ボディミストの正しい付け方と、付けるときのポイント

最近、ボディミスト愛用者が増えているようで、インターネットショッピングでもボディミストは売れ筋です。そこで、今回はボディミストに関する情報をお届けします。ボディミストの付け方、注意点、パーツ別の付け方です。ボディミストを使っている人、これから使いたいと思っている人、興味のある人、必見。ボディミストを使って爽やかな香りを楽しみましょう。

ボディミストの基本的な付け方

ボディミストは体のパーツごとに付ける

ボディミストは体のパーツごとに付けるようになっています。特にどこに付けるという規定があるわけではありませんが、一般的に良く付ける場所は腕、お腹、足元、脇の下、髪の毛に付けることが多いです。体以外でも下着に付ける、ルームスプレーとしてカーテンや空気中にスプレーする、たばこのにおいが気になる場所(部屋や車内)にスプレーするという人もいます。
但し、持続時間は1~2時間と短いので、こまめにスプレーすることをおすすめします。外出の際は持ち歩いても良いでしょう。特に飲み会でたばこの臭いのするお店に行った帰り等に髪や衣服、うなじ、手首等にスプレーするのもおすすめです。たばこの臭いは、かなりしみつきますので、気付いた時にケアしておきましょう。特に電車に乗るという場合は、スプレーが必要かもしれません。

肌の乾燥が気になる部分につけてもOK

肌の乾燥が気になる部分につけるという使い方もあります。たとえば、ひじや足、首筋、腕等、人、髪の毛等、それぞれ気になる場所があるでしょうから、その部分に1~2プッシュスプレーして様子を見ましょう。良い香りが漂って気持ちよいつけ心地になります。
特に冬は肌が乾燥しがちになりますから、外出時も持ち歩いて乾燥していると思った時にスプレーすることをおすすめします。ボディミストには美容成分が入っていますので、香りのある美容液と思っても良いでしょう。持ち歩きに便利なサイズのものもありますので、インターネットで検索して探してみると良いです。

1回1~2プッシュが適量


ボディミスとは1回1~2プッシュが適量なので、それ以上の回数プッシュすることはありません。多ければ、それだけ効果を多く発揮するというわけではないのです。適量を守って使わないと効果が薄れてしまいますし、多く使えばそれだけ減りも早いでしょうから、もったいないです
それに、外出先でも1~2プッシュであれば、手軽にシュシュっと吹きかけられますから楽です。それ以上の回数となると、外出時はつけにくいでしょう。余りに多い回数、スプレーしていますと時と場合によって、人の迷惑になります。
といいますのも、世の中には香水の香りを嫌がる人がいるからです。たばこの煙を嫌がる人がいるのと同じでしょう。その辺りを考えるのも、世の中でうまくやっていくためには大事なことです。

香水と併用して、香りを長時間キープするのもおすすめ

香水と併用して、香りを長時間キープするのもおすすめです。なぜならば、香水は香りの持続時間が長いので、持続時間が1~2時間と短いボディミストと併用すると香りが長時間キープできるようになり、まめに付け直すという作業をしなくても良くなります。付け直しなしであれば、例えば朝スプレーしただけで、香る時間が夕方まで続くということです。
そのように香りが長持ちとなると、ありがたいものです。たとえば、仕事が忙しくてつけ直しが出来ないまま、デートの時間になってしまったという時など助かります。念入りに化粧直しをしてボディミストの付け直しまで手が回らないということもあるでしょう。つけたままの良い香りが持続するのです。

ボディミストの付け方注意点

適量を把握して、適量に合わせてつける

適量をつけるようにすることがべストな付け方です。適量はその商品によってもちがいますので、使用方法をご覧になって適量を把握しておくことが大事でしょう。ボディミストには適量の香料が入っていますから、付け過ぎは禁物。特に肌の弱い人は注意してほしいものです。
持続時間は1~2時間となっていますが、この1時間は幅広いもので人によってそれだけ差があるという事です。自分の持続時間はどの位か把握しておくと良いでしょう。多くつけたからと言って、持続時間が長くなるわけではありません。

商品ごとの注意事項に目を通した上で利用する

先ほども触れましたが、商品によって持続時間や香料の量なども違いますから、商品ごとの注意事項には必ず目を通しておいた方が良いです。注意事項はだいたい、注意書きの紙や箱に書いてありますが、見落とすことも多いでしょう。人によっては見ないでゴミ箱に捨ててしまうという事もあります。
ボディミストは特に体に害があるようなものではありませんが、香料の関係で付ける量が商品によって違いますから、そのようなことに触れている注意事項には目を通しておいた方が良いでしょう。うっかりして付け過ぎた、反対に量が少なすぎて効き目がないということがあるかもしれません。そういったことは注意事項に目を通すだけで解決できるものです。

基本はこまめに付けなおすことがほとんど


ボディミストは基本、こまめに付けなおすことがほとんどです。物によって差はあるのですが、大体は1~2時間で香りが消えてしまいます。良い香りを楽しみたいのであれば、、付け直しをしなければいけません。
いちいち付け直すというのは面倒かもしれませんが、良い香りを長く楽しみたいのであれば仕方のないことでしょう。外出先でも持ち歩いて、さっとスプレーするとすっきりします。ボディミストは持ち歩くのに大変と言うほどの大きさではありませんから、カバンの片隅に入れておくと良いです。ついでに、カバンの中にもスプレーするとカバンの中が良い香りになります。

香水と併用する際には、それぞれの匂いのバランスを考えて使う

香りを持続させるために、香水との併用が良いということを先ほど書きましたが、少々付け加えますとその際はそれぞれの香りのバランスを考えると良いです。香りの強い香水は人によっても感覚が違うでしょうか、アクオリナのピンクシュガーな度が挙げられます。こちらはバニラ、キャンディ、マシュマロという甘い香りですが、人によっては匂いが強いと感じるようです。持続性もあり、なかなか香りが抜けません。
このように香りの強い香水とボディミストを一緒につけるとなると、お互いの香りがぶつかりあって良くないです。香水と併用する際は、香りがきつくないものを選ぶと良いでしょう。ボディミストとの相性が良いと素敵な香りが長持ちして香り美人になれます。

パーツ別、ボディミストの付け方

脇の下は少し多めでもOK

脇の下は汗をかきやすく蒸れやすい所ですから、多目につけても問題ないですし、かえって良いでしょう。汗の臭い等を抑えられます。特に夏等、汗をかきやすい季節におすすめです。
逆に顔は少なめにしましょう。顔はデリケートな部分なので、慎重に扱った方が良いからです。余り多くスプレーしてしまうと、香料があるので肌荒れを起こしてしまうかしれません。ほんのり香るというのは素敵なことですが、このような部分は気を付けましょう。

手首やうなじには、適量を守って使う

手首やうなじは適量を守ってボディミストをつけると良いです。手首の内側は血管が多いので香りが強く出やすい場所ですから、多くつけなくても香りが出ます。うなじも、体温が高いので香が出やすい場所ですから、適量つけるので十分なのです。
とにかく、多くつければそれだけ香りが強くでるわけではなく、手首やうなじのように元々香りが出やすい場所もあるので付け過ぎないようにしましょう。何しろ、ボディミストには香料が入っています。肌の弱い人ですと付け過ぎたために肌が荒れてしまうこともあるかもしれませんから、注意が必要です。

香水を下半身に、ボディミストを上半身に付けるとバランスが良い

一般的にボディミストと香水を一緒に付ける場合、香水は下半身である足首やひざの裏に付けると良いです。香りは自然に下から上にあがっていきますので、このように服の中に隠れる位置であれば、お互いの香りを邪魔しないですみます。ボディミストは顔や首等に付けると、ほんのり香って良いものです。
デートなある日や大事な友人と出かける日等にこのような香水とのミックスを楽しむと良いでしょう。予めどの香りが相性が良いか、確かめておくことをおすすめします。その際は自分の考えだけに偏らず。家族や友人にも「この香りはどう?」と聞いてみると良いです。一般的に良い香りであれば、大事な日に付けて行って間違いないはず。

衣類の上からも使える

ボディミストは衣類の上からでも使えますので、便利です。さっと、付け直したいという時は服の上にシュッと付けて大丈夫ですし、ハンカチやタオルと言った布類にシュッと付けても良いでしょう。いい香りのハンカチは、良い気持ちにさせてくれます。
また、朝。家を出る時に付け忘れたという場合もさっと洋服の上にスプレーできますから、助かるものです。突然の合コンの時にも、さっとつけられます。このようにボディミストをあらゆる場面で役立てましょう。

まとめ


ボディミストは良い香りのするスプレーで香水のようですが、香水とは性質が違うのです。持続時間は1~2時間で、美容成分もあるのが特徴で乾燥しやすい部分につけると肌がしっとりします。香り長く楽しみたい場合は香水との併用もできますから、良い組み合わせを考えて楽しめるのです。
その他に髪の毛に付けたり。部屋の香りを良くしたりもできますし、たばこの臭い消しにも使えます。人それぞれに合う方法で、ボディミストを活用しましょう。