「いいな」を届けるWebメディア

Twitterで話題

2017年03月17日 更新

「こんなクズ、産むんじゃなかった」読売新聞・人生案内の回答が話題

昨日5月19日の読売新聞(朝刊)「人生案内」の回答に様々な声が寄せられています。

※「人生案内」とは、読売新聞 朝刊のくらし面で連載されている人生相談コーナーの一つ

今回の相談者は40代会社員のシングルマザー。題目は「中3息子がゲームばかり」。

部活を辞めさせられて以来、ゲーム三昧の日常に。家族の雰囲気も悪くなり、息子に怒りをぶつけてケンカになる繰り返しが続いているそう。さらに、「息子を人生から抹消したいとさえ考える」「こんなクズ、産むんじゃなかった」の感情もあらわにしています。

この相談に大日向 雅美(おおひなた まさみ)教授が回答しました。
※大日向教授は恵泉女学園大学人間社会学部人間環境学科に所属、専門は発達心理学、ジェンダー論

大日向教授は、はじめに「息子さんを抹消したいとは異常ではありません。『こんなクズ、産むんじゃなかった』とまで母親から言われて、よく息子さんは耐えていると思います」と回答。

さらに「唯一の逃げ場がスマホのゲームになっているのだと思います」「まず息子さんへの接し方について率直にあやまってください」「即刻あなたの心と態度を改めるべきです」と続けました。

この投書に対してTwitterでは様々な声が集まりました。

自分の姿勢を省みる人。

母親への理解を示す声も

頭では理解できていても、つい感情が先走ってしまう、そんな状況はよくあると思います。。

構造的に捉えた冷静な指摘も。

教育問題は根深く一言で解決に導くようなことはできません。

Twitterの反応をみると、子どもの余裕だけでなく母親自身も心に余裕を持つべきとの声も目立ちました。

まず、どこかで自分の余裕を意識することが、改善の一歩に繋がるのではないでしょうか。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

FEELYの最新情報をお届けします

この記事に関連するキーワード

こちらもおすすめです