お風呂で赤ちゃんが大泣き!ママが近くにいるのに、パパを呼ぶのはなぜ?

赤ちゃんの可愛い動画はYouTubeでも人気のコンテンツの一つ。

笑顔で遊んだり、ちょっとした可愛らしい失敗をする赤ちゃんの動画は気持ちを温かくしてくれますね。

今回紹介する動画も赤ちゃんを撮影したもので、現在250万回も再生されています。

しかし、その内容は他の動画と違って、ひたすら泣き叫ぶ赤ちゃんを撮影したもの。

そんな動画がなぜ大ヒットしたのでしょうか?

赤ちゃんの「パパ−!パパー!」と必死そうな声。
バスルームに入ると、赤ちゃんが泣き叫んでいました。

赤ちゃんはパパを見て何かを必死に訴えかけます。
右側をちらりと見て更に大号泣。

パパ「ママが一緒なのになんでそんなに泣いているんだい?」

そして、パパがカメラを動かすと…
泥パックをしたママが!

ママ 泥パック

出典:YouTube

恐怖に顔を歪ませて逃げようとする赤ちゃん。

赤ちゃんは「パパー!助けてー!」とばかりに手を伸ばします。

話しかけるママ「私はママよ!」

バスタブから上がって、あやされる赤ちゃん。
怖いものの正体がママと気づいて泣き止んだけど、顔はまだ引きつっています。

さて、いかがでしたでしょうか?

コメントには「ママの顔はそりゃ怖いね!」「バスルームにモンスターがいたら泣き叫ぶね!」など、赤ちゃんに同情を寄せる声が少なくありません。

たしかに面白いですけど、赤ちゃんにとってはこれ以上ない恐怖体験だったのでしょうね。

ところで、なぜ赤ちゃんはママが泥マスクで顔を覆っただけでママとわからなくなったと思いますか?

私たち大人は当たり前のように人の顔を見分けることができますし、メイクが施されたり髭が生えたりしたしても「同じ人」とわかりますよね。

一方、小さい赤ちゃんは視力が弱く、立体視もできないため、人の顔を区別することが難しいんです。

この動画の赤ちゃんの年齢くらいになると母親の顔を認識してきますが、泥マスクをしたママの顔は「いつものママ」と大きく違うから、知らない人に見えます。

赤ちゃんからしたら、今までママだったものが一瞬で「知らない人」になったんだから、それはびっくりして泣き叫んでしまいます。

でも女性としては日々の顔の美容も欠かしたくないところですよね。

そういう時は、パパに赤ちゃんを託して、おもいっきりアンチエイジングを楽しむこと!

パパもお父さんの責任感も芽生えて、ママも綺麗になって一石二鳥ではないでしょうか?

世界のママ・パパたち、頑張れ!

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