「いいな」を届けるWebメディア

Twitterで話題

2017年11月17日 更新

武井壮さんが「にわかファン」の区別意識に苦言

にわかファンが持つ可能性について武井壮さんが語った意見が反響を呼んでいます。

武井壮

写真:Sports Nippon / Getty Images

武井さんは「にわかファン」と呼ばれるファンの区別意識に苦言を呈します。そして「世界を広げるのはいつも新たな興味なんだよ」と好奇心の大切さと結びつけて主張。

武井さんの言葉には、「ホンマにその通り!5000ファボくらい押したい」「すんごいわかる。昔から知ってるから偉いとかない」「にわかファンは濃いファンになる可能性を持ったファン。大事にしないと」など絶賛の声が寄せられます。

一方、武井さんの意見に対して別の視点を入れる人も。

「にわかって日数とかの問題じゃなくてただ単に知ったかぶってほかの人に言いふらしてる人のことをいう」「ファンのつもりをしてる人に使われる言葉」「にわかってのは浅ーい知識で自分この作品わかってます感だしてくるやつのことな」などと表面的な知識ですべてをわっかったフリになってしまうのは良くないと主張します。

古株ファンは、あくまでも新規ファンとにわかファンは異なるとし、ただ、新規ファンが増えること自体は、好意的に受け止めているコメントが多い印象。たしかに新たに加わるコミュニティーへのファンマナーや作法を理解しなければなりません。

しかし、武井さんが主張した「積極的に自分の新たな興味や可能性をみつけようとする」姿勢はやはり素晴らしいもの。

武井壮さん

写真:MANTAN / アフロ

「どんなに忙しくても、必ず、自分の知らないことを調べる一時間をプレゼントしてあげるようにしている」

武井さんは沢山の可能性をみつけることの大切さを日頃から主張しています。

テレビ番組でも「はじめて聞いたニュースは必ず、一時間勉強する」「どんなに忙しくても、必ず自分にその一時間をプレゼントしてあげるようにしている」と発言。物事を少し知るだけで、別の視点からも捉えることができると気づいた経験は誰にでもあると思います。知らないで妄想を加速させるよりも、知ることで新たな世界とのつながりを実感する。0と1の違いは、大きいのかもしれません。

【武井壮さんの関連記事】
いじめは先生の責任? 武井壮の持論に「ハッとした」

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

FEELYの最新情報をお届けします

この記事に関連するキーワード

こちらもおすすめです