アンチエイジング、ダイエットにも!《コーヒー》のパワーで夏バテを乗り切ろう!

ダイエットにも!想像以上の《コーヒー》パワー

コーヒーは眠気覚ましにもってこい…というのは周知のことです。しかし実は、女性に嬉しいダイエット効果や、アンチエイジング効果も期待できるってご存知でしたか?

今回は、美容に気を使っている女性の皆さんに、コーヒーの持つパワーをお伝えします。

コーヒーポリフェノール《クロロゲン酸》に期待できること

コーヒーには、ポリフェノールの一種である”クロロゲン酸”が含まれています。このクロロゲン酸に期待できる効果には次のようなことが挙げられます。

ダイエットにも

クロロゲン酸は余分な脂肪を溜め込まないように助けてくれる働きがあります。食後にホッと一息つくためコーヒーを飲む人はたくさんいますが、コーヒーを飲むことで満腹中枢が落ち着き、必要以上に食事を摂ることを防ぐことができます。

アンチエイジング

クロロゲン酸には抗酸化作用があるため、体内の活性化酸素を取り除いてくれる働きも。シミやシワなどの発生を防いでくれるため、アンチエイジング効果が期待できるのです!

糖尿病予防

クロロゲン酸によって糖の吸収を穏やかにし、血糖値の急激な上昇を避けることが出来ます。このことによってインスリンの分泌を抑え、糖尿病の予防を期待できます。

コーヒーポリフェノール《クロロゲン酸》の働き

利尿作用

あるテレビ番組の実験では、「トイレが近くなる飲み物・そうでない飲み物」の検証を行いました。

この差ってなんですか?(5)「オシッコが近くなる飲み物とそうでない飲み物」の差

この検証では、「水」、「緑茶」、「コーヒー」、「オレンジジュース」、「ウーロン茶」を使用しています。この中で最もトイレに行く間隔が短い・回数が多かったのが、「コーヒー」なんです。

仕事中にトイレが近くなるのは困る…ということもあるかもしれませんが、むくみ予防にはピッタリの作用なんですよ。

鎮痛作用

カフェインには興奮作用がありますが、それに付随して痛覚を鈍らせるため、鎮痛作用がもたらされます。また、心地よい香りで癒されることからリラックス効果も認められます。「頭痛がするけれど鎮痛剤が手元に無い」という場合は、コーヒーをゆっくり飲んでみてはいかがでしょうか?

また妊娠中・授乳中には、薬を飲まないようにしている方もいますね。カフェインすら徹底して避けているという方もいらっしゃると思いますが、その昔は”自然のお薬”として利用されてきたコーヒーを、活用してみることも良いかもしれません。

カフェオレなどにして1日1杯程度であれば問題ないとされていますよ。

消化器官の健康の助けになる

コーヒーは胃や腸の動きを活発にし、消化を助けてくれる効果があります。このことによってダイエット効果はもちろん、身体全体の健康にも繋がってくるのではないでしょうか。夏バテによる消化不良、胃のむかつきもスッキリさせてくれるでしょう。

また、腸が疲れていると身体全体の疲労感を覚えます。こうした点でも、疲労回復に繋がる見込みがあります。

飲んでからどれくらいで効果が現れる?

気分を落ち着けたり、満腹中枢に働きかけたりする点では、飲んですぐにその効果が期待できるでしょう。そのほかの効果、特に覚醒効果が期待できる時間については、

  • ホットコーヒーなら30分
  • アイスコーヒーなら1時間

で効果が期待できるとされています。

会議や運転中に眠くなってから飲むよりは、事前に摂取しておいた方が良いでしょう。夜寝る前に飲むことは注意が必要ですが、短い仮眠や昼寝の前に飲むのであれば、スッキリと目覚めることができます!

コーヒーを利用して、夏バテを乗り切ろう!

寒い冬にはあったか~いカフェオレがピッタリですが、これから始まる暑い季節にも、是非活用していきたいですね!

適量としては、1日4杯以下の飲用がオススメですよ。