美容大国韓国で人気!《シリコンパフ》の魅力とは?

 

美容大国韓国の女性たちの間で人気を集めているのが「シリコンパフ」。日本でもメイク好きの女性たちの間では話題になっています。

今回は、そんなシリコンパフの特徴やメリットやデメリットを詳しくまとめてみました。

一度使うと便利さに驚き!シリコンパフって何?

シリコンパフとは、シリコンの素材でできたパフのことです。パフといえばスポンジタイプのものがメジャーですが、シリコンパフはプルプルとした触り心地が特徴です。

リキッドタイプのファンデーションやチークをするときに便利なアイテムです。

知れば知るほど使いたいくなるシリコンパフのメリット

ファンデーションは少量でOK

スポンジパフとの大きな違いは、水分を吸収しにくいということ。

スポンジパフの場合、リキッドタイプのファンデーションを使用していると、ファンデーションが染み込んでしまいますが、シリコンパフは耐水性があるので、吸収率はわずか1%と言われています。

そのため少量でもファンデーションの伸びがよく、薄付きなメイクが楽しめます。また一度に使用する量が少なくすむので、経済的な面でも嬉しいポイント。

使用後はさっと洗えるので衛生的◎

スポンジパフは雑菌の繁殖力が高いため、こまめに洗う必要がありますが、染み込んだファンデーションを落とすのに苦労しているという人も少なくないと思います。

シリコンパフは耐水性が強いため、使用後に丸洗いでき簡単にお手入れができます。水気も拭き取れるので、乾燥させる手間もはぶけますよ。

肌に密着しやすく使用感も抜群

素材のシリコンは、もちもちとした触り心地が特徴で、肌に密着しやすい性質をもっています。

そのためメイクをしたときにファンデーションがムラになりにくく、メイクがしやすいのです。実際に使用した人たちからも、メイクのノリが良くなった、メイクがしやすくなったという声が多数!

使う前に知っておきたい!デメリット

パウダーファンデーションとは相性が悪い

シリコンパフはリキッドファンデーションを使用するときにおすすめ!しかし、パウダーファンデーションなどとの相性は悪いと言われています。シリコンパフはリキッドファンデーションと使用すると良いでしょう◎

小鼻など細かい部分は難しいことも

シリコンパフは、スポンジのような柔らかさがないため、小鼻など細かい部分をメイクするときは難しく感じることがあります。

ですので、頬やおでこなど広い表面に塗るときはシリコンパフ、細かな部分を塗るときはスポンジパフというように使い分けて使用してみるのもいいでしょう。

さっそく使ってみよう♡シリコンパフの使うときのコツ

初心者さんへのおすすめは、しずく型

シリコンパフは色々な種類があり、ものによってシリコンの硬さや形などが色々変わってきます。

形にはしずく型やハート型、丸型など色々な形がありますが、初心者さんにおすすめなのは「しずく型」のシリコンパフです。しずく型なら先が細くなっているので、細かい部分を塗るときも塗りやすいですよ。

ファンデを伸ばしたあとはトントンするのがポイント

ファンデーションを伸ばした後、シリコンパフでトントンと軽く抑えてあげることで、ファンデーションののりがよくなります。しっかりと馴染ませてあげることで、化粧崩れもしにくくなるんです。

ファンデ以外でもいろいろ使える♪

シリコンパフはファンデーション以外にもリキッドタイプのチークを塗るときにもおすすめです。また肌のお手入れで乳液を塗るときにも使用できます。冷蔵庫で冷やしておけば、毛穴を引き締める効果も期待できます◎

シリコンパフを使って美肌を目指そう♡

今注目を集めているシリコンパフをご紹介しました!シリコンパフは衛生的に使えて、ファンデーションの密着力もいいアイテム。リキッドファンデーションを普段から使用している人は、シリコンパフを使ってメイクをしてみてはいかがでしょうか?