彼女がいらない男性心理とは?つれない男性を振り向かせるコツも伝授

自分が好意を持っている男性などが、彼女いらないといっていてモヤモヤしている方もいるのではないでしょうか。今回は心理学に通じているmarucatさんに、彼女を必要としていない男性の心理や、彼女はいらないという男性を射止めるポイントについて情報を求めました。それを基に今回は内容をまとめましたので、興味のある方は以下の内容をご覧ください。

彼女はいらないと思っている男性心理

男性が「彼女いらない。」という場合の心理としては、主に3つ考えられるでしょう。実際には言葉どおりではない場合もありますし、発言どおりのケースもあります。詳しく見ていきましょう。

恋愛対象ではないとアピールしている

会話をしている相手の女性が自分の好みではなく、恋愛対象外と感じていると、彼女はいらないと思っていることをいってくる場合があります。そうする目的としては、女性からのアプローチに対するけん制があげられるでしょう。

はっきりと振る、拒絶する態度をとると相手を傷つけてしまうため、それを避けたい思いがある方もいます。

モテないのを知られたくない

多くの男性はプライドが高く、女性から見ると些細なことでもプライドを傷つけられたと感じます。たとえば「彼女いないの?」や「彼女つくらないの?」と聞かれる瞬間は、多くの方が経験することです。

そんなとき、本当はモテないのを公に知られたくないために、できないのではなくいらないのだといって、自分のプライドが傷つかないように守っているのです。

現状で本当に恋愛に興味がない

男性は女性と違い、2つのことを同時進行するのが不得意といわれています。そのため、仕事や学業、趣味などに熱中しているときに「恋愛に割いている時間がない。」とか「お金をかけられない。」といった理由から、彼女はいらないという考えになりがちです。

ただ、男性には子孫を残す本能があるため、ある一定期間が経過すると恋愛に目を向けるようになります。

彼女はいらないと周囲に宣言する男性心理

彼女はいらないとまわりに宣言する男性心理として考えられるのは「人にも時間にも何ものからも束縛されずに自由でいたい。」と思っていることです。ほかには、前の恋愛の影響で次の彼女は必要ないとまわりにいう方もいます。

仕事や学業に集中したい

なんとしても成功させたいプロジェクトがある、合格したい試験があるなどする場合、恋愛が入り込む余地がなくなりやすくなります。わざわざまわりに宣言するのは、女性からのアプローチや出会いの場への参加の誘いがあると集中が削がれて困るという思いがあっての場合もあるでしょう。

趣味にのめり込みたい

自分に恋人ができると、仕事などを終えて家に帰ってきたあとや休日といった余暇時間は、デートなど彼女と過ごすために潰れてしまいがちです。

もちろん、それが幸せと感じる男性も大勢いるわけですが、恋愛ではなく趣味のためにお金も時間も使いたいと思う方も少なからず存在します。

遊びたい

仲間と一緒に過ごしている時間が最高に楽しいと思っているために、彼女はいらないとまわりに宣言する男性がいます。また、特定の彼女をつくるといろいろな女性と遊ぶのは、理解のある恋人でなければ困難になります。まだまだ合コンなどして楽しみたいために、彼女いらない宣言をする男性もいるのです。

失恋から立ち直れていない

男性は女性に比べて、過去の恋愛を引きずる傾向があるといわれています。そのため、本気で愛した女性と別れてしまい、まだその方を忘れられずにいると、新しい彼女はいらないと思い、それを言葉にしてしまいがちです。傷が癒えれば次の恋愛に進めますが、何年経ってもそれができずにいる男性もいます。

彼女はいらないと周囲に宣言する男性の本音

男性と恋愛の話題になり、彼女はいらないといわれたとき「どうして?」と思いつつ理由を聞けずにいる方もいるでしょう。考えられる男性の本音として、有力と思われるものをピックアップしました。

本当に彼女はいらないと思っている

現代は草食系男子という言葉があるように、本当に彼女は欲しくないと思っている男性もいるようです。ただし、男性が今は彼女はいらないといっている場合には、前述したような目の前の仕事や趣味などに打ち込みたいというのが本音と考えることができるでしょう。

そのほか、彼女はというワードの中には、その男性の性的指向が隠れている場合もあります。女性に対してではなく、男性に対して恋愛や性愛、性的魅力を感じるタイプの可能性があるのも、情報がオープンになっている今ではとくに驚くような話ではありません。

実は彼女がいる

男性は本命の彼女がいても女性と遊びたい、モテたいと本能レベルで思っている傾向があります。そのため、本当は彼女がいるのにそれをいわずに別の女性と遊んでいる男性は少なくありません。

ただ、本命以外の女性にいい寄られては、彼女にバレる恐れがあるなど都合が悪い部分もあります。そこで本命の女性以外には彼女はいらないと宣言し、面倒なことにならないようにと予防線を張ることがあるのです。

正直なところ彼女が欲しい

現状でフリーで寂しく、本音では彼女がいらないわけではないものの、好みでない女性に対しては彼女は必要ないということがあります。また、彼女はいらないという表現方法ではなく、恋人がいないのにいるということによって、アプローチされるのを回避しようとする男性もいます。

そのほか、たとえばまわりにカップルが多く「彼女はいらないの?つくりなよ。」というまわりの発言が上から目線に聞こえた場合も、いらないといいがちです。本当は彼女が欲しくても、素直に欲しいというのはプライドが許さず、仕事などで充実しているのをいいわけにするなど、強がってしまう傾向があります。

彼女はいらないといっている男性を振り向かせる方法

男性に彼女はいらないと伝えられてしまうと、好意を持っていた方かれすればそれを振られたと認識するのは無理もありません。ただ、諦めきれない方もいるはずです。そのような方のため、振り向かせる確率が上がる見込みのある方法をご紹介しましょう。

焦らずじっくりと関係性を深める

男性が「彼女はいらない。」といっている限りは、好意を抱いているのをアピールして関係を早く進展させようと思っても、上手くいかない可能性が高いといえるでしょう。なぜなら、男性の心理状態が変われなければ、自分がぐいぐいアプローチしても相手がついて来れず、引かれてしまうことなどが考えられるためです。

したがって、まずは友達関係からはじめるなどして、相手にとって信頼の置ける存在となれるよう、ゆっくりと関係性を深めていくのが良いでしょう。男性の趣味が恋愛に向かわせないのであれば、自分も同じ趣味をはじめて接点をつくるというのもおすすめです。

自分磨きを怠らない

関係性を深めつつも、彼女になりたい思いがあるのであれば、友達で終わっては意味がありません。そうならないためにも、同時進行で意中の男性から見たときの女性としての魅力を外見、内面ともに増す努力を続けるのが良いでしょう。男性の彼女いらない時期が、彼女ほしい時期にシフトしたときに、恋人候補になれる確率の高まりに期待が持てるためです。

自分を磨く努力をするメリットは、現状で自分が好意を抱いている彼女はいらないと思っている男性より、魅力的な男性と出会える可能性も高まりやすくなる点です。仮にそれが叶わなかったとしても、たとえばスキルアップやキャリアアップでの収入増など、ムダになりにくいのが自分磨きの魅力的な要素といえるでしょう。

まとめ

接している女性に惹かれないケースのほか、仕事や学業、趣味、仲間、本命の女性など、ほかに優先すべきものがある場合に彼女いらないといいがちなのが男性です。

ただ実際のところ理由によっては一時的にいらなくなっている場合も多く、単にプライドが邪魔していて素直に欲しいといえていないケースもあります。今回ご紹介した内容を参考に相手をよく観察し、接し方に注意すれば、彼女になれる見込みがないわけではありません。

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