簡単ボブツインテールのやり方と、きれいに作るコツ

可憐で可愛らしくみえるボブですが、特に好印象を与えてくれるのがツインテールボブです。年齢を重ねても童顔に見えてしまう人もいますが、甘くみえすぎてしまうことから幼い印象になってしまいがちです。それではどのように手を加えたら、大人可愛いツインテールが完成するのかアレンジ方法をマスターすることが大切です。色々な基本となるやり方を紹介しますので、まずは何度も試してみて、自分に似合うツインテールを見つけてみてください。

ボブツインテールの基本のやり方


基本をしっかり押さえておけば、ボブツインテールだって簡単に仕上がります。まずは、ベースとなる髪を大雑把に分けてください。分け目はちぐはぐでも構いません。きちんとした分け目にしないことがポイントです。そうしたらツインテールを作ります。その束から後れ毛を出してあげたり、ぺちゃんこになりやすいトップには、あえてボリュームを出すことで、女性らしさもプラスされて女子力もアップします。それでは具体的なアレンジ方法をチェックしてみましょう。

ブラッシング後、コテやアイロンを使ってふんわりとセット

ブラッシングでボブヘアをきれいにしてあげてください。ツインテールをするまえの下準備として、ストレートアイロンなどのコテ系を上手に使いこなすことがポイントです。全体的にふんわりさせたいので後頭部などからカールしてみましょう。また、同時に毛先にくるりと手首を使ってあげると毛先カールの出来上がりです。

ブロックに分けて三つ編みを作る

下準備が完成したら、無造作なブロック分けをしてから、三つ編みを作り始めてください。分け目がハッキリと分かってしまうようでは、ステキなツインテールはできませんので、あくまでも無造作を守りましょう。

三つ編みを低めの位置で結ぶ

三つ編みを結ぶ位置も一番自然に見える低めの位置がおすすめです。ほどよい抜け感や柔らかな印象を与えることができるのも、また、低めの位置での三つ編みはどんなアレンジ方法にも対応することが分かっていますのであえて違う場所で結んであげる必要もありません。ここはやはり低めのポジションで結んであげることがポイントだと言えるでしょう。

三つ編みを少しだけ崩してから、軽く引っ張る

アレンジヘアにする時に大活躍してくれるのが三つ編みです。三つ編みと聞くと中学生の三つ編みヘアを思い出してしまう人もいるかもしれませんが、どんなアレンジにも使われるのが三つ編みなのです。なりたいヘアアレンジによっても三つ編みを作る位置が違いますが、三つ編みが完成したら今度は髪を軽めに引っ張り出してあげます。

これは基本ですので覚えておきましょう。毛を出してあげることで柔らかな印象や好印象に見えるものです。また印象よく見てもらうためにも、動きのある無造作感を出してあげれば大人可愛いツインテールに見えます。

スタイリング剤などでキープして完成

全体を作り出せたら、無造作に引っ張りだした髪がだらしなく見えないようにするためにもスタイリング剤でセットしてあげましょう。吹き付けるスプレータイプならば、これだけ作りこんだツインテールでも簡単に形をキープできるのでぜひとも使いたいアイテムです。ワックスやジェルをつけたければ、スタイルを決め込むまえに事前に髪に塗りこんでおく必要があります。後から対応するには無理な話となってしまうので注意しましょう。

ボブツインテールを綺麗に作るコツ

ボブツインテールをキレイに作るためにも基本をしっかり押さえて、崩れにくい三つ編みができるように特訓してください。またボブヘアはツヤ感がありますから、前面に押し出して思いきり見せつけてあげましょう。とにかく下準備を完璧に済ませておくことがポイントです。そのあとの技術は慣れるしかありません。ボブツインテールの基本をおさらいしておきましょう。

スタイリング剤をタップリ使う

スタイリング剤は、あまり好きじゃないかもしれませんが、全体的にアレンジを加えていきますからなるべく髪がまとまっている方が結びやすいですし、素人でも簡単にツインテールを作り上げられます。スタイリング剤にはムース・ジェル・ワックス・クリーム・スプレーなど多種多様です。どんな髪型にするかでスタイリング剤を使い分けてあげることがいいでしょう。

ブロッキングを丁寧に行う

どの位置でブロッキングするかによって印象がだいぶ違ってみえますが、不規則な分け目だからといって適当なのはNGです。ギザギザのデザインにすることになっても、斜めになっていく分け目だとしても、そこはしっかりと丁寧さを忘れてはいけません。ただし、髪を束ね始めるときにはキッチリとさせてしまうとかえって悪影響を伴ってしまうので注意したいものです。

ブラッシングは忘れずに

ボブの一番ステキに見えるポイントは、流れるような艶やかなラインです。「これからツインテール作るし、わざわざブラッシングする必要なんてない」と思わずにキレイにブラッシングをしてあげましょう。朝昼晩と気がついたら真っすぐになるように丁寧に優しい気持ちでブラシをかけてあげますし、絡んでしまった髪の毛だって解れませんので真っすぐなキレイな髪型に仕上がるのす。

ツインテールを作る前に、コテやアイロンは使う

♡ 「動きをだしたい!ふわっとしたい!ボリュームを出しながらふわっと巻ける巻き方です👶🏼💓」 . わたしはいつも、26mmのクレイツのコテを使います🙌 . ①毛先はすべて外ハネにします🙋(首元は短くて巻きにくいので幅を狭くして巻くと巻やすいです⭐️ . ❷外ハネにしたら、所々中間から縦に1.5回転くらいします👋(うねる程度に🙋) . ③表面の毛も同様^^* . ❹ヘアオイルや、バターを付けて束感だして、、完成💓😍🙌 . ぺたっとしてしまう人はバターがオススメ👋🙂 細かく巻けば巻くほど、ふわっとしてボリュームがupします👧🏼 分からない事はコメントください🌟 . . #名古屋#栄#ladonnasakae#ヘアー#ヘアアレンジ#arrange#カラー #ボブ #ミディアム #ロング #ハイライト #簡単ヘアアレンジ #サロンモデル#アレンジ #波ウェーブ#編み込み #ヘアセット#巻き髪 #ファッション#簡単アレンジ#ゆるふわ巻き#ルーズヘア #グレージュ#アッシュ#ホブアレンジ#セルフアレンジ#お団子#巻き方

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ゆるふわなツインテールを作るのでしたら、まずはヘアアイロンやコテを利用して、ふんわりとしたボリュームをトップから全体に作ります。また、毛先にくるんとカールさせておけば、結んだ後に可愛らしいアレンジの出来上がりです。

ふんわりと作るなら、ドライヤーなどでブロウすることも大事

ふんわりとしているツインテールを作るには、タオルドライするだけじゃだめなんです。ドライヤーの熱を内側にあててあげるだけで、ごく自然とふんわりになります。だからこそツインテール作りの準備として、シャンプーをするなど一度、髪を濡らしてあげてからドライヤーでふんわりするように内側から外側に向かってドライヤーの風を当ててあげてください。また、濡れた髪ではアレンジもききませんのでしっかりと乾かしてあげるといいでしょう。

三つ編みは多少きつめに結ぶ

ブロッキングしたら三つ編みを作り込むわけですが、作ったあとに後れ毛を出したりする関係で、多少なりともキツめで編み込みをしておくべきです。そうすれば、ちょっとくらいやり直しする箇所があってもボサボサヘアにはなりません。三つ編みなんて小中学生いらいだわと嘆いているまえにまずは、三つ編みをキレイに編めるように訓点してあげることが先決ではないでしょうか。

全体的にゆるっとした印象のボブツインテールを作る予定なのにキツめに三つ編みを作るのはどうかと思いますが、できるだけ乱れようにアレンジを施したいと願っている訳ですから多少きつめになったしてもしっかりと結んであげるべきなのではいかと思ってしまうものです。

ヘアゴムは固定力が強い物を使いましょう

ツインテールを作るには編み込みが必須ですが、ゆるゆるなヘアゴムではすぐに、解けてしまうので失敗してしまうでしょう。必ずヘアゴムやヘアピンを使うのですから、髪にしっかりと固定できる強力なヘアゴムを使うようにしてください。

まとめ

大人のボブでもツインテールにすることで、今までとは違った印象に見られることもありますし、女らしくなったねと言われることだってあるのです。どちらにしてもツインテールにするからには、基本のアレンジ方法をしっかりとマスターしてあげて応用できるように鍛えなければいけません。

鍛える方法なんてあるのだろうかと思ってしまいますが、たった一度の挑戦だけではアレンジ方法だってこなせないものです。何回だって同じアレンジ方法を練習しなければいくらかかっても時間の無駄になってしまうのです。ぜひ初心にかえってアレンジを確認してみましょう。