持ち方いろいろ!夏のコーデに本命バッグは《ボディバッグ》

2018年の夏は≪ボディバッグ≫

2018年のトレンドアイテムのひとつに、ボディバッグが注目を浴びています。

海外セレブのコーディネートにも、ボディバッグの姿が!

ファッションショップの店頭でボディバッグを見かけることも増えてきました。

気になっているアイテムとして、ボディバッグに目をつけている人も多いのでは?

今回は注目度の高い、ボディバッグのコーディネート活用方法を紹介します。

 

ボディバッグは持ち方で印象ガラリ

ボディバッグは、さまざまな持ち方によってもコーディネートの印象が変わります。

その日のコーディネート合わせて、持ち方も意識してみるといいですね。

 

ボディバッグの正面斜め掛け

ボディバッグのベルトの長さは、やや短めにするのが今ドキのつけ方です。

ポーチの部分を前にすることで、コーディネート全体のアクセントとして映えます。

今年はポーチ部分を正面にする持ち方が主流です。

 

ボディバッグのベルト掛け

ボディバッグを腰の部分に、ベルトのようにつける持ち方です。

ウェスト部分にあるポーチに視線がいくので、脚が長く見える効果も期待できます。

ベルトやハイウエストのボトムスのように、身に着けることができます。

 

ボディバッグの肩掛け

ボディバッグを片方の肩に掛けて持つ方法です。

ショルダーバッグのような感覚で持つこともできます。

肩掛けのバッグをよく持つ人には、この方法が持ちやすいかもしれませんね。

 

ボディバッグの後ろ斜め掛け

リュックサックのように、ポーチ部分を後ろにした持ち方。

やはりベルトを短めにして、ピッタリ感のある持ち方がマスト。

より活動的な印象を与えます。

 

ボディバッグを取り入れたコーディネート例

実際にボディバックを取り入れたコーディネートを紹介します。

ボディバックのイメージを変えるような組み合わせも数々登場します。

ボディバックを持っている人も、これから購入を考えている人も参考にしてみてください。

 

チェック柄のジャケットの上から、大単にボディバッグをIN。

腰よりもやや上に、身に着けるのがスタイルが良く見せるポイントです。

しっかりめのジャケットとスポーティーなボディバッグの組み合わせがgood。

 

全身ワントーンのコーディネートに、ボディバッグの組み合わせ。

違った素材感の黒を組み合わせることで、立体感が生まれます。

ボディバッグを取り入れることで、シンプルすぎない程よいコーディネートに仕上がります。

白いTシャツに黒のボディバッグを組み合わせたコーディネート。

ボディバッグの黒が、コーディネートにメリハリを与えます。

幅広いコーディネートに馴染むアイテムです。

 

コンパクトなボディバッグの登場。

ベルトの代わりにも使えるボディバッグは便利アイテム。

ロングワンピースとデニムの組み合わせも参考になります。

 

綺麗めなテーパードパンツにボディバッグの組み合わせ。

綺麗め×スポーツミックスが実現。

程よいラフ感がおしゃれなコーディネートです。

 

夏らしさを感じさせる、白が主役のコーディネート。

ボディバックなどの小物アイテムで、黒を取り入れています。

黒の入れ方のバランスが程よい1枚です。

 

ボディバックを後ろ掛けに持ったコーディネート。

普段からコーディネートに、ボディバックを取り入れています。

一度ボディバックを持ち始めるとハマります。

 

ボディバックのポーチ部分を背中に持ってきたコーディネート。

ラフなコーディネートに合わせる人が1番多い様子。

Tシャツ×デニムにボディバックは、夏の王道コーディネート。

身軽で活動的になれるボディバッグ

今回は注目度の高いボディバックのコーディネート活用方法を紹介しました。

デザイン性ではなく使い勝手もいい機能性も高いボディバッグ。

ちょっと近くのコンビニへ出かける時や、アウトドアや野外フェスなどさまざまなシーンで使えます。

どんなコーディネートにも、しっくりくるバッグなので1つ持っていると便利です。

活動的な夏のお供にボディバッグはいかがですか?