交際中の二人が映画で共演?永山絢人さんと満島ひかりさん

永山絢人さんと満島ひかりさんは付き合ってる?

永山絢人さん、満島ひかりさん、二人とも現在の芸能界の第一線で活躍している人気実力派俳優ですよね。この二人、じつは過去に交際中であることが発覚しています。

今回はこの二人のプロフィールや現在の状況、共演作などについて解説します。

二人のプロフィール

まず生年月日ですが、永山絢人さんは1989年3月7日生まれ、満島ひかりさんは1985年11月30日生まれです。満島ひかりさんの方が3歳年上になります。仮に結婚すれば姉さん女房になりますね。

生まれは永山絢人さんが東京都、満島ひかりさんが鹿児島県生まれの沖縄育ちです。満島ひかりさんはじつはクォーターで、おじいさんがイタリア系のアメリカ人になります。あの美貌もうなずけますよね。

二人とも家族や親族に著名な人物が多く、永山さんは実兄が俳優の瑛太さんで、その奥さん、つまり義姉がタレントの木村カエラさんです。満島さんは弟が俳優の満島真之介さんとプロバスケットボール選手の満島光太郎さん、妹がモデルの満島みなみさんです。

もしもこの二人が結婚したとしたら、すごい一族になりそうですよね。

永山さんは2007年の「おじいさん先生」というテレビドラマでデビューしていますが、満島さんがデビューしたのはその10年前になります。アイドルユニットのメンバーとして子供のころから活躍しており、人気怪獣映画シリーズ「モスラ」にも子役で出演しています。この映画出演が、後に俳優を目指すきっかけとなったそうです。

ちなみに所属していたアイドルユニット「folder」は人気アニメ「ワンピース」のオープニングテーマを歌っていたことから、かなりの人気を誇りました。

つまり、満島ひかりさんは永山絢人さんより年上と言うだけでなく、芸能界でもかなりの先輩にあたる存在なのです。

満島ひかりさんの離婚と交際の発覚

満島ひかりさんといえば、過去に映画監督の石井裕也さんと結婚していたことが知られています。2010年に入籍したことが報道されました。映画「川の底からこんにちわ」は監督が石井さん、主演が満島ひかりさんで、かなり話題になりました。

しかしこの二人は2016年に破局しており、これもかなり話題になりましたよね。破局の理由は価値観の相違であったとされています。

そんな満島ひかりさんの離婚騒動とほぼ同時期に、永山絢人さんとの交際が発覚しているのです。一部では「離婚前から交際していたのでは?」という噂も上がっていますが、真相は関係者のみの知るところでしょう。

永山絢人さんと満島ひかりさんは今も交際中?

永山絢人さんと満島ひかりさんが現在(2018年5月22日現在)でもお付き合いをされているか否か、これは結論から言うと、「不明」です。

そもそもお二人の交際は週刊誌でスクープ写真が掲載されたことで明るみに出ました。本人たちが自ら公表したわけではありません。当人たちは交際について「ノーコメント」としています。

ただ、とくに別れたと言うニュースもありませんので、お二人は現在でも順調なお付き合いをされている可能性は高いでしょう。

「海の生と死」


この映画は2017年に公開された映画で、太平洋戦争の奄美、加計呂麻島を舞台とした「恋愛映画」です。しかしただの恋愛物語ではなく、子供の命すら理不尽に奪われる戦争の悲惨さや愚かさ、道徳を欠いた教育の恐ろしさなどが描かれています。

誰もが理解しているようで本当は理解していないかもしれない「人の命の重さ」を、改めて考えさせてくれる名作です。

じつはこの映画、交際が発覚した後の永山絢人さんと満島ひかりさんの二人が主演しています。映画としての厳密な主役はヒロイン役である満島ひかりさんですが、その交際相手である日本兵の役を永山絢人さんが演じているのです。

つまり、現実世界でお付き合いされている二人が、スクリーンの中でも恋人同士を演じることとなったのです。これは日本映画史においてもかなり稀なことと言えるでしょう。

二人の演技も高評価

この映画は非常に高い評価を得た映画でもあり、日本経済新聞の批評では4つ星を獲得しています。

とくに満島ひかりさんの演技は絶賛されており、TAMA映画賞で最優秀助演賞を獲得した際も、この映画での演技が大きな要因となりました。満島ひかりさん本人も、「一生抱えてゆく映画になった」とコメントしています。

そんな「海の生と死」は、2018年の2月にDVD、ブルーレイで発売されています。映画館で見れなかった人は、ぜひご覧になってください。「主演二人が二人が交際中」という先入観を忘れ没頭できる、素晴らしい映画です。

まとめ

永山絢人さん、満島ひかりさんのお二人が今でも交際しているかは不明です。しかし、お二人が個性的な実力派俳優として現在のテレビ業界、映画界で大活躍されているのは紛れもない事実です。

今後二人は、実力派俳優として夫婦で日本映画界を牽引してゆく存在になるかもしれませんね。