アイメイクの順番を変えるだけで失敗を防げる!やり方とポイントは

人間の第一印象を大きく左右する顏ですが、その中でも特に相手に強い印象を与えるのが目元になります。その為、アイメイクは女性にとってはとても重要なポイントになっております。アイメイクの良し悪しは相手に与える印象を大きく変えてしまいます。

しかし目立つ分、当然ながら失敗などもかなり大きく目立ってしまいます。メイクが得意でないという方の場合には、アイメイクがストレスになっている事も多いので様々な雑誌にアイメイク特集の記事が掲載されておりますが、情報が交錯していてわかりにくいという方も多いと思います。そこでこちらのページでは、アイメイクの失敗を防げるやり方や抑えるべきポイントについての情報をご紹介します。

アイメイクのありがちな失敗


アイメイクを上手にできるようになるためには、自分のアイメイクのどこがおかしいのかをしっかりと確認しておくというのがとても重要になります。アイメイクが苦手な方は、メイクが上手な方に憧れながら、自分がどうしてアイメイクが上手にできないのかをいまいち理解出来ていないことが多くなっております。

その為、現時点において、アイメイクが上手に出来ないという方の場合には、どうしたらアイメイクが上手になるのかというのはもちろんですが、どうしたらアイメイクが失敗しないのかやアイメイクはどのような失敗があるのかを理解する事が重要になってきます。先ずは、アイメイクをする方がどのような失敗しているのかを確認し、自分がアイメイクする時に失敗しないように戒めとしてチェックしていきましょう。

アイラインが消えてしまう

アイメイクで最も多い失敗がアイラインが消えてしまう事です。これはメイク上級者の方でも度々起こってしまう失敗ですので注意しなければいけない問題です。アイメイクをしっかりとしたはずなのに、メイク中にすでにアイラインが消えてしまっていたり、何だかにじんでしまっているようなケースは珍しくありません。このような症状が起こる原因として考えられるのがアイシャドウです。

ファッション雑誌などでナチュラル系のメイクをする手順としてアイライナーの後にアイシャドウを塗るような物があります。この手順でアイメイクを行うと確かにアイメイクの印象をぼかす事ができるのですが、アイライナーが想像よりも薄くなってしまうリスクがあります。

また、同じくアイラインが消えてしまうという方に多いのがアイライナーを引いた後にビューラーを使っている事です。アイライナーでしっかりと仕上げたラインがビューラーの縁が当たってしまう事によって取れてしまう事があるのです。アイラインが消えてしまうという方は、メイクの順番をもう一度確認してみてください。

マスカラが崩れてしまう

マスカラが崩れてしまうのもアイメイクで多い失敗になります。マスカラはアイライナーと同じく瞳を大きく見せる効果がありますので失敗してしまうととても目立ってしまいますので注意が必要になります。

マスカラが崩れてしまいパンダ目のようになってしまう原因は複数あります。夏は皮脂や汗が原因で崩れてしまいますし、冬は逆に乾燥くずれなどもあります。

冬の場合には、乾燥肌の方がスキンケアを行う際に使っているアイクリームの油分であったり、目が乾燥してしまい目薬を多用する事が原因になったりします。またカラコンによる目の乾燥なども影響してきますので崩れてしまう原因となっております。

アイプチやメザイクがうまくいかない

アイプチやメザイクがうまくいかないというのもアイメイクを失敗してしまう原因のひとつです。アイプチやメザイクが上手にできるようになるとぱっちりした二重になる事ができますので、大きく印象を変える事ができてしまいます。非常にリーズナブルで簡単ですのでアイプチやメザイクにチャレンジしている女の子は沢山います。

色々とリーズナブルなアイプチやメザイクが登場しておりますし、海外製の物も沢山あります。そういった物の中には粗悪なアイプチやメザイクなども混じっておりますので、上手にいかないケースもあります。また、メザイクを買うお金がもったいないといってセロテープなどで癖付けをしているような方もいるのですが、間違いなく肌に悪くなりますし、変な癖がついてしまいますのでやめてください。

左右のバランスが悪い

実は人間の顔は左右対称ではなくアシンメトリーになっております。シンメトリーに近付けば近付くほど整って見えるのですが、中にはかなり左右のバランスが崩れてしまっているという方がいます。そういった方は、アイメイクなどを効果的に行う事によって、目の大きさのバランスを整えシンメトリーに近付けるようにするのですが、左右のバランスを整えるのが下手くそですとメイクが失敗に見えてしまいます。

また、メイクをする際には利き手で行うと思うのですが、右をメイクするときと左をメイクする時では、ブラシやアイライナーを使い勝手が若干違っております。その為、左右で同じようにアイメイクができなくてシンメトリーに出来ずに下手くそなメイクになってしまうという方が非常に多くいらっしゃるのです。

アイメイクの順番の基本


色々な雑誌であったりSNSなどで紹介されているアイメイクの方法ですが、実は色々な方法がありますので自分の顔であったり、やりたいメイクに合わせて選ぶ必要があります。特にSNSなどでは既存の概念を大きく覆すようなメイクの方法が構築されておりますので興味を惹かれている方も多いと思います。

しかし、そういったメイクはあらかじめメイクのいろはがわかっているという方が行うのが大前提となっておりますので、まだ、あまりメイクをした事がない初心者の方であったり、メイクが苦手な方がチャレンジしてしまうと大きく失敗してしまうリスクが高くなってしまいます。

メイクを失敗しないためにはおさえておくべきメイクの基本をしっかりと理解しておく事が重要になります。特にアイメイクを行う順番はしっかりと基本をおさえておかないと、大きな失敗に繋がりますので要注意です。しっかりとアイメイクの順番の基本をおさえておきましょう。

最初は眉を左右交互に描く

アイメイクの最初に行うのは眉です。眉の形をしっかりと行っておく事によって、アイラインなどの形や色の濃さなどを決める指針になりますし、眉は他のアイメイクの邪魔になりませんので最初に行うようにしてください。

逆に眉を最後にしてしまうと他の部分のアイメイクが濃すぎてしまったり、左右のバランスが悪くなっていると、その形に引っ張られてしまうようになり、左右でアシンメトリーの眉が完成してしまいますので最初に行う事が重要になっております。

眉を描くポイントとしては、左右を交互に書き足していく事です。眉をシンメトリーに描く事ができるという方は非常に少なくとても難しいので、左を書いてから右というように片方ずつ書いてしまうと形も大きさもバラバラになってしまう恐れがありますので、左右交互に少しずつ書くようにします。

シンメトリーに書くポイントとしましては、鏡との距離を少し離れた位置で書く事です。近付きすぎてしまうと全体のバランスがわからなくなってしまいますので失敗しやすくなってしまいます。眉を描く時には全体を見ながら書くとバランスの良い眉を描けますのでおすすめです。

アイプチは早い段階で終わらせる

アイプチやメザイクを行いたいという方は、アイカラーやアイラインよりも前の段階で終わらせるのがポイントになります。遅くなってしまうとそれまで行ったアイメイクを落としてしまったり、汚してしまったりしますので早目に行うようにしてください。

また、初めてアイプチやメザイクをする場合には、肌との相性もありますので一度使ってみて肌がかぶれないかを確認してから使うようにしてください。アイプチやメザイクにとって油分は天敵です。皮脂だけでなくスキンケアの油分なども失敗の原因になっておりますので、まぶたにアイカラーベースなどを塗った上で行うようにしてください。

ビューラーはマスカラより先に

これは当たり前かも知れませんが、ビューラーはマスカラより先に行うようにしてください。せっかくマスカラを塗布して盛れたとしてもビューラーを使う事でマスカラがビューラーにくっついてしまうからです。

マスカラを塗布したら重みでまつ毛が下がってしまったので追加でビューラーを使っている方もいますが、マスカラが落ちる原因になりますので、最初にビューラーを使ってしっかりと根元から起こすようにしてください。

アイラインのタイミング

メイクには基本的な順番がありますが、アイラインだけは引くタイミングがバラバラです。これはアイランをどのような用途で使用するかによりますし、メイクの完成形がとのようにするのかによって効果を変えるといった事が原因となっているのですが、アイラインのタイミングの違いによって得られる効果を知らずに行ってしまうと、何時まで経っても理想のメイクに近付けませんので注意が必要になります。

アイラインのタイミングはラインの見せ方によって異なります。アイラインのタイミングを変えるとどのような変化があるのかをご紹介します。

ナチュラルメイクならアイシャドウの前


ナチュラルメイクならアイシャドウの前にアイラインを引くのが効果的です。アイシャドウの前にアイラインを引く事によって、アイラインの印象を薄める事が出来ます。薄めるといってもアイラインの効果が無くなるわけでは無く、基本的なアイラインの効果を維持しつつ印象を少しぼかす事ができるのです。

強調したいならアイシャドウの後

しっかりと目力を前面に打ち出したいというのであればアイシャドウの後にアイラインを引くのがおすすめです。アイシャドウの後にアイラインを行うと余計な物が無い状態で主張してくれますので、お化けのような太さでアイラインを引かなくてもしっかりと目力を強調することができます。

奥二重の人は後がおすすめ

奥二重の人は目をしっかりと強調した方が綺麗でバランスの取れたメイクをする事ができます。その為、アイシャドウの前にアイラインを引いてしまうと全体的にぼやけた印象になってしまいますので、アイシャドウの後にアイラインをひくのがおすすめです。アイラインの色なども考えながら行うと効果もアップしますのでおすすめです。

つけまつげをするタイミング

最近では本当に自然なつけまつげも登場しておりますので多くの方が使っていると思います。会社用とプライベート用で使い分ける方もいて簡単に印象を変える事ができますので人気があります。ただしつけまつげをするタイミングを間違ってしまうと失敗メイクになってしまいがちですので注意が必要になります。

基本的には一番最後

つけまつげをするタイミングは基本的に一番最後になります。仕上げに追加するようなイメージが大事で先につけまつげをつけてしまうとつけまつげの印象に引っ張られてしまってメイクが濃くなってしまう恐れもあります。ただしつけまつげにマスカラをつけて強調される方は、つけまつげをつけてからマスカラを行うようにします。ただし、このマスカラはあくまでつけた後の調整程度にとどめる事にし、しっかりと付けたいのならつけまつげをつける前に行うようにしてください。

自まつげのビューラーとマスカラは済ませておく

つけまつげを綺麗につけるためには、自前のまつげにビューラーやマスカラをしっかりと済ませておくのがポイントです。しっかりと準備をしておとつけまつげを付けやすくなりますし見栄えも良いので事前に準備を済ませておくようにしてください。

つけまつげにマスカラは付けすぎない

つけまつげにマスカラは付けすぎないのも重要なポイントになります。つけまつげにマスカラは付けすぎてしまうと明らかにつけまつげというのがバレてしまいます。目元を強調しながらも自然な印象を与えるためにはつけまつげにマスカラは付けすぎないのがポイントになります。

まとめ


アイメイクはポイントをおさえておけば失敗するリスクを大きく減らす事ができます。また、これまでアイメイク苦手だったという方は、順番を意識すると大きく改善する事ができます。また、少し離れた所からチェックしたり、明るい所でメイクをするのもとても重要なポイントですので、ぜひ実践してください。