ブルーベースにおすすめアイシャドウ8選!夏・冬別の特徴

【メイクの基本】メイクを上達するために重要なポイント

「今まであまりメイクをしたことがなくて、正直やり方が良く分からない…。」というメイク初心者のみなさん必見!メイクの基本をしっかりおさえて、自分にぴったりのメイクを見つけていきましょう!

今回は、

  • メイクの基本的な手順
  • スキンケアとベースメイクのポイント
  • ポイントメイクの手順とポイント
  • メイク道具のお手入れ方

を伝授していきます。

メイクの基本的な手順


メイクで何をすれば分からない人の大半は、「メイクの順番」で悩んでいることがほとんどです。何をいつ、どのタイミングでつけるかによってメイクの仕上がりや印象がガラッと変わってきます。ここでは、メイクの基本的な手順について説明していきます。

①スキンケアでお肌を整える

メイクの上からOKな保湿アイテムは2タイプ
メイクと無関係だと思われがちですが、下準備でスキンケアをするのとしないのとではメイクの仕上がりに圧倒的な差が出てきます。土台となる肌の状態を良くしておくことで、その後に塗るベースメイクやポイントメイクのノリがぐんと良くなりますよ!

35度前後のぬるま湯でやさしく洗顔をした後、手のひらかコットンに化粧水をつけてパッティングしていきます。その後に水分が逃げないようにしっかり乳液でフタをして、約10分ほど経ってからメイクをするのがおすすめ!化粧水と乳液が浸透して肌にうるおいとツヤがある状態でメイクができますよ。

②ベースメイク


ベースメイクは基本的に肌全体の土台となる部分を仕上げるメイクのことです。ニキビや顔のくすみなど、お肌の気になるところはこの段階でしっかりカバーしていきましょう。ファンデーションの種類によってつける順番は前後しますが、肌の凹凸をなくしてメイクのノリを良くしてくれる化粧下地は一番最初につけるようにしましょう。

ツヤ感が欲しい人はリキッドファンデーションやクリームファンデーション、マットな質感が好みの人はパウダーファンデーションなど、なりたい肌質によってファンデーションを変えていくのがポイントです。

③ポイントメイク


メイクを華やかにみせてくれるポイントメイクは、メイクの最終段階であり一番顔の雰囲気が変わってくる重要な箇所と言えます。眉毛、目、頬、口といった部位をなりたい顔に合ったアイテムで仕上げていくので、ある意味一番楽しい工程かもしれません。

ただし、アイラインの濃さや眉毛の形は左右均等にしなければいけないなど、細々とした注意点がたくさん出てくるところでもあります。「このくらいでいっか」という意気込みだと今まで丁寧にやってきたスキンケアやベースメイクも台無しに!ポイントメイクまで気を抜かずにしっかりと行っていきましょう。

スキンケアのポイント


メイクをする前のスキンケアがメイクの仕上がりに大きく影響することをお伝えしました。ここでは、メイクを上手に仕上げるためのスキンケアのポイントについてご紹介していきます。この段階をしっかりと行うことで、ハリツヤのある美肌メイクが叶いますよ♪

洗顔後1分以内にしっかりと保湿する

スキンケアの鉄則は、洗顔後1分以内に化粧水と乳液で保湿することです!メイクの仕上がりに欠かせないのが肌本来が持つ『うるおい』です。このうるおいがなければ、肌がくすんで見えたりメイクが乾燥でヨレたりする原因となってしまいます。

洗顔後の皮脂汚れが取れた状態の清潔な肌に化粧水と乳液を乗せることで、しっかりとうるおいを肌の奥まで浸透させることができます。メイクをするときはこの洗顔から保湿もぬかりなく行ってくださいね。

化粧水はタッピングせずじんわりと抑え込むように

皆さんは化粧水を塗るときにどのように肌になじませていますか?実は、肌を叩くように化粧水をタッピングをしていくのはNGなのです!特に敏感肌の人は、肌の内側にわずかに炎症が起きてしまう原因にも。パンパンと勢いよく叩くと炎症を加速させてしまう恐れもあります。

化粧水の正しいつけ方は、手のひらやコットンでじんわりと抑え込むようになじませることです。頬やおでこなど広い範囲に塗ったら、指の腹で小鼻や目の周りなどの細かい部分にもなじませていきましょう。

ベースメイクのポイント


すっぴん美人に見せたい人は『ベースメイク』に力を入れるようにしましょう。ベースメイクのコツはうすづきだけどしっかりと乗せていくこと。そうすることで、がんばりすぎないけどしっかりメイクをしているように見えます。ベースメイクを制する者はメイクを制すので、しっかりとマスターしましょう!

肌表面に水分や油分が残っていないことを確認してから行う

肌の表面に化粧水・乳液の油分や水分が残っていると、後からのせるメイクがヨレて化粧崩れの原因になります。そのため、肌表面に水分や油分が残っていないことを確認してからメイクをするようにしましょう。

ベースメイクを塗る前に、ティッシュで顔全体をまんべんなくティッシュオフしておくのがおすすめです。余分な水分や油分は除きつつ、肌にうるおいを残すことができます。この過程がおおざっぱだと化粧崩れしやすい残念なメイクになってしまうので要注意!

ベースメイクの正しい順番をしっかりと守る

ベースメイクの基本は『スキンケア→日焼け止め→下地→ファンデーション→フェイスパウダー』の順番になります。スキンケアで肌を清潔にし、日焼け止めや化粧下地で肌を均一にした後ファンデーションとフェイスパウダーで仕上げをしましょう。

この順番がごちゃごちゃだと、肌がボロボロで汚いメイクになってしまいます。基本的には日焼け止めや下地で肌を均一にした後、肌の悩みをカバーするファンデーションをつけてメイクを長持ちさせるフェイスパウダーをつけるという役割で覚えておきましょう。

下地は顔の中心から外側に向かってのばしていく


化粧下地の塗り方も、メイクの仕上がりに関わってくる重要な工程です。下地は顔の中心から外側に向かってのばしていくようにするのがGOOD!肌全体に同じ厚さで塗ってしまうと、のっぺりとした印象になってメイクに立体感が出ません。

やり方はまず、パール粒大ほどの下地を顎・両頬・鼻・額の5ヶ所に置きます。そして頬は中央から外側に、額は中央から生え際に向かうように、外側に行くほど薄くなるようにイメージして塗りましょう。こうすることで厚塗り感を防ぎつつ肌をキレイに見せることができますよ。

コントロールカラーで下地の色を調整する

コントロールカラーとは、肌の赤みやくすみ、クマなど肌色に関する悩みをカバーしてくれるアイテムです。透明感を出したい、色ムラやくすみ・クマをカバーしたいという人にもおすすめです。

化粧下地の後にこのコントロールカラーを塗ることで、より地肌をキレイに見せることができます。透明感アップならブルー、赤みを消すならグリーン、くすみのカバーにはイエローなど、肌のお悩み別で使うコントロールカラーの色味も変わってきますよ。

ポイントメイクの手順とポイント

ブルーベースにおすすめアイシャドウ8選!夏・冬別の特徴
自分のコンプレックスをカバーしたり、魅力をさらに引き立てるのがこのポイントメイクです。アイシャドウやチークなど、色がちょっと違うだけでかなり印象が変わってくる段階でもあります。ポイントメイクのやり方をマスターすれば、幅広いメイクを楽しむことができるのでがんばりましょう!

1.アイブロウは黄金バランスを確認!眉毛を1本1本描き足すように


まず一番最初に眉尻の位置を決めます。眉尻は口角と目尻の延長線上が黄金バランスになるので、その位置にアイブロウペンシルで印をつけておきます。続いて眉山から眉尻に向かって、ペンシルで眉毛を1本1本描き足すように描きます。この時、濃くなりすぎないように注意しながら描いていきましょう。

そして、ペンシルで描いたラインをアイブロウパウダーでぼかしていきます。まず眉山から眉尻をぼかしたら、最後に眉頭を残ったパウダーで軽くぼかしましょう。筆は硬くてコシがあるものだとぼかしやすいのでおすすめです♪

2.アイシャドウは目尻に向かってグラデーションにする

目の印象を決めるアイシャドウは、目尻に向かって少しずつ濃くなるようにグラデーションをするのがコツ。目尻にいくにつれて濃い色のアイシャドウをのせることで、ナチュラルなデカ目を演出できちゃいます♪

まずはアイホールに一番薄いベースカラーを塗っていきます。次に、アイホールの半分と目尻に2番目に濃いカラーを塗りましょう。そして、目尻のキワに一番濃いカラーを乗せることでキレイなグラデーションが完成!慣れてきたら、メイク上級者に見える単色グラデーションに挑戦してみるのもおすすめですよ♪

3.アイラインは点で少しずつ描く

目力を出すのに必要不可欠のアイライナーですが、線がヨレたり太く引いてしまうなど失敗が多い部分でもあります。失敗しないポイントは、鏡を顔より下の位置に持って見下ろすような体勢で点を描くように少しずつ描いていくこと!一筆描きは失敗の原因になるので、メイク初心者の人にはおすすめしません

ひとつひとつの点をつなげるようにして描くとキレイなラインが引けるようになりますよ。ペンシルアイライナーは優しい目元に、リキッドアイライナーだとクールビューティーな印象になります。なりたい目元に合わせてアイライナーも変えてみてくださいね♪

4.チークは頬からこめかみにかけてほんのり


ほんのり血色感を出してくれるチークは、頬からこめかみに向かってほんのりと乗せるようにしましょう。頬骨の一番高いところに沿ってチークを乗せると、大人らしさの中にガーリーな印象のある大人可愛い女子になることができます♪

さらに顔のメリハリが強調されて立体的な小顔を演出することもできますよ♪さらにガーリーにしたい人は頬の高い位置に丸く円を描くようにチークを入れてみてくださいね。

5.リップは中心にかけて濃くなるように塗る


リップは中心にかけて濃くなるように塗っていくことで、唇の立体感を出すことができます。立体感が出ることでぷっくりとしたうるおいのある口元の印象になれるので、おすすめの塗り方ですよ♪さらにリップライナーで唇の形を縁どるように塗ると、上品かつあたたかみのある印象の口元になれます。

一番最初にリップクリームを塗って保湿をした後に軽くティッシュオフをしておけば、縦ジワもなくなってキレイにリップを塗ることができます。より艶やかな印象にしたい場合はグロスを使って唇にぷるぷる感をプラスしてあげましょう。

メイク道具のお手入れも忘れないで!


意外と忘れがちなのがメイク道具のお手入れ。みなさんはどのくらいの頻度でメイク道具のお手入れをしていますか?ずっと放置をしていると、雑菌が繁殖して肌荒れの原因にも…。メイク道具のお手入れのやり方もおさえて、いつでも清潔な状態でメイクができるようにしましょう!

化粧パフは最低でも週に1回は洗浄する

ファンデーションやフェイスパウダーなど、メイクの仕上げに欠かせない化粧パフ。実はこの化粧パフ、皮脂や汚れを吸い込みやすいので雑菌が繁殖することが多いのです。そのため、最低でも週1回は化粧パフを洗って清潔に保つようにしましょう。化粧パフ用のクリーナーを使うのがおすすめです!

専用クリーナーがない場合は食器用洗剤やメイク落としのクレンジングでも洗浄できます。パフに揉みこむように洗剤をつけてぬるま湯で揉みこむように洗います。洗った後はしっかりと洗剤をすすいで乾燥させるようにしてください。

ブラシは使用後にティッシュに当てしっかりとパウダーオフ

化粧パフ同様、ブラシも皮脂やメイク汚れが溜まりやすく雑菌が繁殖してしまう可能性があります。化粧パフやメイクブラシなどのお肌に直接触れるものは、常に清潔に保つように意識しましょう。ブラシを使った後はティッシュペーパーに当ててしっかりパウダーオフしてください。

やさしくなぞるようにして毛についたパウダーを落としていき、パウダーの色がなくなるまで繰り返しましょう。

メイクブラシは月に1度丸洗いする

メイクブラシは月に1度は丸洗いするようにしましょう。ボールの中に水200mlと洗剤を少々入れてかき混ぜます。そのボウルの中にメイクブラシのブラシ部分を入れて、水の中で振るように洗ってあげましょう。

洗った後は軽く水気を切って、乾いたタオルの上に置いて風通しの良い日陰で乾かすようにしてください。こうすることで、メイクブラシの雑菌の繁殖を抑えることができますよ。

まとめ

メイクは人によってやり方も様々なので「これが正解」というものはありません。しかし、今回ご紹介した方法に沿ってメイクをすることで初心者の方でも簡単にメイク上手に見せることができます!基本をおさえたらどんどん自分が挑戦したいメイクができるようにもなるので、メイクをする楽しみの幅が広がりますよ。

メイクが上達するためのポイントをマスターして、メイク初心者を卒業しましょう♪