ジョニーデップの映画、代表作をご紹介します

今週末はどのジョニーデップにしますか?

「せっかくの休日だけれど、雨で出かける気にならない、体調があまりすぐれないので外に出たくない」という日はありますよね。

そんなときは家でゴロゴロしていたいものですが、ただゴロゴロしていてもせっかくの休みがつぶれてしまうだけです。
やはり映画でも見て、有意義な時間を過ごしたいものですよね。

今回の記事ではジョニーデップの代表作をご紹介します。
まだ見ていない作品がある人は、ぜひご覧になってみてください。

パイレーツ・オブ・カリビアン


ジョニーデップの映画で代表作と言えば、やはりこれです。
超大作ですよね。

ジョニーデップといえばジャックスパロウ、ジャックスパロウといえばジョニーデップ、そんなイメージを持つ人も多いのではないでしょうか?

ジョニーデップという俳優の名前をこの作品で知ったと言う人も少なくありませんので、彼にとって出世作の一つとも言えます。

この作品は世界中の多くの人に愛され続けているディズニーの名作でもありますので、年齢層を問わず支持を得ています。
スマホゲームになったり、他のゲームとコラボしたりもしています。
「全く知らない」という人の方が少ないであろう作品なので、もはや多くを語る必要はないかもしれません。

パイレーツ・オブ・カリビアンは現在5作まであり、第1作目からつながりのあるストーリーとなっています。

簡単に解説すると、呪われた黄金の金貨、デイヴィ・ジョーンズの心臓、生命の泉、ポセイドンの槍など、作品ごとにキーとなるアイテムが存在し、それを巡り海軍や他の海賊とジャックスパロウがしのぎを削る内容となっています。

ヘクターバルボッサ、ウィルターナー、ジョシャミーギブスなどなど、前作から引き続き登場するキャラクターも多いので、第1作目から順番に見ていった方が話が頭に入りやすいかもしれません。
可能であればその方がおすすめです。

ただ途中から見たとしても十分に楽しめる内容にはなっていますので、第2作目から、第4作目から、といったように見たとしても、満足は出来るでしょう。

エルム街の悪夢


1984年に公開され、今なお根強い人気を誇るホラー映画です。
こちらも世界中で人気の作品ですし、フレディを知らない人は少ないでしょう。

じつはこの作品、ジョニーデップの映画デビュー作なのです。
もちろん主演ではありませんが、主人公の恋人と言う重要な役柄を演じています。

心臓の弱い方は十分に注意してご覧ください。

クライ・ベイビー


1990年に公開された映画で、この作品がジョニーデップの初主演映画となります。

ジョニーデップ演じる不良少年ウェイドが、アリソンと言うお金持ちのお嬢様と恋に落ちるストーリーです。

作品そのものの知名度はそれほど高くありませんが、やはりデビュー作なので、代表作の一つから外すことはできないでしょう。

シザーハンズ


こちらも1990年に公開された映画で、やはりジョニーデップが主演です。
商業的にもかなり成功している作品なので、知っている人も多いでしょう。

このシザーハンズ、じつは当初ジョニーデップではなくトム・クルーズが主演する予定でした。
しかし監督であるティムバートンとトムクルーズで作品を巡り意見が対立し、ジョニーデップが主演する流れになったそうです。

ジョニーデップが演じるのは心優しい人造人間エドワードで、タイトル名の通り、両手がハサミと言う奇妙ないでたちをしています。
そんなエドワードが人間の女性であるキムに恋をしたことで、物語が動き出すのです。

ちなみにこの作品は監督のティムバートンが、幼少期の彼自身の人物像がエドワードに投影されているとも発言しています。
そういった意味でも、非常に興味深い作品ですよね。

チャーリーとチョコレート工場


2005年に公開された映画で、子供から大人まで楽しめる作品です。
不思議な世界観のコメディで、一度見ると忘れられない奇妙なキャラクターがたくさん出てきます。

ジョニーデップはチョコレート工場の工場長、ウィリーウォンカを演じており、シルクハットと燕尾服という特徴的な衣装を身にまとっています。

かなり変わった性格のキャラクターですが、そういったキャラクターこそジョニーデップが演じると様になりますよね。

アリス・イン・ワンダーランド


ルイス・キャロルによる児童文学の超名作「不思議の国のアリス」の後日談を描いた作品です。
アリスについてはもはや語る必要もありませんよね。

物語の舞台はアリスが不思議の国や鏡の国で冒険し、現実世界に帰ってきてから13年後の世界、という設定です。
彼女が再び不思議の国に迷い込み、赤の女王やジャバウォックに立ち向かいます。

ジョニーデップは帽子屋こと「マッドハッター」を演じており、主演ではありませんが準主役的な立ち位置となっています。
やはり怪人物ですが、ジョニーデップには適役と言えるでしょう。

まだまだあるジョニーデップの映画

エド・ウッド、ショコラ、フロム・ヘル、スウィーニー・トッド、ツーリスト、オリエント急行殺人事件、そして2018年公開のファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生。

ジョニーデップの映画はまだまだ面白い作品がたくさんあります。
どれもおすすめなので、ぜひチェックしてみてください。