気になる陣内孝則の髪の毛事情!白髪は地毛?いつから真っ白に?

トレンディドラマやバラエティ番組などで大活躍していた方といえば陣内孝則さんを思い浮かべるのではないでしょうか。陽気でひょうきんなイメージながら2枚目もしっかりこなせる芸達者な方として非常に人気を集めていました。そんな陣内孝則さんの髪の毛について気になる方が増えているとのこと。いつから白髪になってしまったのか疑問に思っている方が多いのです。今回は陣内孝則さんの白髪と髪の毛事情について調査してみました。

陣内孝則さんとはどんな方

陣内孝則さんのプロフィール

陣内孝則さんは1958年8月12日生まれ、福岡県出身。見た目は非常に若々しいですがもうすぐ60歳を迎える陣内孝則さん、男らしいルックスと裏腹にチャーミングな性格から女性だけではなく男性人気もあります。
奥さんは資生堂キャンペーンを務めるアイドルグループのシャワー元メンバーだった陣内恵理子さん。結婚後は夫婦円満といった感じで、仲が良いことがうかがえます。
陣内孝則さんはザ・ロッカーズのボーカルとして活動後に解散、以後は俳優として活動することになります。夢を追って頑張ると掲げて東京へ上京後、当時はトレンディドラマ全盛期ということもあり、一躍全国に認知されたのです。
ドラマでの役柄はコミカルからシリアスな役柄までこなすものの、前述の通りチャーミングな性格であり、バラエティ番組に出演された際にコミカルな出で立ちが話題に。お笑い芸人をも圧倒するくらいのトーク力を持っており、バラエティ番組の司会に抜擢されるなど幅広い活躍を見せていました。

陣内孝則さんの白髪について

白髪が目立ち始めたのはいつ?

陣内孝則さんの白髪について、元々は白髪染めで染めていたようです。いわゆる白髪とは加齢によって髪の毛が白く変色することであり、体質などによっては若い方でも白髪が生えてくることがあります。
一般男性は30歳をすぎた頃から白髪が目立ち始めてくるものなので、陣内孝則さんは1988年頃から白髪染めを使用していたのかもしれませんね。
白髪が目立ったままテレビに出演するようになったのは2003年頃、陣内孝則さんが40歳を過ぎたあたりのことです。テレビのトーク番組に出演された際、白髪まじりで登場されたことで司会の方も驚き尋ねると、いつもは白髪染めで染めていたのだが、やめるようになったと語っています。

どうして白髪染めをやめてしまった?

白髪染めをやめてしまった理由として薬剤によるダメージがひどかった可能性があります。
昔の薬剤は、現在の製品よりもトリートメント成分が充分に含まれておらず、髪をいたわる処方になっていなかったのです。そのため陣内孝則さんと同年代くらいの方は薬剤のダメージが深刻になってきて白髪染めをやめるという方も多かった印象があります。
近年ではアナウンサーなどの方が白髪染めをやめたことが話題になり、ネットニュースにもなっていました。
また単純に染めるのが面倒になってきたという心境の変化も考えられます。1週間から2週間置きに染め直す手間や時間を考えると…という気持ちになるのも当然かもしれません。
白髪染めのCMにも長い間出演されていた陣内孝則さんですから、もしかするとそのイメージを変えていきたいという考えがあった可能性も考えられます。

過去には多額の借金を抱えていたことも

バブル期の不動産投資で借金をしていた!

以前陣内孝則さん本人がテレビのバラエティ番組で語っていたようですが、バブル期の不動産投資で多額の借金を抱えていたことがあるようです。その額はなんと約10億円!バブル期にトレンディドラマで一世を風靡した陣内孝則さんですから、不動産バブルだった当時の投資額も非常に大きかったこともうかがえます。結果として負債もかなり大きな額となってしまったようですが、この借金については2011年に完済されたとのことです。
2003年くらいから白髪が目立ち始めたことには、もしかすると心労の面もあったのかもしれませんね。

今後も演技を中心に活躍

10億円の借金も完済するほどお仕事が途切れない陣内孝則さん、それをこなすバイタリティも本当に脱帽です。
もうすぐ還暦ですがこれからも演技を中心にバラエティ番組などでマルチに活躍していくことが予想されています。年齢という深みも増して、コミカルでエネルギー溢れる演技を期待したいですね。

ますますダンディになっていく陣内孝則さんに期待

陣内孝則さんの白髪と髪の毛事情についてご紹介しました。やはり白髪が増えるとガラッと印象が変わって見えるものですね。かっこいいけれどどこかひょうきんなイメージから、最近ではダンディなイメージが色濃くなったと感じる方が多いのも頷けます。ますますドラマや映画などで活躍する姿が見られるのではないかと期待してしまいますね。白髪もとっても様になる陣内孝則さんをこれからも応援しましょう!