ロックファン驚愕!徳井義実さんの彼女のすごいエピソード

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徳井義実さんの彼女はすごい人だった!

お笑いコンビ「チュートリアル」のイケメン芸人「徳井義実」さんの彼女が、ミュージシャンであることはかなり噂になっていますよね。もちろん噂の真偽に確証はありませんが、ほぼ確実だろうと言われている女性ミュージシャンがいます。

しかもこの女性、かなり凄いミュージシャンなのです。

今回の記事ではそんな徳井義実さんの彼女とささやかれる女性について、解説します。ロックファンであれば驚愕するエピソードもありますので、ぜひ最後までご覧になってください。

徳井義実さんの彼女は誰?

徳井義実さんの彼女と噂されている女性ミュージシャンの名前は、「もも」さんです。「聞いたことのない名前だなあ」と思う人も多いでしょう。

彼女は「チャラン・ポ・ランタン」という姉妹音楽ユニットで活動しているミュージシャンで、その音楽性はシャンソン、スカ、そしてバルカン半島の独特の音楽を組み合わせた非常に興味深いものです。日本ではダイアトニックの8ビートしかほとんど売れないので、チャラン・ポ・ランタンの音楽は一般受けはあまりしない音楽かもしれません。

しかし、彼女たちはそもそも売れようとあまり考えていないように感じられます。もちろん既にある程度売れているユニットなので全く売れる気がない、と言うわけではないと思いますが、本当に音楽を愛していることが伝わってくる、クリエイティブな本物のミュージシャンです。

彼女のいったい何がすごいの?

ただ売れているか否かを別にすれば、クリエイティブに自分の音楽を追及しているミュージシャンは日本中に山ほど存在しています。そのほとんどは「最高の音楽を作り、音楽を楽しもう」と考えて活動しているのです。

そういった意味では彼女たちは決して特別な存在ではありません。自分たちの音楽を追求しつつ、そこそこに売れているミュージシャンもたくさんいますよね。

ではいったい何が特別なのか、その理由が、とあるとんでもないエピソードになります。

なんと、彼女たちは、あの「ピンク・フロイド」のデビット・ギルモアからセッションを誘われたことがあるのです。

ピンク・フロイドから誘われると凄いの?

現在の日本では、あまりピンク・フロイドの知名度が高くないように感じますので、「ピンク・フロイドに誘われたことがそんなに凄いことなの?」と疑問に感じる人も多いかもしれません。

しかし、これは本当にとんでもないことなのです。ロックをしている人ならば、神様に声をかけられたようなものでしょう。

ピンク・フロイドこそ「元祖プログレ」

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1960~70年代、ビートルズやローリングストーンズ、ディープパープル、レットツェッペリン、ブラックサバスといったバンドがロックンロールをベースにしてさまざまな音楽を生み出し、多様化させた結果、さまざまな「ロック」が生まれました。

しかし、それら超有名バンドと肩を並べるほどの影響力と世界的知名度を持ちながら、なぜか日本ではあまり認知度が高くないバンドがあります。それが「ピンクフロイド」なのです。

代表作である「The Dark Side of the Moon」は全世界で5千万枚を売り上げていますし、アルバムの総売り上げは2億5千万枚を超えるとか。まぎれもなく「世界でもっとも成功したバンド」の一つなのです。クレイジーダイヤモンド、タイム、マネーなどなど、名曲は数えきれません。

そしてピンクフロイドは「プログレ」を生み出した存在でもあるのです。プログレはロックに実験的なコードや音階、編拍子などを加え、現在の日本歌謡の王道からは少し外れた独自の音楽を作るジャンルです。

1970年代には日本でも「四人囃子」などが売れたこともあり、プログレはかなりのブームになりました。「はっぴいえんど」もプログレバンドと言うよりはその要素が強いバンドですが、非常に人気でした。

ちなみに「はっぴいえんど」は大滝詠一、細野晴臣らを排出している伝説的バンドです。日本歌謡界では神様のような存在であるお二人も、間違いなくピンクフロイドは聴いていて、大きな影響を受けたはずです。

そして徳井義実さんの彼女と噂される「もも」さんの「チャラン・ポ・ラン」も、ロックよりはポップスより、と言える曲が多いですが、「プログレ」の系統なバンドなのです。

しかしチャラン・ポ・ランタンは断った!

さらにすごいのが、チャラン・ポ・ランタンはデビット・ギルモアの誘いを「断った」という事実です。理由は「曲が難しいから」なんだとか。

曲が難しいといったって、プロミュージシャンであるチャラン・ポ・ランタンがセッション出来ないわけがありません。おそらく、「納得のできるセッションにならなそうだ」と判断したのでしょう。

相手が神様のような存在であったとしても、プロのミュージシャンが音楽を演奏する以上は、一人の人間同士として対峙しなければなりません。しかし相手がデビット・ギルモアでは、舞い上がってしまいそれができなくなってしまうプロも多いでしょう。

そういった意味で、徳井義実さんの彼女とされる「もも」さんは非常に高いプロ意識のミュージシャンであると言えるのかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?徳井義実さんの彼女が「もも」さんだとすれば、ある意味で凄いカップルですよね。「もも」さんはまだかなりお若いそうですが、既にチャラン・ポ・ランタンとしてウォール・ストリート・ジャーナルのトップを飾ったことがあるほど、世界的評価を得ています。

日本ではまだ認知度の低いユニットですが、いつか逆輸入的に日本でも認知されるようになり、徳井義実さんの彼女としてさらに話題になるかもしれませんね。