マニキュアの捨て方に悩む・・・液が残った場合・再利用の方法とは?

マニキュアはガラス製のボトルに入っているし、キャップはプラスティック製、そして筆がついています。マニキュアを処分する時って、同分別したらいいの?燃えないゴミ?中身が残っている場合は中身をどう処分したらいいかで迷います。マニキュアの処分に悩んでいる人にお役立ち情報を紹介します。

残ってしまったマニキュアの捨て方


マニキュアは最初の方はマニキュア液もたっぷり入っていますので、筆にもつけやすく爪にも塗りやすいと感じます。マニキュアは空気に触れると固まる性質があるので、使用後はきちんと蓋を閉めていても、使うときに少しずつ空気に触れるので最後の方はドロっとしていて使いにくくなってしまいます。うすめ液で薄めて使うこともできますが、最後の1滴まで使い切るというのが難しいです。

使用頻度にもよりますがマニキュアも時間が経つと劣化しますし、保管状況や保管場所によっては変色したり固まったりします。そろそろ処分しようかな…と思っても、マニキュアって何ゴミになるのかがいまいちよくわかりません。適当に捨ててしまうと地球環境にも影響を与える可能性があるので、マニキュアは正しい方法で処分するようにしてください。

液が残っている場合

ボトルはガラスだから瓶や缶の日に出せます。キャップはプラスティックの日、筆はキャップから外して燃えるゴミか燃えないゴミのどちらか、地域のゴミ捨てルールに従って分別すればいいでしょう。マニキュアの液がまだ残っている場合は、マニキュア液をどう分別するのかで悩む人も多いようですね。

結論から言うとマニキュア液は分別して捨てるというのが難しいです。そもそも液体を捨てるという概念がないので分別しようがありません。ガラスや瓶を捨てる場合は中身を空けてキレイに洗うのがルールになっているところが多いので、これも悩むところです。

一番いいのは、新聞紙やキッチンペーパーなどに中身をだしそのままくるんで捨てる方法です。マニキュアは時間が経つと固まりますし、新聞紙やキッチンペーパーに包んだ状態なら燃えるゴミとして捨てられます。

瓶の中が完全に綺麗にならないので、除光液などで残ったマニキュア液を綺麗にしてから瓶を捨てればキチンと分別できます。完全にキレイにしてから捨てたいなら、除光液をボトルに入れ軽く振って中に残っているマニキュアをなじませます。量が多いと1度ではキレイにならないので、何度化繰り返しましょう。

除光液も新聞紙やキッチンペーパーに吸い取らせます。最後に除光液少量とキッチンペーパーを小さくちぎったものをいれ、つまようじなどで中をキレイに拭うとクリアな状態で処分できます。

除光液を染みこませた新聞紙やキッチンペーパーは、除光液が飛ぶまでどこか風通しのいいところに置いてニオイがしなくなってから捨てましょう。まだ除光液が飛びきっていないのにビニール袋に入れて口を縛ってしまうと発火する危険性があります。

固まってしまった場合


長いあいだ使っていなかったマニキュアは、中身が固まってしまうこともあります。この場キャップもカチカチに固まっているので、分別もできませんし中身を取り出すのも難しい状態です。こうなると瓶を割って中身を取り出すというのも、ガラスの破片で怪我をする可能性がありますし、ガラスの破片は捨てるときも危険です。

固まってしまい中身が取り出せない、キャップも外れないという場合は、ボトルごと燃えないゴミとして出しましょう。ただしゴミの分別ルールは地域によって違うので、地域のルールに従うのが一番です。地域によってはプラスティックも燃えるゴミとして出せるところがあるので、そういう場合キャップや筆は燃えるゴミとして処分できます。わからない場合は地域のゴミ捨てルールを清掃局や役場などに聞いてみるといいかもしれません。

マニキュア容器の再利用方法

マニキュアのブランドによっては、ボトルデザインがかわいいので捨ててしまうのがもったいないと思うものもあります。そういうときは容器をキレイにして再利用してみてはいかがでしょうか。マニキュアの容器を再利用するおすすめアイデアを紹介します。

フラワーベース

マニキュアの瓶はとても小さいですが、形がかわいいものは再利用できます。一番手軽なのは、フラワーベースとして使う方法です。小さいので一輪挿しとして使いますが、小さい花を短めにカットしてボトルに水を入れ花を挿すだけでもとてもかわいくなります。ただしボトルにはマニキュア液を残さないこと、中をよく洗いエタノールで消毒ししっかりと乾かしてから使いましょう。

ボトルはマスキングテープを貼っても可愛いですし、中をアクリル絵の具で色づけして好きなからの一輪挿しを作るのもステキです。ネイルアートに使うシールや、ラインストーンを接着剤でつけてボトルをデコしてもかわいいです。ペーパーナプキンを使ってデコパージュすれば、世界にたった一つの一輪挿しができます。

アロマディフューザー

マニキュアの空きボトルを使ってミニサイズのアロマディフューザーや、リードディフューザーを作るのもいいかもしれません。ボトルの中身をキレイに洗います。マニキュアは洗剤では落とせないので、除光液をボトルに入れよく振ってしばらく置いておきます。

中身を捨てる前にもう一度振り除光液を捨てるというのを、数回繰り返すとボトルの中に残ってこびりついたマニキュアもキレイに落とせます。仕上げに洗剤を入れた水で振り洗いをし、中をよくすすぎ乾かしておきます。

綺麗になったボトルに、好きな香りのアロマオイルと無水エタノールで作った液を入れ、そこにリードディフューザー用のステックをさせば、ミニサイズのリードデゥフュザーができます。スティックの本数を調整すれば香りも変わるので、お好みで本数は調整可能です。

ただしマニキュアのボトルだとあまり本数は入らないので、適量を見極めましょう。そのままでは長い場合、スティックを半分にカットすると使いやすいです。切り口が尖っていると危ないので、ネイルファイルで角を取っておくと安心です。専用スティックがない場合は、つまようじや竹串でも代用できます。

ミニサイズだから玄関や寝室、トイレに置いても置き場所をとらないのでじゃまになりません。同じメーカーのマニキュアボトルを使って、家中いろんなところにリードデゥフュザーを置いてみてはいかがでしょうか。ボトルも外側を可愛くデコレーションするとさらにかわいいインテリアになります。

小物入れ

手芸でビーズを使う人は、マニキュアの空きボトルにビーズを入れて見せる収納もおすすめです。マニキュアラックに置けば、インテリアのようにおしゃれに飾りつつ収納もできます。ビーズや砂を入れて口に合わせたくキャップに交換して、ワイヤーを巻きつけチェーンを付け、ネックレスやストラップにリメイクしてもおしゃれです。

ボトルの中にレジンやラメ、ラインストーンなどを入れて口からもれないよう固めたものをアクセサリーやストラップにリメイクするのもかわいいです。レジンは中身が動くので、ラメやホログラムを入れるとキラキラと光ってとても綺麗です。

ボトルがかわいい!人気のマニキュア

マニキュアを選ぶときは自分の好きなカラーを選びますよね!もちろんカラーが気に入っていればそれで十分ですし、ネイルするたびにハッピーな気分になれます。でもせっかくならマニキュアを使い終わった後も、リメイクして楽しめるようのにボトルデザインのかわいいものを選んでみてはいかがでしょうか。使うときはもちろん使い終わってからも、かわいいボトルを有効活用できます。

シュガードール オールインワンネイルN 01 ほんのりピンク


通常ネイルを塗るときは、ベースコートにカラー、仕上げにトップコートを塗ります。こうすることでネイルの発色をよくしたり、持ちを良くしたり、自爪の黄ばみを防いだりすることができます。でも急いでいるときになんステップも重ねるのって、かなり面倒ですし毎回乾くまで待たないといけないのでネイルチェンジのときは時間がかかってしまいます。

できるだけ手早くキレイにネイルチェンジしたい人には、シュガードールのオールインワンネイルがおすすめです。1本にベースコート・カラー・くすみケア&潤いケア・トップコートの4つの機能があるので、1度塗りまたは2度塗りでネイルが完成します。かなり時短になりますし、爪をいたわる5つのケア成分も配合しているから、爪に優しくネイルを楽しめます。ボトルの形も可愛いので、使い終わってもリメイクできます。

スウィーツスウィーツ ネイルパティシエ02


ネイルをしたいけど、自分で塗るとどうしてもムラになってしまい上手く塗れない…という悩みをお持ちの方にはこちらがおすすめです。ナノ粒子パウダーを配合しているので、乾くまでに表面を整え色ムラを防いでくれる効果が期待できます。ナノ粒子パウダーは塗りやすさ、ツヤ、耐久性など幅広いメリットをもたらしてくれます。

乾くのも速いからストレスなく使えますし、全部で33色のカラーバリエーションがあるので好きなカラーを選べます。ラメ入りはキラキラしてとてもキレイです。ボトルデザインも可愛いから、ドレッサーに置いても違和感がありません。

まとめ


ネイルを使った後の処分方法は、コツさえわかっていれば意外に簡単です。処分せずにリメイクして再利用することもできますので、自分らしいネイルライフを楽しんでください。