湯シャンの必須アイテム!!汚れをとるヘアブラシの選び方

シャンプーやコンディショナーを使わずお湯だけで洗髪する湯シャンが流行っています。

湯シャンをすると髪にツヤが出る・髪が太くなる・抜け毛が減るなどの効果があると言われています。

メリットだらけの湯シャンの効果を高めるために欠かせないものそれは…髪の汚れをしっかり取ってくれるヘアブラシです。

湯シャンにブラシが必須な理由

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理由その① 髪の汚れを落とす

湯シャンのみにかかわらず、シャンプーを使用する場合は洗髪の前にヘアブラシで頭皮や髪の汚れを落とすことが大切です。

特に、湯シャンはシャンプーを使わないのでヘアブラシでしっかりと汚れを落とすのがポイント!

湯シャンの前に100回ほどブラッシングすると良いとされています。

「100回なんて多すぎる…」と思っていても意外と慣れてしまうものです。

理由その② べたつきを防ぐ

湯シャンをはじめるとどうしても気になるのがベタつき

これは、シャンプーを使い続けて不健康な状態になっている頭皮が皮脂を過剰に分泌しているためです。

湯シャン前にヘアブラシを使うことは、頭皮や髪の汚れを取るだけでなくべたつきを防ぐ効果もあるのでオススメです。

スッキリした洗い上がりは気分も晴れやかにさせてくれること間違いなし!

おすすめなブラシの選び方

ブローブラシを使用するメリットは?

湯シャンに必須のヘアブラシは、選び方も大切です。ヘアブラシが湯シャンの効果を左右するのでここからは特に念入りにチェックしてくださいね。

獣毛ブラシがおすすめ!

湯シャンにおすすめのヘアブラシは獣毛ブラシ。

獣毛ブラシは、湯シャンの第一人者である先生からも推奨されるほどの優れものです。髪との相性がかなり良く髪の静電気を防ぎツヤを与えてくれます。

獣毛ブラシの中でも特におすすめなのは猪毛ブラシです。

猪毛ブラシは、豚毛よりも硬いので頭皮のマッサージ効果があります。抜け毛の予防にもおすすめです。

おすすめブラシ【レデッカーオリーブウッドヘアーブラシ】

オリーブウッドをボディーに使用した、高品質の猪毛ヘアブラシです。

レデッカーオリーブウッドヘアーブラシ

レデッカーオリーブウッドヘアーブラシ

良質な木として人気の高いオリーブウッドをボディーに使用した高品質の人気ヘアブラシ。最大の魅力はは職人がひとつひとつ丁寧に作り上げたハンドメイドであること。使い心地が良いと口コミ評価の高い猪毛ブラシです。湯シャンで愛用している人も多いんだとか。お手頃価格の猪毛ブラシなのでおすすめです!

おすすめブラシ【ジョンマスターオーガニックコンボパドルブラシ】

マイナスイオンの効果があるトルマリンをたっぷりと配合した猪毛ヘアブラシ。

ジョンマスターオーガニックのヘアブラシの中でも人気が高いです。

ジョンマスターオーガニック コンボパドルブラシ

ジョンマスターオーガニック コンボパドルブラシ

乾燥が気になるパサついた髪を、しっとりとしたなめらかでまとまりやすい髪に変えてくれることで大人気のブラシです。パサつきが気になる細い髪も絡まることなく梳かすことができるのでおすすめです。

おすすめブラシ【メイソンピアソンハンディブリッスル】

海外セレブが愛用していることで有名な猪毛ヘアブラシです。湯シャン前のブラッシングで愛用している人が多いことで有名です。

メイソンピアソン ハンディブリッスル

メイソンピアソン ハンディブリッスル

北インド産の猪毛を使用した高級ヘアブラシ。
植毛部にはクッション性パッドが使われているので、頭皮を傷める心配がありません。マッサージ効果で地肌の血行を良くして艶やかな髪を育ててくれます。

こんなブラシはNG

ヘアブラシの選び方によっては髪や頭皮にダメージを与えてしまう場合があります。こんなヘアブラシには要注意!

静電気が起きやすいヘアブラシ

髪はほんの少しの電気を帯びています。そのためブラッシングで静電気が起こることも。静電気はヘアダメージの原因です。

髪はプラスの電気を帯びているため、マイナスの作用のあるヘアブラシを使うと静電気が発生します。

特にナイロン製や金属製のヘアブラシは静電気を起こしやすく髪にダメージを与えてしまうのでできるだけ避けましょう。

汚れが取れる梳かし方

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湯シャンの前のブラッシングのやり方が間違っていると、髪や頭皮の汚れが落ちにくくなってしまいます。

正しいブラッシング方法をマスターしましょう!

濡れた状態の髪にヘアブラシを使うとダメージの原因になるので、ブラッシングはシャンプー前の乾いた状態の髪にしてあげましょう。

手順は以下の通り。

  • 髪全体の半分より下の長さの部分から毛先にかけてとかす。
  • もつれの部分は無理に引っ張らず優しく手でほぐす。
  • 髪の根元から毛先にかけてとかす。

同じ場所をずっとブラッシングし続けたり、頭皮に強い刺激を与えてしまうと頭皮に負担かかってしまいます。

優しくゆっくりとヘアブラシでとかしていきましょう。

ブラシのお手入れ方法

おすすめのブローブラシ5選

ヘアブラシは、使っていくうちにホコリや汚れがたまっていきます。

そのまま使い続けるとヘアブラシが不潔な状態になってしまいます。そのためこまめなお手入れが必須です。

獣毛ブラシのお手入れ方法

獣毛ブラシは、水洗いしてしまうと毛が抜けたり獣臭が強くなったりすることがあります。そのためブラシ用のクリーナーを使ってお手入れをしましょう。

汚れがなかなか落ちない場合は水で洗い、その後毛先を下にしてしっかりと自然乾燥させてください。

木製・ナイロンブラシのお手入れ方法

木製・ナイロンブラシは水洗いでお手入れをしましょう。

頻繁に水洗いするとヘアブラシの木が傷みやすくなるので、2~3週間にいちど水洗いでお手入れするのがおすすめです。

洗面器の中のシャンプーと水を泡立て一晩浸け置きすると汚れが落ちやすくなるんだとか。ぜひ試してみてください!

さいごに

ヘアブラシは、髪の汚れを落としたりべたつきを防ぐ役割があり湯シャンには欠かせないアイテムです。

「今までヘアブラシは適当に使っていた..」という人は自身のヘアケアを見直すきっかけにしてみてくださいね。

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