お肉=太るは勘違い?美しい女性はお肉をたくさん食べていた!

野菜だけでは美しさは手に入らない?


みなさんは、普段からどのような食事を口にしていますか?

お昼はサラダに野菜ジュースなんて人も多いのではないでしょうか。

野菜にはたくさんの栄養が詰まっていることは、ご存知だと思います。

しかし、女性の美しさは野菜だけで作ることはできません。

美しさのポイントは≪肉≫にあり。

肉を食べると太るなどマイナスイメージを持っている人も少なくはありません。

今回は、普段の食事に意識して取り入れたい≪お肉≫について紹介します。

美しい女性がお肉をよく食べる秘密に迫ります。

 

肉に含まれる≪たんぱく質≫が体を作る

肉には、たんぱく質という成分が含まれます。

その他にもミネラルやビタミンも豊富に含まれています。

タンパク質にも種類があり、植物性たんぱく質と動物性たんぱく質があります。

名前の通り、魚や肉などが動物性たんぱく質と呼ばれます。

一方で植物性たんぱく質は、大豆製品などに含まれます。

タンパク質は、炭水化物、脂質と共に三大栄養素と呼ばれる栄養素です。

それだけ体には欠かせない栄養素でもあります。

 

肉が大好きな女性芸能人

肉が好きと公言している女性芸能人には、長澤まさみ、北川景子、鈴木えみ、榮倉奈々など美女揃いで健康的なスタイルの持ち主です。

 

≪たんぱく質≫不足が艶と太りやすい体を作る

ダイエットなどを行った際に、肌が荒れてしまい艶がなくなってしまった経験ありませんか?

たんぱく質が十分に取れていないと、肌や髪の毛が荒れ始め艶が失ってしまいます。

また筋肉を作るために欠かせない成分がたんぱく質です。

たんぱく質の不足が筋肉を落ちる原因になり、代謝の低下から逆に太りやすい体へとなってしまいます。

極端な食事方法のダイエットが、思わぬ結果を招きます。

上手に野菜と一緒に、たんぱく質を取ることが美へ繋がります。

 

脂質が低く高たんぱく質な赤身

脂身の乗ったお肉は美味しいですが、毎日食べてしまうとカロリーが高くなってしまいます。

肉を食べる上での肉の選び方のポイントは脂質の低い部位である赤身。

牛肉や豚肉でも、赤身の部分を選ぶと脂質を押さえることができます。

また鶏肉などは、脂身ののった皮の部分を取り除いてあげるとヘルシーです。

調理方法なども、揚げ物は避けた方が良いでしょう。

蒸す、煮る、茹でるなどは脂身を落とすことができます。

 

牛肉:ヒレ、肩、もも
牛肉:もも、肩
鶏肉:ささみ、ムネ

 

3種類の肉の中では鶏肉が一番ヘルシーで、ダイエットには最適です。

牛肉には女性が不足しやすい鉄分も含まれています。

注意点としてはひき肉は気づかないだけで意外と脂質が多く含まれている場合があります。

 

タンパク質は蓄積されない?

肉を食べることのメリットのひとつとして、肉を消費すること自体にエネルギーを使います。

肉を食べたことによって胃腸が活発的に動く状態をつくります。

お肉などから摂取するたんぱく質は、糖質や脂質などのように蓄積することはありません。

摂取されたたんぱく質は、新たな細胞へと生まれ変わるのです。

そして体に吸収されなかったり、必要以上のたんぱく質を摂取しても尿素として体の外へと排出されることが分かっています。

 

肉を食べる時こそ野菜の力が必要

肉を食べることによって消化に負担がかかります。

その時に生野菜などの酵素が消化の役に立ってくれます。

また腸内の環境を整えるためにも野菜も重要です。

たんぱく質をより効果的に、体に取り入れるためにもビタミン類の栄養素はかかせません。

・ビタミンCやビタミンB6など

 

≪肉≫を食べて健康に美しく


今回は、美しい女性は肉を食べていることをテーマに理由に迫りました。

肉は今まで太り、美に対して敵だという意識はなくなったのではないでしょうか?

上手に肉も取り入れることで、ストレスのない体系維持やダイエットを行えるのではないかと思います。

健康的な食事で、健康美を目指す女性が増えると嬉しいですね。