブラシを使ってみてくださいね。

関連記事

あなたにおすすめ♡洗い流さないミルクタイプのトリートメント8選

髪の毛サラサラ!!LOVEST by airのシャンプー使用レポート♡成分や仕上がりは?

髪の傷みや広がりに悩む方必見!パドルウェットブラシが優秀すぎ!特徴6選

下を向いたままシャンプーはNG!9割が知らないサラサラになる髪の洗い方