無意識にやっている可能性あり!枝毛を作るNG行為って?

ちゃんとケアしてるのに!気付いたら出来てる枝毛にうんざり

いつの間にか出来ている枝毛。「ヘアケアをしっかりしているのになぜ?」と思う人も多いのではないでしょうか?実は無意識にやってしまってる《枝毛が増えるNG行為》があるのをご存知ですか?

せっかくケアを頑張っていても、その努力が水の泡になってしまう行動を無意識のうちに取っているかもしれません。知らず知らずのうちに枝毛を増やしていないか一緒に確認していきましょう。

 

日頃やってしまう《枝毛を作るNG行為》とは?

ドライヤーを近づけすぎると髪がパサパサに!

美しい髪の重要要素である”キューティクル”は熱に弱いという性質があります。シャンプー終わりやスタイルセットの時にドライヤーやアイロンを近づけすぎると、キューティクルがめくれてしまい髪の中の水分が失われてしまうのです。

髪が乾燥して傷つきやすくなってしまうと、そのまま髪が避けてしまうため枝毛の原因につながってしまいますよ。適切な距離は約20センチ!乾きにくい根元からドライヤーを当てるのがいいと言われています◎

 

濡れた髪は傷つきやすい!ゴシゴシするのはNG!

バスタイム後は気持ちもスッキリして気分がいいですよね。「サッパリした〜」なんて言いながらタオルで髪を”ゴシゴシ”したりしてませんか?実は髪が濡れているときは髪が擦れてしまうのでキューティクルが傷つきやすくなっているんです。そんな時にタオルで強く髪を拭いてしまうと枝毛が増える原因に‥。

毛先のタオルドライは、なるべく挟むようにしながら”トントン”と優しく水分を落とすのがベスト◎根元の場合は頭皮をマッサージするように優しく水分をとるようにしてみてください。

 

髪も日焼けをするの?!髪や頭皮の紫外線ケアも重要!

キューティクルの表面は「MEA」という脂質で覆われています。このMEAは髪のツヤや手触りを左右している重要な部分なのですが、強い紫外線に当たってしまうと脂質が損なわれて傷つきやすい髪になってしまうのです。

 

髪は肌の3倍紫外線のダメージを受けているなどとも言われているので、髪や頭皮の紫外線ケアを怠ると簡単に枝毛が出来てしまう原因に!アウトドア派で枝毛を増やしたくない人は《UVヘアスプレー》で髪をしっかり守ってあげるのがベストです◎

 

一度できた枝毛って治らないの?残念ながら枝毛は治りません‥

枝毛とは《髪が縦に裂けてしまった》状態のことを言います

度重なるカラーリングやパーマ、縮毛強制などを繰り返すと当然のことながら髪はダメージを受けてしまいます。傷ついた髪はそれだけ枝毛を増やす原因に。縦に裂けてしまった髪は細胞修復の力がない状態なので、一度できた枝毛は直すことができないんです。

髪全体の見栄えも悪くなってしまうので、カットで枝毛を取り除くのが方法がないのが枝毛の厄介なところでもあります。

 

傷ついた髪を補修して枝毛を増やさないことはできます!

トリートメントやオイルを使って、失ってしまった髪のタンパク質を補うことで枝毛のできにくい髪を作ることができます。特にカラーリングやパーマ、縮毛強制のあとはサロントリートメントだけではなく、ホームトリートメントも入念に行うのがベストです。

失われた潤い成分や脂質成分を補うことができるので、見た目や肌触りも良くなりますね◎

 

枝毛を作らないためには予防をすることが大切です!

枝毛を直すことはできませんが、枝毛ができないように予防することはできます。習慣化してしまったNG行動もちょっとの意識で直していけば、うるサラな美しい髪に生まれ変わることができるかもしれませんよ?

髪に優しく!枝毛とおさらばな美しい髪を目指して頑張ってみてくださいね。