要注意!《シャワーOnly入浴》で済ませると起こりやすいこととは?

『シャワーOnlyが楽じゃない?』その考え要注意!

忙しいキャリア女子にありがちな、『帰宅後すぐにメイクをオフして、シャワーのみで入浴は終わらせちゃう!』

帰ってからお風呂に入るのってすこし面倒なんですよね。

しかし実はこのシャワーonly入浴法には大きな落とし穴があることを知っていますか?

ここでは、そんなシャワーOnlyの入浴法のデメリットと、“美容と健康に良い”女子にオススメの入浴法をご紹介します。

シャワーOnly入浴のデメリットって?

シャワーOnly入浴のデメリット①|体臭がきつくなる

体臭の原因となる物質にアンモニア。アンモニアは気化して対外に放出されるため、運動などした後には余計に体臭がきつくなりがちに…。

『シャワーさえ浴びれば体臭もしないんじゃない?』と思われがちですが、軽いシャワー程度ではアンモニアを体外に放出するのに必要な発汗を入浴中に充分できないのです!

体臭をおさえるためには、入浴時に発汗することが大切◎

シャワーOnly入浴のデメリット②|疲れがとれにくくなる

お風呂に浸かると『温熱作用』や『浮力作用』が働き、シャワーonly入浴よりも圧倒的に疲れが軽減されると言われています。

温かい湯舟に浸かることで血管の広がりや腎臓の働きに働きかけてくれ、蓄積されていた老廃物や乳酸菌がスムーズに腎臓まで届き、尿として排出されるようになったり。または汗とともに体外に排出されるようになります。

さらに、お風呂に入ると『浮力作用』が働き、普段の生活で使う筋肉の緊張を湯舟に浸かることで軽減させ、筋肉の緊張をほぐす効果が期待できるのです。

シャワーOnly入浴のデメリット③|睡眠の質の改善

人間は深い眠りにつくために、入浴によって一日の体温をリセットしていると言われています。

日中に上昇した体温を、湯舟に浸かることで一旦深部体温を温め、入浴後に徐々に体温が下がることにより深い眠りにつけるというメカニズムをもっているのです。

夜中に何度も目が覚めたり、眠りに入るまでに時間がかかったりするのは、シャワーOnlyの入浴方法に問題があるかもしれませんね。

身体をリラックスさせた状態で質の良い眠りを得るには、10分~15分の比較的短い時間での入浴が最適◎ちょうど良い時間で入浴をしましょう。

入浴をさらに快適にするには?おすすめバスグッズ♪

『湯舟に浸かるなんて時間のムダ!』と考えている女子が、湯舟に浸かったバスタイムを大好きになるおすすめバズグッズをご紹介しましょう!

おすすめバスグッズ①|バスソルト

バスソルトを入れると普通の湯舟で入浴するときよりも、約4倍程度の発汗作用を期待できると言われています。

またバスソルトには、塩のミネラル成分による美肌効果を期待できたり、アロマ成分によってリラックスすることも可能◎

最近では、メーカーによってパッケージのデザインや香りなど色々な種類がありますので、自分好みのバスソルト探しをしてみるのも楽しいですよ。

おすすめバスグッズ②|LUSHの入浴剤

LUSHの入浴剤といえば、そのインパクトある見た目から人気を集めているバスアイテム。面倒と思ってしまいがちな入浴を楽しい時間にしてくれる素敵なアイテムなのです。

“#lushbath”でインスタ内を検索すると世界中から27万件以上の投稿が寄せられるほど。種類も豊富なので、バスタイムを色々な雰囲気で楽しむことができそうです◎

最高のバスタイムで美容と健康を手に入れよう!

今回は、入浴の大切さをお伝えしてきました。疲れていると入浴が面倒に感じがちですが、睡眠よりも入浴する方が疲れが取れるとも言われていますので、積極的にお風呂に入ってほしいなと思います◎