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2017年10月08日 更新

「次のデブのために…」 マツコが、落ち込む新人を元気づけた言葉

「マツコ&有吉の怒り新党」(テレビ朝日系)で明かされたマツコ・デラックスさんの神対応エピソード。採血時にプレッシャーをかけてくる人に困るという相談が看護師から寄せられると、マツコさんは、病院で新人の看護師さんに採血された話を披露しました。

「ココ4カ所ぐらいに絆創膏よ」と両腕を指しながら、採血する際に何度も針を刺された跡をみせるマツコさん。担当したのは新人看護師。

マツコさんが相手となると、緊張感と共に肉が厚すぎて血管を見つけることができず、10分たっても採血できなかったそう。

「よくキレなかったね」と有吉さんが問いかけると・・

このエピソードを聞いた有吉さんは「よくキレなかったね」とコメント。

しかし、マツコさんはその看護師さんに「デブがいけないのよ。だから私の次のデブがちょっとでも痛くならないように、私を実験台にしなさい」「こんな体に生まれてきた私が悪いんだから」と声をかけたそう。

また、「みんな通る道じゃない。最初から上手くはできないわよ」とも。

マツコさん

写真:Getty Images

その看護師さんは、どれほど元気づけられたことでしょう。マツコさんの懐の深さを感じる、心温まる話。

テレビでは、ひねった毒舌を交えながら面白くトークを繰り広げていくマツコさん。ただ、皮肉めいたコメントにも込められた優しいフォローを感じることがあります。

「こんな患者さんばっかりなら、看護師の卵ちゃんも安心だろなあ」「マツコさんを、改めて良い人だと思った」共感の声が多く寄せられました。

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