美胸になるために年齢は関係ない!美バストを作る為のコツは?

女性にとって美しさは永遠のテーマであり、美しい体のラインは常に憧れの的です。女性らしい曲線美のなかでも特に意識するのがバストでしょう。

年齢と共にバストの形が崩れたり、垂れたりするのには原因があり、正しい対処をすれば年齢に関係なく美胸をキープすることができます。そこで、年齢を気にすることなく美バストをつくるためのコツやポイントなどについて解説します。

美胸に年齢は関係ない!美バストをキープするコツ

バストを美しく見せるための下着にはさまざまな種類があります。大きく見せたり、形を整えたりする矯正下着も人気ですが、そればかりを頼っていては下着をつけていない間に胸の形がどんどん崩れてしまいます。

加齢とともにバストの形や位置が変化するのは仕方がないことですが、原因を理解して適切に対処すれば年齢に関係なく美バストをつくることができます。

自分に合っている下着を身につける

下着を選ぶ際に若い頃測ったサイズやカップをそのままに購入していないでしょうか。年齢とともにまずバストの上の方が下に流れていくことからバストの形の変化が始まります。

エイジングの程度やバストの形状や向きなどによって、合う下着には個人差があります。サイズだけを条件にするのではなく、わからない場合はショップスタッフのアドバイスをもらってさまざまな視点から選ぶようにしましょう。

下着の付け方も重要


加齢とともにバストは弾力性や柔軟性が低下するとともに、バストを支える筋力などが衰えます。正しいサイズの下着でも付け方が悪いと、揺れなどの衝撃が持続することでバストを支えるクーパー靭帯に大きなダメージが加わることになります。

胸の谷間やバストトップの高さだけを意識するのではなく、バストに負担がかからないように付けることが大切です。締め付けすぎるだけでなく、余裕があり過ぎるのもバストにはよくありません。

胸に負担がかかるような事を避ける

豊満な胸の方はいつも胸が重くて猫背になりやすいといいます。前かがみの姿勢が長く続くことでバストが垂れやすくなり、形も崩れやすくなるので背筋を伸ばすことが大切です。

また、それほど胸が大きくなくても、無理なダイエットを繰り返して皮膚や筋肉に負担をかけるとバストの形や位置が崩れます。また、バストを大きく揺らす運動などによってバストを支えるクーパー靭帯が伸び切ったりすることで、バストが垂れてしまうので注意が必要です。

エクササイズやマッサージを行いましょう

顔の皮膚もそうであるように年齢とともに筋力が低下すれば肉が下方向に垂れ下がっていくことは当然のことです。自然な体の現象であり、それを抑制するためには筋力をアップする必要があります。

腕立て伏せなどを活用したバストアップエクササイズは、バストを支える筋肉群を効果的に鍛えることができます。また、女性ホルモンの分泌に大きく関係する乳腺を直接刺激するマッサージもおすすめです。

美胸をキープしたいなら、年齢と共に気を付けるべきはこれ!

バストは20代から形や向き、位置などに変化が始まると言われています。一度始まるとなかなか元には戻りにくいため、早目に対処しておく必要があります。

胸の形が崩れる原因にはさまざまなものがありますが、特に間違った下着の着用や筋力の低下が大きな影響を与えると考えられています。そこで、年齢と共に美胸をキープするために気を付けたいポイントを紹介しましょう。

筋力低下による胸のたるみに注意

年齢とともにバストが垂れてくる原因には筋力低下があげられます。バストはそのほとんどが脂肪でできており、大胸筋、小胸筋、クーパー靭帯の支えが必要となります。

年齢とともに筋力が低下することを防ぐためには、バストアップエクササイズやストレッチなどによって筋肉を鍛えなければなりません。腕立て伏せや肩甲骨ストレッチなど、運動嫌いの人でも簡単にできる内容なので毎日続けるようにしましょう。

下着のサイズが合わないことによるバストの形崩れが意外と多い

バストの形を維持するうえでブラジャーなどの下着はとても大切です。締め付けすぎて跡がつくサイズは適切ではありません。また、サイズを大きく見せようと実際のサイズよりも大きめの下着をつけるとバストが流れて形が崩れやすくなります。

バストはバストサイズだけでなくおわん型や平面型などの形状の違いやバストトップの向きの違いなどによって、適切な下着が変わってきます。ほとんどの方が下着でバストの形が崩れることが多いため、今一度、下着のサイズや形を確認してみましょう。

デコルテラインや乳首の色形も重要

年齢を重ねるとともに、肌を露出する服を着る機会が減るためデコルテラインのケアには無関心という方も多いのではないでしょうか。デコルテラインは顔の一部であるとともにバストの一部であると言え、スキンケアやリンパマッサージなどでケアする必要があります。

バストトップとなる乳首は年齢とともに色や形が変化します。欧米人に比べると日本人はもともとくすみが強いのが特徴ですが、年齢とともにメラニンが増えるためさらに黒ずみやくすみが気になることがあります。顔と同じようにメラニンの生成を抑えるようにしましょう。

バスト周りもスキンケアを忘れずに

顔や指、髪の毛の美しさを保つために日頃のケアを怠らない方はたくさんいるでしょう。その一方で、普段あまり露出することがないバスト周りのケアに気を遣っているでしょうか。

バスト周りの肌の衰えは顔と同様かそれ以上にスピードが速いものです。バスト周りがみずみずしく潤いのある肌であればバストもきれいに見えます。日頃見えない部分であっても、スキンケアを怠らないようにしましょう。

年齢と共に胸を大きくするポイント


加齢とともに体の線が崩れてくるのはある程度仕方がないことです。しかし、美魔女と呼ばれる人たちがいるように、ケアの仕方によっては美胸をキープすることは可能です。

年齢に逆行して胸を大きくしたり、形を整えたりすることはできないとあきらめずに、効果的な対処法を取り入れて継続することが大切です。年齢を重ねるとともに胸を大きくするポイントについて説明します。

マッサージやエクササイズを丁寧に行って

バストを美しく保つには、乳腺や脂肪を増やす必要があります。そのためには、女性ホルモンの分泌を活性化することが大切です。加齢とともに分泌が低下するエストロゲンを補うために大豆イソフラボンを摂取することもおすすめです。

また、乳腺を直接刺激するマッサージや指圧を行ったり、バストを支える筋肉を鍛えるエクササイズを行ったりすることによって美胸をキープすることができます。どれも即効性はないので、地道にコツコツと続けることが大切です。

サイズや形に合わせて下着を見直す

年齢を重ねるにつれてバストのサイズを何度も測り直しているという方は少ないのではないでしょうか。ほとんどの方が若い頃のサイズやカップを変えずに下着を買い替えていることでしょう。

しかし、年齢とともにサイズや形が微妙に変化したり、バスト以外のぜい肉が影響したりして下着が合わなくなることもあります。間違った下着は美胸の敵となることを覚えておきましょう。

年齢に合わせた下着を身につけましょう

バストは加齢とともに形状や位置に変化が見られるようになります。まず上胸のボリュームが落ち、次にバストの下の部分がたわんで乳腺が下向きになり、最後にバストが外に流れて全体が下がるようになります。

それぞれの年齢、バストの加齢変化のステップに合わせた下着を身につけることで、進行を遅延させることも可能です。バストの形や変化に合わせた正しい下着をつけるようにしましょう。

食生活や睡眠など、基本的な生活も見直しを

美胸と食生活や睡眠は直接関係ないのではないかと疑問に思う方もいるでしょう。しかし、バストアップに欠かせない女性ホルモンの分泌を活性化するには、バランスのとれた食生活や十分な睡眠時間、ストレス解消なども大きく影響します。

代謝の低下や血行不良も女性ホルモンの働きに影響することがあります。バストを外側から刺激したり、鍛えたりするだけでなく、基本的な生活の見直しも大切です。

まとめ

女性ホルモンの分泌が最も盛んとなる思春期に膨らんだ胸は、20代からその形や位置に変化が見られるようになります。初めは胸の上の部分の肉が垂れるようになり、最終的にはバスト全体が流れるように下に落ちてきます。

美バストづくりには女性ホルモンの分泌の活性化や乳腺マッサージなどさまざまな方法があり、年齢に関係なく美しいバストをキープすることは可能です。下着の選び方や付け方、食生活や生活習慣など、さまざまな対処法を知って美バストをキープしましょう。