グレージュが色落ちしてしまうまでどれくらい?長持ちさせるコツをご紹介!

グレージュは、グレーとベージュを混ぜ合わせた、スモーキー感の中にベージュのツヤ感のあるカラーリングです。そんなサロンで綺麗に染めてくれたカラーを長持ちさせる方法をご紹介します。
グレージュカラーが継続する期間と長持ちしやすいグレージュカラーも一緒にお届けします。

グレージュのカラーってどれ位の期間で色落ちするの?

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カラーの色持ちは、明るさや彩度によって期間が変わってきます。基本的には、1ヶ月程持ちますが、それ以降は少しずつ色落ちが目立ってきます。ダブルカラーで色味を抜いたカラーは、一番早くて2週間で抜けてしまう事もあります。

そのため、色が落ちるのも防ぐ対策が必要になります。

色落ちがしやすくなってしまう理由

ダブルカラーの場合、元の髪の毛の色をブリーチで脱色してからカラーを重ねているため、重ねたそ色はどんどん落ちてしまいます。色によっても差があり、特に赤系の暖色よりもアッシュグレーの様な紫系の寒色のほうが色落ちは早いと言われています。

ブリーチした髪はメラニン色素が落ちて、金色や明るい茶色となります。アッシュグレーは、その補色である紫系のカラー剤を使うのでどうしても色落ちが早くなってしまうことが多いのです。

できるだけ色落ちを防ぐために気をつけたい4つのこと

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毎日シャンプーで髪を洗うから、落ちるのは仕方がないとは思いつつも、できるだけ色を落とさないようにケアをする事が大切です。そのポイントをいくつかお届けします。

①カラーをしたその日はシャンプー禁止!

カラーをした当日は、シャンプーを控えるようにしましょう。シャンプーの中の界面活性剤の洗浄力は強くできているものもあるので、髪の色を落としてしまう原因になります。

さらに、カラーをした直後の髪は、キューティクルが開いているので、色が抜けやすくなっています。

お家に帰ってもし、髪を洗いたいと思ったら、お湯で濡らしてトリートメントだけに留めておきましょう。

②カラー専用のシャンプーは必須!

カラーの色落ちを防ぐ為には、やはりシャンプー選びが大切です。シャンプーの洗浄力の強さで色が落ちてしまう事があります。

それを防ぐためにも、カラーのことを考えられたシャンプーを使いましょう。

③髪の毛を洗ったらすぐに乾かす

濡れている間は色が落ちやすいため、お風呂から出たらすぐに髪を乾かすのが大切です。髪の傷みやすさを軽減するためにも、熱風ではなく低温の風で髪を乾かすのがおすすめです。

④ヘアアイロンなどの使い方に気をつける

髪の毛に熱を当てると、どうしても色落ちがしやすくなってしまいます。ですから高温をずっと当て続けてしまうと、それだけ色落ちが早くなります。

例えば、寝る前におだんごや三つ編みをして寝ると癖がつくので、それをヘアアイロンで少し調節すれば、簡単にヘアーセットができるのでおすすめです!

色が長持ちしやすいグレージュへアカラーのポイント

落ち着いたトーンの色味は落ちにくい

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明るさ自体を上げすぎず、落ち着いた色味をチョイスして入れてあげましょう。深みやトーンが落ち着いた色味は、髪にしっかり入ってくれるので色落ちがしにくくなっています。

ただその反面あまり色が変わったように見づらいので、表立ってはっきりと色を変えたい方には不向きです。

ベージュのトーンを落として深みを出す

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グレージュカラーも、グレーを多く入れる配合するよりもベージュのトーンを落として深みを出したほうが色持ちが比較的良くなります。

グレージュカラーに、ピンクをプラスしましょう。寒色系だけの色味よりも、少し赤味を足してあげれば、ツヤ感も出ますし、深みも表現できます。

さいごに

いかがでしたか?グレージュの色落ち期間は、最初にもお伝えしたように明るさや深みによって変わります。

しかし、ケアをすれば基本的な色落ち期間よりも長く色を保つ事ができますし、色が落ちても可愛いカラーもたくさんあります。

流行のグレージュカラーを堪能するためにも、ケアをしっかりしていきましょう。

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