クリームチークの基本的な使い方と、ブラシを使って塗り方

クリームチークを使ってみたいという方にとって、必見の記事です。基本的な使い方、簡単な使い方、ブラシを使ったクリームチークの使い方をご紹介します。ご興味のある方やこれから使ってみたいと思うにとって、良い参考になるはずです。
クリームチークはパウダーチークよりも自然な仕上がりになりますので、女性達の間で話題の商品です。使い方をマスターすれば、より素敵なメイク術を身に付けられます。こちらの記事をご覧になって、メイク術を磨きましょう。

クリームチーク基本の使い方

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クリームチークの基本的な塗り方!顔型別塗り方ポイント

クリームチークを指に取る

クリームチークは1度に沢山の量をとってしまうことがあるので、注意しましょう。コツは1度とったら、手の甲にのせて余分な量を取ることです。こうすると、多く取りすぎることはありません。
付ける位置にも気をつけたいものです。理想的な中心の位置は笑った時に一番高くなる頬骨になりますので、頬骨に沿ってつけていくと良いです。付けるコツはこすって伸ばさないようにすることで、指でポンポンと叩くように外側に広げるように伸ばしていくときれいに塗れます。鏡を見ながら、塗る位置を確かめて丁寧に乗せて行くと良いでしょう。

チークを塗る範囲のど真ん中に、中心点のように濃い目に塗る

実は、クリームチークを塗るのにはコツがあります。従来のパウダーチークとは性質が違うので、塗り方も違うのです。そのあたりを混同しないようにしましょう。
クリームチークを指にとったら、まずは一番色を濃くしたい場所に中心点になるように濃い目に塗るのがコツです。このようにすると、クリームチークを塗りやすくなりますので、まずは中心をどこにするか決めることから始めてみると良いでしょう。特に今まではパウダーのチークを使っていて今回、クリームチークは初めてという人におすすめの塗り始めのやり方です。

濃く塗った部分から指で広げていく

【チーク】 #Visee リシェ リップ&チーク クリーム RD-1 を小鼻の延長線上の黒目下に丸くのせます。 そこを起点に #Visee リシェ フォギーオン チークス RD400 を頬骨に沿ってのせ、チーク完成です。 . 💡ポイントは起点と重ねる時にしっかり馴染ませると綺麗なチークにみえます* . 【解説】 練りチークを仕込んだ上からベージュチークを塗るといつもより目を惹く凝ったメイクになります(*^^*) #メイク動画 #メイク #チーク #チークの入れ方 #プチプラ #練りチーク #ブラウンチーク #春メイク #コスメ #hikaruメイク #ひかるメイク #AnZie

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次に、クリームチークを濃く塗った部分を中心に指で広げていくという作業になります。この辺りはパウダーチークだと出来ないところですし、きれいに仕上がるのに大事な作業ですから、慎重に行うようにしましょう。
濃く塗った部分には触れずに、指で横長楕円形にクリームチークを広げていきます。こうすることで、クリームチークは自然な仕上がりになるのです。特にクリームチーク初心者の方は濃く塗った部分が不自然にならないように気を付けて、作業を行うことをおすすめします。

指やパフなどで優しくなじませて完成

クリームチークの仕上げは指やパフを使い優しく肌なじませ、ぼかすようにして仕上げます。ナチュラルに仕上げたい場合はつけ過ぎないように気を付けましょう。指の場合は中指と薬指を使うと付け過ぎ防止になります。パフを使うのであれば、多くの量を取り過ぎないように加減するようにしましょう。
このようにして、仕上げに気を付けるとすっぴんに近いような自然な仕上がりになります。鏡でよくチェックして量を加減しながら、その日のファッションにも合わせて仕上げるとオシャレな雰囲気になるでしょう。

クリームチークの使い方を簡単にするコツ

クリームチークは薄めの色を使うと簡単

特に、クリームメイク初心者の人におすすめしたい色をご紹介しますと薄めの色です。その理由ですが、クリームチークはパウダーの物と違い、発色が良いので初心者は濃い目に塗ってしまう傾向があります。手の甲で色を調整するのですが、その際は薄めの色の方が調整しやすいです。
そして量も少量で大丈夫なので、この辺りもよく気をつけたいもの。ポイントは少量で薄く塗るということですから薄い色であれば色の調整等もやりやすく、ぼかすのも簡単です。

パウダーチークと合わせて使うと綺麗に塗りやすい

実は、クリームチークはパウダーチークと合わせて使うと綺麗にしあがりますし、塗りやすいのです。その方法をご紹介しますので、ぜひとも実践してみましょう。やり方は簡単なので、すぐに出来ます。
用意するのはパウダーチークとクリームチークですが、同系色のカラーの物が良いでしょう。ここで、気をつけたいのは塗る順番がお使いのファンデーションによって違うという事です。リキッドファンデーションの場合クリームチーク、ファンデーション、パウダーチークかファンデーション、クリームチーク、パウダーチークの順になります。パウダーファンデーションですとクリームチーク、ファンデーション、パウダーチークの順です。順番に気をつけて試してみてください。

肌をなでるように優しくポンポンと使う


クリームチークの使い方の基本は、肌をなでるように優しくポンポンと叩くように塗ることです。このようにすることで、自然なツヤ感や血色感が出て今流行りのナチュラルメイクに仕上がります。粉っぽい感じにならないところが人気の理由かもしれません。
そして、パウダーファンデーションやリキッドファンデーションとの相性も良いのです。今まで、パウダーチークを使っていた人でも、クリームタイプを使ったらもう手放せなくなるという場合が多いでしょう。それほどに使いやすく、満足のいく仕上がりになるのです。

基本は頬骨の一番高い位置に塗っていく

クリームチークの付け方の基本ですが、鎖骨の位置に気を付けて塗る事です。鎖骨の一番高いところに塗りましょう。鎖骨の一番高いところと思うと、わかりやすいものです。そこに一番濃く塗るのがポイントで、あとは横に広げていきます。
このように基本をマスターしておくとクリームチークの扱いに慣れてきます。まずは基本的な塗り方を覚えておくと、応用できるようになるでしょう。最初は慣れないかもしれませんが、回を重ねるごとにクリームチークの達人になれます。何度か塗ってみて、その使い方に慣れると良いです。

ブラシを使ったクリームチークの使い方

にじませブラシを用意しましょう

にじませブラシはクリームチークをつけるのに最適のアイテムですので、クリームチークを上手に付けられるようになりたいという人は用意しておくと良いでしょう。このタイプのブラシは直径約20×高さ15mmくらいの肉厚のスポンジがついたブラシです。優しくソフトな肌触りでクリームチークをつけるのに最適。
このにじませブラシは「モテ頬チークブラシ」で2017年「美的」4月号の付録のものが好評でした。こちらのブラシはかなり評判がよく、愛用者が多いのですが、残念ながら今はこちらの雑誌は中古品で売っているのみで付録のない物が多いです。時には未開封で付録つきのものもありますので、「アマゾン」等を確かめてみると良いでしょう。今、売っている似た様な商品は「SUQQU W ファンデーション ブラシ ¥4,000」があります。

ブラシにクリームチークをこすって、適量をとります

ブラシのスポンジ部分にクリームチークをこするようにして適量とるのですが、量が多くならないように注意しましょう。といいますのも、クリームチークは少量で十分なのです。多くつけすぎるとナチュラルな雰囲気になりませんから、要注意。
さっとスポンジの部分にクリームチークを取れば、それほど多い量にならないでしょう。自然の発色のためには、少ないかなと思うくらいでちょうど良いのです。

ポンポンと、優しく叩くようにチークを付ける

スタンプを押すような叩くような感じで、優しくポンポンとクリームチークをつけていきます。この時は余り力を入れて乱暴にならないように気を付けましょう。優しくいたわるような感じがちょうど良いです。
乱暴に付けてしまうと、肌が荒れてしまう場合もありますし、うまくつかない場合もあります。ほんのり色づく程度がナチュラルな仕上がりになり、流行のメイクです。鏡を見て、色の付き方等を良く確かめましょう。

仕上げはツヤ出しブラシで磨くようして


いよいよ仕上げですが、今度はブラシ部分を使います。クリームチークをポンポンとスタンプのようにつけた場所とその周囲をブラシでジクザクに磨くのです。こうすることで、自然な発色を促すことが出来ます。
このように、ブラシを使うとよりいっそうナチュラルな感じに仕上がるクリームチークです。今まで書きましたことを参考に、大人のナチュラルメイクを目指しましょう。ファッションに映える素敵なメイクが出来るはずです。

まとめ

クリームチークはナチュラルメイクのマストアイテムです。今まではパウダーチークしか使っていないという人もチャレンジしてみても良さそう。自然な頬の発色を出すには、パウダーチークより使いやすいでしょう。基本の使い方をマスターしたら、パウダーチークとのダブル、筆を使った使い方等マスターし、クリームチークの達人になりましょう。