雨にも負けない!1日中巻き髪をキープする6つの方法?

せっかく綺麗な巻き髪をしたのに、雨の日の湿気のため無残な形になってしまった経験のある女子は多いのではないでしょうか。
特に梅雨の時期は巻き髪スタイルは湿気で崩れやすくなります。
だからと言ってハードスプレーを間違った方法で使ってしまうと、髪がバリバリに固まってこれまた無残な仕上がりに…。
こんな日は湿気に強いヘアスプレーを使って、一日中崩れないふんわり巻き髪をキープしましょう。
今回は湿気に負けない巻き髪のキープの方法をご紹介していきます。

巻き髪をキープする方法①髪は完全に乾いた状態であること

濡れた状態では髪にカールはつきません。
しっかりと髪の根元から毛先までドライヤーで乾かしてから巻きましょう。
半乾きでも巻いた巻き髪は取れやすく、カールのくせそのものがつきにくい状態です。乾かしてから巻くことでくせがつきやすく、持ちも良くなります。

また、寝起きの髪は寝癖や髪がペタンとなっているので、髪を少し湿らせてからドライヤーで髪全体を乾かして、根元からふんわりさせましょう。それにブローしてうねりを取ってから巻くと、巻き髪の持ちが良くなります。

巻き髪をキープする方法②巻き髪用のスタイリング剤を使う

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巻き髪専用のヘアスプレーは種類豊富に売られています。
その日のヘアスタイルや天気の様子に合ったものを選ぶのも一つの方法です。

巻き髪用のキープウォーターなどを巻く前に使うと、カールの持ちは何も付けないよりも長持ちします。
それにコテの熱から髪を守る効果もあるのでおススメです。

ただ巻く前のスタイリング剤も使った後はしっかり乾かしてから巻きましょう。
濡れているとカールのくせがつきにくくなります。

巻き髪をキープする方法③高温でくっきりカール

温度設定が変えられるコテがたくさんあります。

普段は低温で巻いている人も、湿気の多い日は少し高温に設定してくっきりカールを作りましょう。

そしていつもより熱を長めに与えてしっかりめに巻くのがポイント。

ただ高温なのであまりにも長時間髪に付けるのはダメージの元になりますので、目安としては1束5秒、全体の巻く時間を5分から10分程度の時間で使いましょう。

そしてやりがちなのがふるゆわカールを作る時。
ふるゆわなので普段よりコテを当てる時間を短くするとクセはつきにくくなります。
ゆるふわなカールと言ってもしっかりコテを当てて、その分手やブラシでほぐしましょう。

巻き髪をキープする方法④髪が冷えるまで待つ

髪の毛は高温でカールをつけた後、冷える時にカールの形を記憶します。

そのため巻いてすぐカールをほぐそうとすると、巻き髪がくずれてしまうことがあります。
しっかり髪が冷めてから手でカールをほぐすこと。
またドライヤーの冷風を使うと早く髪が乾きます。乾いたらくしゃくしゃっと思い切ってほぐしてくださいね。

巻き髪をキープする方法⑤オイル系スタイリング剤をもみ込む

なぜオイル系のスタイリング剤が良いかというと、湿気に強いためです。

ロングへアならパール一粒くらいを手に取って、両手にしっかり伸ばしてからカールの下からもみ込むように全体に馴染ませます。
付けすぎはオイルの重みでカールが伸びてしまうので、気を付けましょう。

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巻き髪をキープする方法⑥ハードスプレーはつけ過ぎ注意

頭頂部からジグザグとスプレーを振りながら全体に軽くヘアスプレーをかけます。
そしてスタイリング剤と同じようにスプレーした後はカールの下から上に持ち上げるようにスプレーをもみ込みます。

欲張ってたくさんスプレーするのは逆効果なので要注意。
べたつきや崩れの原因になります。あくまでも「軽くスプレーする」がポイントです。

まとめ

髪を巻いた日、1日中巻き髪スタイルをキープできるととっても気分が良いですよね。
これからやってくる暑い夏や梅雨の季節は、巻き髪が取れやすくヘアスタイルも乱れやすくなります????
今回ご紹介したポイントを参考に、雨の日でもバッチリ巻き髪をキープして、気分のいい1日を過ごしてくださいね。

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