アン・ハサウェイの映画をご紹介!代表作から少しマイナーな作品まで

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アン・ハサウェイの映画で充実した休日を

休みの日はどこかにお出かけしたくなるものですが、たまには映画でも見てまったりと過ごしませんか?今日はそんな一日におすすめな「アン・ハサウェイ」の映画をご紹介します。

アン・ハサウェイといえば、絵にかいたようなハリウッド女優ですよね。まるで人形のような顔立ちに完璧なスタイル、彼女に魅力を感じない男性が地球上に存在するのか怪しいレベルの美女です。女性から見てもあこがれの存在ですよね。

そんなアン・ハサウェイの映画を見れば、充実した休日となること間違いなしです。

プリティ・プリンセス

プリティ・プリンセス (字幕版)
2001年の映画で、記念すべきアン・ハサウェイの映画初主演作です。この作品が大ヒットしたことでアン・ハサウェイは一躍有名ハリウッド女優の仲間入りをしたのです。

プリティ・プリンセスはアメリカの児童文学作家「メグ・キャボット」の「プリンセス・ダイアリー」を原作としています。物語はいわゆるシンデレラストーリーで、アン・ハサウェイが演じる主人公の女の子はごく普通の、どちらかといえば冴えない印章の女子高生だったのですが、ある日突然、自分の高貴な身分を知らされます。

この作品として有名なのが、「アン・ハサウェイが抜擢された理由」です。なんと「椅子から落ちたから主役に抜擢された」と言われています。

アン・ハサウェイがオーディションのときに椅子から転げ落ちてしまい、それを見たゲイリー・マーシャル監督が、主人公の人物像に通じるものを感じ取ったそうです。アン・ハサウェイの可愛らしい一面を垣間見るようなエピソードですよね。

ちなみにこの作品にはプロディーサーとしてホイットニー・ヒューストンが名をつられています。世界に誇るアメリカの歌姫がプロデューサーということでも話題になった映画でした。

ブロークバック・マウンテン

ブロークバック・マウンテン (字幕版)
E・アニー・プルーの短編小説を原作とした映画で、日本では2006年に公開されました。主演はヒュース・レジャーですが、アン・ハサウェイも物語の重要人物として出演しています。

この映画はアン・ハサウェイの代表作と言うわけではないかもしれませんが、プリティ・プリンセス以降、アン・ハサウェイに定着していたアイドル的なイメージを払拭した映画なので、彼女自身にとってターニングポイントなった映画であると言えるでしょう。

同性愛という難しい問題をテーマにしており、いろいろと考えさせられることも多い作品です。そういった意味でもおすすめできる、名作映画なのです。

プラダを着た悪魔

プラダを着た悪魔 (字幕版)
アン・ハサウェイの代表作と聞いて、この作品を連想する人はかなり多いのではないでしょうか?2006年に公開された映画で、世界的に大ヒットした映画です。既に観たことのある人も多いですよね。

作中でアン・ハサウェイはファッション雑誌の編集者を演じていますが、彼女が癖のある編集長に振り回される姿に共感した女性は多いかもしれませんね。

この映画もローレン・ワイズバーガーの小説を原作としている作品で、元編集者の原作者自身の実体験を基盤として造られたストーリーとなっています。そういった背景があるからこそ、たくさんの人に支持を得た名作となったのかもしれません。

猫の恩返し

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猫の恩返しと言えば、日本のアニメ映画として非常に有名な作品ですよね。スタジオジブリの代表作の一つであり、あの超名作映画「耳をすませば」の続編的な物語です。

しかし、なぜ日本のアニメ映画がアン・ハサウェイの出演作品なのでしょうか。じつは、この作品は海外でも非常に高い人気を誇っている映画で、英語版も存在しています。その英語版で主人公の「吉岡ハル」の声を演じているのが、なんとアン・ハサウェイなのです。

日本でもよく外国映画を人気俳優やタレントが吹き替えすることがありますよね。アメリカでもそのようなことは珍しくなく、この作品もそのケースなのです。

レイチェルの結婚

レイチェルの結婚 (字幕版)
2008年の映画で、アン・ハサウェイの代表作の一つです。この作品で彼女は第81回アカデミー賞主演女優賞にノミネートされています。

他にもゴールデングローブ賞主演女優賞ノミネート、全米映画俳優組合賞主演女優賞ノミネート、ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞主演女優賞受賞、放送映画批評家協会賞主演女優賞受賞などをしており、彼女の演技が非常に高く評価された映画となりました。

作中で彼女が演じたのは元薬物中毒者という難しい役柄でしたので、それを見事に演じきった彼女が高く評価されたのも必然と言えるかもしれませんね。

ダークナイト・ライジング

ダークナイト ライジング (字幕版)
ずばり、「バットマン」です。スーパーマンと並ぶDCコミックの傑作漫画の実写映画で、世界的に大ヒットした作品です。

前作の「ダークナイト」でバットマンの宿敵の異常犯罪者「ジョーカー」を演じたヒース・レジャーの演技があまりにも素晴らしかったため、公開前からかなりハードルが高くなってしまった映画でした。しかしそのハードルを見事に超えて高評価を得ることができた映画となったのです。

アン・ハサウェイが演じたのはバットマンの主要キャラクターである「キャットウーマン」で、その美貌とスタイルからハマリ役となりました。ちなみにキャットウーマンはバットマンにとって恋人のような宿敵のような存在であり、ちょうどルパン三世にとっての峰不二子のような存在です。

まとめ

以上がおすすめのアン・ハサウェイの映画作品ですが、他にもまだまだ彼女が出演した傑作映画はたくさんあります。

ぜひ、いろいろと閲覧してみてください。