「いいな」を届けるWebメディア

Twitterで話題

2017年10月04日 更新

【40 or 96 ?】1,000人に1人しか解けない問題が海外で話題に

Q. Can you figure this out・・only one in a thousand will get it.(あなたは解けますか? 1,000人に1人が解けます。)

1,000人に1人にしか解けない問題が海外で話題になっています。オハイオ州に住むRandall Jonesさんが「compartilhe se entendeu」(わかったらシェアしてね)のメッセージとともにFacebook上で出題し、現在13万回以上シェアされています。

1段目は普通の式ですが、2段目以下の式からなにやらおかしくなる印象。

2パターンの解き方にわかれる

Randall Jonesさんの投稿へのコメントをみると、9640と、回答が2つにわかれているようです。

パターン1

【前の式の答えを足していく方法】

おそらくこちらの規則性のほうが気づいた人が多い印象。

1+4=5
(5)+2+5=12
(12)+3+6=21
(21)+8+11=40

答えは40に。

しかし、この回答は抜けている式を考慮していないとの指摘があります。

抜けている式とは、4段目、5段目、6段目、7段目の存在であり、それを含めると回答がもうひとつの96になるのだとか…。この考え方で答えがわかれるようです

計算し直してみると・・

1段目:1+4=5
2段目:(5)+2+5=12
3段目:(12)+3+6=21
4段目:(21)+4+7=32
5段目:(32)+5+8=45
6段目:(45)+6+9=60
7段目:(60)+7+10=77
8段目:(77)+8+11=96

たしかに96になりました。

パターン2

【掛け算で解くパターン】

こちらは左辺の2番目の数字に着目し、そこに+1をして掛け算に変換することで96を導き出すことができます。

1+4=5
1×(5)=5

2+5=12
2×(6)=12

3+6=21
3×(7)=21

8+11=96
8×(12)=96

1ずつ上手にスライドさせていくと96に行き着きますね。

※1番目の数字を2番目の数字に掛けて足し合わせても解けるそうです。

海外でも多くのメディアに報じられてちょっとした議論になっているようです。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

FEELYの最新情報をお届けします

この記事に関連するキーワード

こちらもおすすめです