【手汗対策】いつも量がやばい…!手汗を超簡単に止める方法

いつも止まらない手汗に悩んでいませんか?

「大好きな彼とのデートで手をつなげるチャンスなのに…」「大事な場面なのに手汗が…」

どんどん出る手汗をなんとかして止める方法はないか、気になりますよね。

そこで、簡単に手汗を止められるレスキューテクニックや手汗対策をまとめてご紹介します。これからはもう、手汗に悩まされてはいけません!✨

どうして?手汗がでる原因

彼とのデートで手をつなぐとき…
初めて会う人と握手するとき…
人にものを手渡すとき…

いつもいつも止まらない手汗に悩まされてはいませんか?

止まらない!手汗の原因

手汗は気温・体温の上昇や精神的緊張、ストレスなどといった原因によりエクリン腺と呼ばれる分泌器官から発汗されます。

しかし、手汗が大量に出てしまう原因については実はまだハッキリした原因が分かっていません。

ですが、自律神経の1つである交感神経が過剰に働いてしまうことが有力な原因として考えられています。

手汗のレベルは、つぎの3段階に分かれています。

【レベル1】手の平が湿っている。触って汗ばんでいることがわかる程度。
【レベル2】手の平に水滴があり、見ただけで汗をかいていることがわかる。
【レベル3】手の平から水滴がしたたる。

レベル1の段階は正常な範囲内ですが、レベル2、3の手汗で悩んでいるなら、多汗症または手掌多汗症(しゅしょうたかんしょう)の可能性があります。

大量の手汗は対策すれば防げる!

あなたを悩ませる大量の手汗。実は、毎日の生活にほんの少しの工夫を取り入れるだけで対策が可能です。

手汗を止める方法〜生活習慣編〜

簡単にできる手汗対策。まずは、生活習慣編から。普段の生活にちょっと一工夫するだけで手汗を止めることができるはずです。

規則正しい生活

自律神経を整えることで手汗対策になります。規則正しい生活をして1日のリズムをしっかり作っていくことが大切です。

睡眠時間の確保ゆっくり湯船につかるなど、自分のリラックスさせる時間を意識してとるようにすると次第に手汗が落ち着いてきます。

デオドラントアイテムをかばんに入れる

手の平にも使えるあなた好みのデオドラントアイテムをかばんに忍ばせておきましょう。

サラサラな仕上がりになるタイプを選んでください。手がべたつくことなく手汗を止めることができます。

テサラン

テサラン

クリーム状で持続性の高い手の平用デオドラントアイテム。手汗が出る前にブロックする効果が高く、朝1回塗るだけで最大72時間手の平のさらさらがキープできます。

TESARAN 公式サイト

デオドラントアイテムがない場合は、ベビーパウダーを手の平に付けるのも効果的です。

手汗を止める方法〜食事編〜

手汗を止める方法は、食事でも取り入れることができます。

こってり系・味の濃い食事は避ける

肉やコーヒー、香辛料など、欧米化した食事は特に汗の質を低くさせます。汗の質が悪くなると、ただの手汗ではなくべたつく匂いのある手汗に変わる可能性があるので気をつけましょう。

おすすめな食品はこちら。

【大豆製品】
豆腐やお味噌、豆乳など大豆イソフラボンが豊富な食べ物は、ホルモンバランスを整えて発汗を抑えてくれる効果があります。

【クールベジタブル】
きゅうりや茄子、ゴーヤーは体の熱をとってくれる効果があるので手汗対策にも効果的。

【ハーブティー】
リラックス効果の高いハーブティーは、自律神経を整えます。ハーブの内容によっては体を温め発汗を促したりするものもあるので、事前にチェックした上で取り入れるようにしましょう。

手汗を止める方法〜ツボ押し編〜

ツボ押しによる手汗を止める方法は、気になるときにいつでもどこでもできるのが魅力的。あなたも手の平を出してツボの場所をチェックしてくださいね🎵

労宮(ろうきゅう)

手の平の真ん中、少しくぼんだ当たりに労宮(ろうきゅう)と呼ばれるツボがあります。

このツボを、親指を使ってぎゅーっと5秒間押しましょう。それから指を離してまた5秒。これを5セット繰り返します。

たったこれだけですが、気持ちのこわばりがゆるみリラックス効果が得られ手汗を止めることができます。精神的なことが原因で手汗がとまらない場合は特に効果的ですよ✨

陰げき(いんげき)

手首の内側、小指側へ少しずらした所に陰げき(いんげき)というツボがあります。このツボは手汗だけではなく、多汗症全般にきくツボです。

汗が引かない時は、このツボをゆっくり呼吸をしながら親指で軽く押しましょう。次第に熱が引いてくるのを感じることができます。

手汗を止める方法〜治療編〜

「手汗がどうしてもとまらない💦」
「やれることは全部やったけど効果が感じられない…」

そんなときは医療の力を借りるのも1つの手です。手汗に対して行われる治療は以下のようなものがあります。

治療法① イオントフォレーシス

電流を流した水に20分ほど手を浸す方法です。電流が汗腺にダメージを与え、汗の生成を抑えることができます。副作用もなく、低価格で行うことができるため、はじめての手汗治療にはおすすめの方法です。

しかし、この治療方法は1〜2週間に1回のペースで定期的に継続することが必要なので注意しましょう。まずは医師相談から。

治療法② 塩化アルミニウム液

制汗剤にも使用されている塩化アルミニウムを用いて、一時的に汗腺を塞ぎ汗を出にくくする方法です。

就寝前に布手袋をはめ塩化アルミニウムを浸し、ゴム手袋でカバー。そして翌朝に洗い流す簡単な方法ですが、長期間使用することはあまりおすすめされていません。

手術や漢方による方法も

「手汗にずっと悩まされたくない」という方は手術によって汗そのものを少なくする、止める、という方法もあります。

保険が効いても高価になるので、よく考えてから医師に相談しましょう。

そのほか、漢方によって体の内側からケアする方法も。漢方薬の場合は副作用がほぼないぶん長期的な持続が必要になるので根気よく続けることが必要です。

さいごに

手汗の原因と、厄介な手汗を簡単に止める方法をご紹介しました。いかがでしたか?

今回ご紹介した以外にも手汗をとめる方法はたくさんあります。自分自身と相性のいい方法を見つけて快適な毎日を過ごしましょうね✨



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