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2017年10月06日 更新

地ベタで寄り添う「自閉症の少年」と「警官」の関係に共感の声

これは、アメリカ・ノースカロライナ州で撮影された一枚の写真。写っているのはCHARLOTTE-MECKLENBURG警察の警官と、自閉症の少年。5月13日、警官であるティム・パーディーさんは「自殺する危険のある、自閉症の高校生がキャンパスを飛び出した」との通報を受けました。

その少年は、ひどく取り乱しており、過去にも暴力行為を働いていたそう。

CHARLOTTE-MECKLENBURG警察が投稿したFacebookで写真の状況を説明。

「パーディー官は少年と信頼関係をつくるために、地面に座ってゆっくりと諭しました。そして、彼は笑顔もみせるようになりました。この対話は、少年にとってとても大切なことなのです」

そして、警察の役割について、次のように付け加えました。

「規制を強化したり、逮捕することだけが警察の役目ではありません。こうした小さな対話が、誰かの人生に大きな変化をもたらすことがあります」

共感のコメントが相次ぐ

この写真には現在、72万のいいね!が集まり、パーディー警官の行動が絶賛されています。

「素晴らしい行動だわ!」「パーディー警官、ありがとう!ぜひ、あなたのような警官が増えて欲しいわ!」「このような優しい心遣いが、人を救うのね」

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