ネイルライトの選び方とおすすめ10選

「サロンで施術するだけでなく、セルフでもジェルネイルをする人が増えてきました。

セルフでジェルネイルする人たちやこれからセルフでジェルネイルしたい人たちに向けて、今回は手に入れやすいネイルライトをご紹介していきます。」

Feely編集部

 

ジェルネイルのアイテムが通販などで気軽に手に入るようになって、以前にも増して身近に感じるようになった人も多いのではないでしょうか。

実際にセルフでジェルネイルを施す女性は近年格段に増えているといいます。

ジェルネイルに必要な道具にはさまざまな種類がありますが、中でもジェルを硬化する為の専用ライトについては、どんな違いがあるのかよく分からないこともあるかと思います。

  • ネイルライトの選び方
  • 初心者におすすめなジェルネイルキット4選
  • UVランプおすすめ3選
  • LEDランプおすすめ3選

今回はネイルライトをピックアップしておすすめアイテムをまとめてみました。

ネイルライトの選び方

ネイルを乾かすコツ教えます!準備からおすすめグッズまで

ジェルネイルをする場合、必ず必要になるのがジェルを硬化させるためのライトです。

これがなければジェルネイルは完成しないので、セルフで行う場合には必ず用意しておくようにしましょう。

ジェルネイルのためのライトにはUVライトとLEDライトの2種類があり、それぞれに特徴やメリット・デメリットがあります。まずは2つのライトの違いについておさらいしましょう。

UVライトは安価だけど耐久性が低い

UVライトはジェルネイル初期から使用されてきたUV-Aを利用したライトの種類です。

UVライトは安いものが多く手に入れやすいですが、消費電力が多く、ランプに寿命があるため、使用を続けると劣化し交換が必要になります。

UVライトの大半は36Wと表示されています。数字が大きいものほど消費電力が大きくなり、その分硬化時間も縮まるので、UVライトを撰ぶ際にはなるべく高めのW数を重視して撰ぶのが賢明でしょう。

アクセサリーで知られるレジンもUVでかたまる物質です。ネイルと合わせてレジンでアクセサリーパーツを自作したい人にはとても重宝します。ただし、レジンはジェルネイルの代用はできませんので、それぞれの使用方法を守って、区別して使うようにしてください。

LEDライトは使いやすさは抜群だけど高価なものが多い

UVライトに比べて、消費電力が少なくジェルの効果時間が短い点が特徴なのがLEDライトです。

コンパクトなボティのものが多かったり、ライトの耐久性も高く半永久的に使用できるので、セルフでジェルネイルを始めたいという方にはLEDライトの方が今後主流となっていくと考えられます。とはいえ、LEDライトにはまだまだ高価なものも多く、手を出しづらい面も。

ジェルメーカーによって対応しているライトの種類があることに注意

ジェルによっては、

 

UVライトで硬化するジェル

LEDライトで硬化するジェル

UV・LEDどちらのライトでも硬化するジェル

 

というような3つのパターンに分かれています。

もし、先にジェルを手に入れていてこれからライトの購入を検討するのであれば、必ずお手持ちのジェルがどのライトに対応しているのかをチェックするようにしましょう。

収納する場所や使いたい場所に応じてサイズを考えて選ぶ

ライトにはドーム型や持ち運び可能なペン型など形状もさまざま。

速乾性や安定感を重視するなら、ドーム型がおすすめです。しかし、ドーム型だと収納場所に困ってしまうというパターンも考えられます。その点、ペン型LEDライトならかさばらないので収納に困りませんが、硬化させるスピード感はやや欠ける印象です。

自分がジェルネイルをする環境を考え、ライトの選択をするのもおすすめです。

初心者におすすめ一式ついてくるジェルネイルキット4選

ジェルネイル スターターキット UV-LEDライト48W

ジェルの効果のタイプを問わない24〜48wまで選べるUV―LEDライト、日本製のカラージェルやその他ネイルアート用品64種もセットになっているお得なスターターキットです。

保証も6ヶ月ついているので、安心感もありますね。初心者でも失敗しにくい丁寧な説明書もついているので、初めてのセルフジェルネイルでもプロ顔負けの仕上がりが期待できます。

 

SHINYGEL(シャイニージェル) ジェルネイルキット

通常高価なLEDライトも、スターターキットで手に入れると非常にお得感があります。

SHINYGEL(シャイニージェル) ジェルネイルキットなら、人気のカラー3色も手に入れられ、届いたその日からジェルネイルを楽しむことができますよ。弱酸性で爪に優しいジェルを使用しているので、爪への負担が心配な方にも安心して使用できるアイテムです。

 

NaturalTrend ジェルネイルキット

 

24WのUV-LEDライトがついてくるのはもちろん、カラージェル10色やその他ネイルケアに必要なもの、収納に役立つバニティポーチなどお得すぎるセットになっています。

これらが全てついて5000円程度とコスパもかなりいいので、とにかく費用を抑えたいという人にはうってつけのスターターキットになっています。

UniqueMall 24WランプUV LED カラージェル5色付 初心者 ジェルネイルキット

 

UniqueMallは、商品の品質も安心の人気のメーカー。

初心者向けとはありますが、甘皮や爪処理用道具一式が付いてくる他、アートアイテムも豊富です。UV―LEDライトが利用できる事を考えれば、かなりお得感がある価格も魅力的。備え付けのパーツをそのまま使う事もできますが、自作パーツでオリジナルアートがしたい時にも重宝します。

UVランプおすすめ3選

fleur UV LEDネイルライト 50W

 

UV―LEDライトだから適用ジェルの範囲が幅広い事に加えて、50wという高性能はジェルの速乾性に期待が持てます。

手を入れればライトが点灯する自動センサーのため、ジェルの塗った手でも安心して使いやすい設計といえるでしょう。

NAILIO 36W UVライト

 

プロ御用達の優れものUVライトです。

36Wのためジェルネイルでも重宝しますが、レジンクラフトを楽しみたい人やネイルパーツを自作したい人にもとてもおすすめです。コスパの良さだけでなく、レジンとネイル両方の作り方や機器の扱い方も、カラーのガイドブックで確認できるのは嬉しいポイントです。

【リュミエラ】【CX111】36W UVライト

 

アクセサリーやネイルパーツを自作したい人のための入門編として、利用するのがおすすめのUVライトです。

プチプラなので、本格的にジェルをやってみたいという人は、まずリュミエラで慣れてから次に買い換えるのもいいかもしれません。使い方もわかりやすいので、ジェルネイル初心者でも安心して利用できます。

LEDランプおすすめ3選

KEDSUM LEDネイルドライヤー 12W

 

セルフでジェルネイルをする際に、今後主流となっていくであろうLEDライト。

消費電力が12Wですから長持ちしますし、10秒から300秒まで状況に合わせた時間設定が出来る高性能で、体にも環境にもやさしい商品です。コンパクトなサイズのため、手全体を入れることはできませんが、効果のスピードは早いのであまり国ならないでしょう。

AmoVee LEDネイルドライヤー UVランプ

USBで給電でき、持ち運びに非常に便利なコンパクトサイズです。

折りたためば収納にもGOOD。ピンクカラーのビジュアルも女性におすすめです。

 

ジャパンネイル ジェルネイルLEDライト

 

ネイルスクールでも採用されている、クオリティが確かな日本製のLEDライトです。

プロにも愛用者の多いLEDライトなので、本格的にセルフジェルネイルを始めたい方におすすめです。ハンドはもちろん、ペディキュアにも対応しているのでネイルの楽しみがさらに広がること間違いないでしょう。

まとめ

セルフでジェルネイルをする際に必要なライトについて今回はピックアップしました。

UVライト、LEDライトにはそれぞれメリットもデメリットもあります。違いをしっかり理解して、状況に合わせた使い方をしていくのがおすすめです。

これから本格的にジェルネイルをしてみたい人は、参考にしながら自分にあった機器を探してみてください。