レオナルド・ディカプリオのおすすめ映画をご紹介!あの代表作から隠れた名作まで

レオナルド・ディカプリオ写真集

レオナルド・ディカプリオの映画でおすすめの作品をご紹介!

1997年、ハリウッドに彗星のごとく現れたイケメン俳優がいました。「レオナルド・ディカプリオ」です。

今回は現在でも根強いファンが多いレオナルド・ディカプリオのおすすめ映画をご紹介します。

タイタニック

タイタニック (字幕版)
言わずと知れた、レオナルド・ディカプリオの代表作にして出世作です。この映画が世界中で空前の大ヒットとなり、レオナルド・ディカプリオの知名度と人気を不動のものとしました。

ケイト・ウィンスレットが船の先端で両手を広げ、それをレオナルド・ディカプリオが後ろから支えるシーンは映画史に残る有名シーンです。当時はそのシーンをセリーヌ・ディオンの歌を歌いながら真似するのが流行りましたよね。

この作品の影響力は非常に強く、世界中に「レオマニア」なるファンが生まれ、日本でもレオナルド・ディカプリオを「レオ様」と崇めるファンが多数存在しました。当時はインターネットが普及し始めた時代なのですが、検索ワードランキングでも「レオナルド・ディカプリオ」がトップだった程です。

なぜそれほどまでのヒット作になったのか、それはやはり、実際の沈没事故を基にした素晴らしいストーリーが理由でしょう。もはや語るまでもないほど有名な話ではありますが、映画「タイタニック」は1912年に発生した英国客船「タイタニック号」の沈没事故が元になっています。

タイタニック号は当時としては最新のテクノロジーを搭載した超豪華客船でした。それが処女航海で沈没してしまうことなど、搭乗客の誰もが予想だにしなかったでしょう。被害者数は乗組員も併せておよそ1500人にものぼり、世界最悪レベルの海難事故となってしまったのです。

そんな未曾有の大事故を迎える航海の中でも、船内ではさまざまな人間ドラマが発生していたはずです。映画「タイタニック」は単なる恋愛映画ではなく、そういった人間ドラマを描いた名作映画なのです。

ギルバート・グレイプ

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1993年の映画で、タイタニックよりも古い作品です。この作品はジョニー・デップが主演した映画ですが、レオナルド・ディカプリオの映画デビュー作でもあります。

レオナルド・ディカプリオはこの映画で演じたのは、ジョニー・デップ演じる主人公の弟で知的障害をもつ少年でした。その演技が評価され、アカデミー賞にノミネートされています。知的障害者という難しい役柄を演じきったことで、世間にもその演技力が認められた作品なのです。彼にとっても大きな転機となった映画であることは間違いありません。

この映画はジョニー・デップとレオナルド・ディカプリオというハリウッドのスーパースター二人の若かりし日の演技を観ることができる、というのは外せないおすすめポイントです。しかし、作品としても非常に感慨深いものがあり、純粋に世界観に没頭できる作品ですので、とくに二人のファンと言うわけではなくても、満足できる作品なのです。

この作品を観ることでジョニー・デップやレオナルド・ディカプリオのファンになってしまうかもしれません。

ロミオ+ジュリエット

ロミオ&ジュリエット (字幕版)
その名の通り、シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」を原作とした作品です。1996年の作品で、レオナルド・ディカプリオはこの映画でベルリン国際映画祭の銀熊賞を受賞しています。

この作品は原作とは時代設定が異なっており、現代を舞台としています。原作では家同士の争いですが、この映画ではマフィアの抗争となっているのです。

原作とはことなる部分もかなり多い映画ですが、クオリティは非常に高いと言えるでしょう。シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」を観た人はもちろん、見たことのない人でも十分に楽しめる作品に仕上がっています。非常におすすめの作品です。

ギャング・オブ・ニューヨーク

ギャング・オブ・ニューヨーク(字幕版)
2002年の作品で、レオナルド・ディカプリオが映画製作会社を設立してから初となる主演作になります。

レオナルド・ディカプリオはタイタニックがあまりにもヒットしてしまったため、そのイメージを払拭することに苦難していました。しかしこの映画がヒットしたことで、長年の苦悩を解決することができたのです。

物語の舞台は19世紀初頭のニューヨークで、ギャング同士の抗争を描いた作品となっています。レオナルド・ディカプリオ演じる主人公と父の敵である組織との戦いに目が離せません。

レヴェナント

レヴェナント:蘇えりし者 (字幕版)
2015年に公開された、比較的最近の映画です。タイトルから「ゾンビ映画?」と思う人も多いですが、この作品は壮絶なサバイバルを描いた作品です。

他のサバイバル映画と比較してこの作品の特徴と言えるのが、「本当に救いようがないほど絶望的状況でのサバイバル」であることです。一面雪景色の真冬の森に、瀕死の重傷を負わされた状態で放置されるのです。グリズリーに襲われたりもします。

この作品は音楽が評価されることも多いのですが、手がけたのはなんと「坂本龍一」さんです。日本人が関わった名作ハリウッド映画なので、ぜひご覧になって診てください。

まとめ

レオナルド・ディカプリオの代表作といえばタイタニックですが、今回はそれ以外にもいくつかおすすめの映画をご紹介しました。

もちろんこれがレオナルド・ディカプリオの映画の全てではありません。彼が出演した映画は非常に数が多いですので、まだまだ隠れた名作も存在します。ぜひ、チェックしてみてください。