ボブがはねるときの対処方法は?ヘアセットのコツ

ヘアスタイルが決まらないと朝会社、学校に行くのに気分が上がらないですし、早く家に帰りたいと思う人も多いと思います。それほど、ヘアスタイルというのは気持ちを左右するものなのです。

ヘアスタイルの中でも比較的形を作りやすいのがボブになります。癖があっても今、その癖がかわいいと思うスタイルもありますし、カットがうまいとさっと水をつけるだけできれいに整うこともあります。しかし、ボブの毛先がはねてしまうと厄介です。

ボブで毛先がはねるときの簡単対処方法

せっかくのきれいなボブでも、毛先がはねてしまうとスタイルがうまく決まらず本当に気分が落ち込みます。そんな時、はねている部分をうまく直す方法があるのです。

その方法を知っていると、朝、時間がない時でもさっと直すことができ安心です。毛先の羽をどう改善するか、対応するか、理解しておくことも必要になります。

ヘアアレンジをしてハネをごまかす

はねがある部分がアレンジできる部分なら、アレンジを利用して直すことも可能です。例えばはねている部分とその周囲にワックスを少し塗り、編み込みをします。

ねじり編みなどでもいいですし、場所によってハーフアップにしてもいいです。カラフルなピンを利用してはね部分に×になるように止めてもかわいいと思います。

他の部分もセットでハネさせて無造作ヘアーに

毛先がはねているのですから、そのはねを利用してそのほかにもはねを作ってしまえばいいのです。ワックスをつけてランダムに癖をつけます。

固める要素が強いワックスを少しずつ毛先につけてはねさせるといい感じのアレンジになるのです。時間がない時の時短アレンジとなります。

ヘアピンやヘアアクセを使っておまとめ

ヘアピンやヘアアクセを利用してうまく隠すという方法も時短テクニックです。ピンではねている部分を止めたり、そこを含めてまとめてバレッタでとめてしまうのもかわいいと思います。

トップ近くがはねているようならその部分にカチューシャ、ターバンを利用してもおしゃれです。場所によって利用することができるように、ヘアアクセもいくつか用意しておくといつでもアレンジできます。

スタイリング剤でかっちり固定

スタイリング剤があるなら固定してしまうことで癖を修正する方法もあるのです。少し硬めのワックス、スプレーなどを利用して固定します。

はねている部分を押さえておいて、スプレーしてピンでしばらく止めておくのも一つの方法です。毛先のはねている部分を落ち着かせるためのスタイリング剤を持っていると、どんな時でも便利に活用できます。

ボブで毛先がはねるときの直し方は?

ボブは色々なアレンジができますし、今は無造作風のスタイルの流行しているのです。実ははねを直すというよりも、それを利用して癖をつけることでおしゃれなイメージにできます。

色々な方法で直すことができるのでその方法も理解しておくと安心です。お子さんがいる方は、お子さんの癖を直すときにも活用できます。

コテを使って内巻きにする

癖がついている部分にコテを利用して内巻きにしていくと、毛先のはねも気になることがなく、キュートです。内巻きにしても外を向く・・・という場合、巻き方をランダムにすると目立ちにくくなります。

コテを利用してミックス巻きにしてもいいですし、コテがない場合には、朝起きてすぐに全体を三つ編みして、ウェーブをつけるという方法もあるのです。工夫次第でいろいろできるので挑戦してみるとアレンジ上手になります。

ストレートアイロンでサラツヤストレートに

毛先のはねをきれいに直す時間があるのなら、ストレートアイロンで直していくと気持ちもアップして気持ちよく外出できるはずです。できればアイロンを使う前に、スタイリング剤で熱から髪の毛を守るようにします。

ストレートアイロンを使うと、髪の毛にツヤが出てきてきれいなスタイルにできるという利点もあるのです。つやのあるストレートボブにしたいときにも活用してほしい方法となります。

水をタップリつけた後、ドライヤーでブローして直す

時間に余裕があるのなら、しっかりと髪の毛全体に水をつけてブローし直すこともできるのです。朝、少し早めに起きるという癖をつけておくと安心できます。

はねているところだけに水を付けてもうまく癖を直すことができないこともあるので、できれば髪の毛全体を濡らし、ブローし直すほうが安心です。きれいにブローできれば、気分も上がります。

ワックスなどを使ってヘアセット

ワックスなどあるようなら、はねを利用して、くしゃくしゃの無造作ヘアにセットしても素敵です。規律が厳しい会社の場合はくしゃくしゃではなく、ワックスを塗ってからねじり編みや、三つ編みなどを組み込んで、ヘアセットするほうがいいと思います。

ワックス、またスプレータイプのスタイリング剤を持っていると何かと便利です。携帯用にバッグに入れておけば、会社でもお直しできます。

ボブがはねるときの簡単アレンジ方法

ボブがはねてしまう時、時間がないとどうしようと気ばかり焦ってうまくまとまらないときもあるようです。髪の毛がまとまらないから遅刻というわけにもいかず、泣く泣くはねたまま出勤、登校ということもあります。

でもおしゃれ女子としては、やはりしっかりとおしゃれにまとめたいものです。はねがあってもきれいにまとめることができる方法を理解しておきます。

ハーフアップお団子でさっくりまとめる

ボブスタイルでも毛先のはねをスタイリッシュにまとめるとクールでおしゃれなスタイルです。ワックスなどで髪の毛全体をウェットな状態にしてからハーフアップお団子を作ります。

お団子の位置が高いとアクティブな印象、低めに作るとよりクールです。サイドの髪の毛の落ちる量が気になる時には、ピンを使って飾り止めするとよりおしゃれにしあがります。

キレイめハーフアップで外ハネカバー

同じハーフアップでもお姉さんぽくまとめるときには、外はねしている部分もまとめてコテでカールをつけてからスタイリングです。ハーフアップしてからトップの髪の毛を少しずつ引き出してボリュームを付けます。サイドの髪の毛をハーフアップの位置にねじりながらもっていき、同じ位置でとめて少しずつ引き出しこなれ感を出して完成です。

全体をカールしておけば、外はね部分をきれいにカバーできます。はねている場所が首に近い位置でも、全体をカールしているので気にならないのです。

アップスタイルで全体をおまとめ

はねている部分をしっかり隠すアップスタイルもおすすめできます。全体にワックスを塗ってアップしやすくしてからまずハーフアップを作り、下の髪の毛を編み込み、三つ編みしてハーブアップの下にお団子を作るようにまとめて完成です。

トップとまとめた髪の毛を少しずつ引き出すとこなれ感が出てきます。後れ毛があってもかわいいです。パーティシーンなどの場合には、後れ毛、サイドの出てきている髪の毛をコテで巻いておきます。

外ハネをそのまま生かしてスタイリング

髪の毛が外はねしているようなら、その癖を活かして全体に外はねを作るアレンジも素敵です。時短で作れますし、濡れ感を作ることでトレンドなアレンジになります。

ヘアオイルを少し毛先につけてもいいですし、ワックスでもいいです。つけすぎないように少量つけるのがおしゃれな外はねスタイルをつくるコツになります。

まとめ

時間がない時に限って、とんでもなく髪の毛がはねていると泣きたくなる!という人も少なくないです。でも、時短で癖を活かしたアレンジを理解しておくと、こういう時でも焦ることなくアレンジできます。

スタイリング剤やピン、ヘアアクセなどを活用したり、癖をそのまま活かす方法など、時間がある時にちょっと練習しておくと安心です。練習できなくても、無造作ヘアアレンジならワックス一つでさっとまとめることもできます。