乳首の汚れの原因と、汚れの対処方法をご紹介!

毎日体を綺麗にしているつもりでも、ふと気づいたらブラジャーの内側が汚れてしまっている、なんてことはありませんか。ブラジャーが汚れる原因、それは乳首の汚れです。汚れたなら綺麗に洗えば良いと軽く考えてはいけません。乳首の汚れは病気のサインである事もありますし、放置してしまえば病乳腺炎などの病気にもつながり、また、黒ずんだ乳首を作ってしまう原因となります。そこで今回は、乳首が汚れる原因や、乳首を汚さない対処方法をご紹介していこうと思います。

乳首の汚れの原因は生活習慣にある?

乳首の汚れは睡眠不足やストレス過多に原因あり

乳首はとてもデリケートな部分で、当然摩擦などのダメージにも弱いですが、ストレスや睡眠不足といった生活習慣からのダメージにもとても弱い部分です。今の時代ストレスが全くない人というのは珍しいかもしれませんが、強いストレスを受けにくくするためにも、普段からストレスを溜め込まない事と、しっかり睡眠時間を確保する事が大切です。

通気性の悪い下着など、蒸れやすい環境はNG

バストとブラジャーは常に密着している関係にありますが、いくらサイズがしっかり合っているブラジャーであっても、通気性の悪いものなどは蒸れやすく、乳首の汚れを引き起こす事があります。特に夏場は暑さなどによって汗をかきやすい時期ですから、通気性の悪いブラジャーをしているとなおさら発汗させてしまいます。

家の中ならまだしも、仕事中や外出先でバストの汗をふき取る訳にもいかず、そのまま乳首の汚れに繋がってしまいますし、蒸れで痒みを感じてしまい、とても不快感を覚えるかもしれません。ブラジャーはなるべく、通気性の良い、蒸れにくい素材のものを選びましょう。

妊娠中や授乳中は特に汚れやすい

妊娠することによって女性は母乳が出るようになります。そんな妊娠中の方や、授乳中の方で乳首に白いカスがついていたことはないでしょうか。それは乳垢や乳カスなどと呼ばれるもので、母乳が固まったものだと言われています。妊娠中の場合は母乳の噴出を抑える女性ホルモンが働きますが、母乳を作る準備期間の乳首の周りには、母乳のカスがまとわりついてしまう事があります。

また、出産後は母乳の噴出を抑えるのではなく逆に促進させる女性ホルモンが分泌されるため、乳首が汚れやすくなってしまうのです。

陥没乳首が原因で汚れやすくなることも

陥没乳首とは、その名前の通り乳房の内側に埋まってしまっている乳首のことを言います。若い女性に多くみられる症状で、成人女性の10人に1人が陥没乳首であると言われているのです。そんな陥没乳首のデメリットとして、衛生上の問題というものがあります。

陥没乳首は乳首が乳房に隠れてしまっているため、清潔を保持しにくいのです。ですから乳垢や洗い流せなかった汚れなどが溜まり、乳首が汚れてしまう原因を作ってしまいます。陥没乳首を持った女性は注意とケアが必要です。

乳首の汚れを放置するとこんな危険も

乳腺炎などの病気になりやすい

乳首が汚れたままでいると、さまざまな危険を及ぼします。特に乳腺炎などにかかってしまうケースは避けたいところです。乳腺炎とは、乳房の組織が炎症を起こした時に発生し、バストに痛みを感じたり、敏感になる感染症のことを言います。汚れの放置の他、母乳が詰まっていたり、授乳時の赤ちゃんのくちからの細菌が引き起こすことでもなりやすい病気なので、注意が必要です。

かゆみや痛みの原因に

乳首は構成上、思った以上に汚れやすいものです。綺麗にしているつもりでも見た目だけではわからない汚れが溜まっていることがあり、それが原因でかゆみや痛みを発生させることがあります。乳首という場所が場所だけにどんなにかゆくても人前で掻くことも出来ず、我慢している方もいるのではないでしょうか。また、汚れが原因で乳首が炎症を起こしてしまうこともあります。かゆみはもちろん、痛みを感じる事もあるので、普段から清潔を保ち、保湿ケアなどを行うよう心掛けると良いでしょう。

黒ずみ乳首を作る可能性大

乳首の汚れによって引き起こすのは病気やかゆみ、痛みなどだけではありません。もちろん汚れですから、美容の敵でもあり、黒ずんだ乳首を作ってしまう事もあるのです。これは特に女性にとっては辛く感じる症状で、ただでさえ乳首がピンク色のアジア人女性は15%程度だと言われてるのに、更に黒くさせてしまうのはとてももったいないことでしょう。

乳首自体の汚れを放置することで乳首が黒ずむ、というのは勿論のことですが、そんな乳首によって汚れてしまったブラジャーをし続けても、乳首が黒ずんでしまうこともあります。バストを中心とした体の清潔感の保持、そしてそんなバストを覆うブラジャーなどの衣類の衛生面も大切にしていきましょう。

乳首の汚れをきれいにする方法

デリケートゾーン専用の石鹸を使って洗浄

乳首や乳輪などのバストトップはデリケートな部分のひとつです。少しでも間違った洗い方や扱い方をしてしまうと、汚れや黒ずみ、かぶれなどさまざまな症状を引き起こしかねません。洗浄時に肌に合わない石鹸などを使ってしまわないように、乳首などのデリケートな部分には、デリケートゾーン専用の石鹸を使うと良いでしょう。専用に作られた石鹸だからこそ、普通の石鹸よりも効果を期待できますし、安心して使うことが出来ます。

乳首も全身にも使える!おすすめソープ「フェミデオ」

フェミデオ

出典:フェミデオ公式

デリケートゾーンソープといっても、乳首ではなく股に対して開発されることが多いのも悩みどころ。

フェミデオは、デリケートゾーンだけでなく乳首、ワキの全身に使用することができるので、乳首汚れのケアにもぴったり

180日間の返金保証もあるので、不安な人にも嬉しいですね。さらには特別モニターキャンペーン中なので、お得にゲットすることもできちゃいます。

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デリケートゾーンに最適!「フェミデオ」を実際に使ってみた効果をレビュー

ピーリングで乳首をケアしてきれいな状態に導く

乳首汚れを落とす方法として、ピーリングをするという手段もあります。ピーリングとは、お肌にピーリングジェルを塗り、少しマッサージするようにくるくると回すだけで汚れや古い角質を取ってくれるというスキンケア手法のことです。

「えっ!乳首にピーリング!?」と思うこともあるかもしれませんが、乳首にも汚れや角質はありますよね。スキンケアのように行うことで、乳首もケアすることができます。

乳首のピーリング!乳首のケアなら「キュートップ」がおすすめ

出典:キュートップ公式サイト

乳首汚れに効果的と言われるのが「ピーリング」。お肌をピーリングして汚れを落とすように、乳首も汚れをピーリングしてケアするアイテム「キュートップ」です。

厚生労働省から認可を受けた医薬部外品で、使って1分でケアが終わる優れもの

乳首だけでなく、黒ずみや汚れが気になる部分に使えるので一石二鳥のアイテムですよ。

下着を見直して汚れが溜りにくい環境を作る

乳首の汚れは、乳首を見るよりもブラジャーを見る方が手っ取り早い事があります。乳首が当たる部分を中心に汚れていると感じたら、早めに対策を行うと良いでしょう。特にバストと直接密着するブラジャー選びは乳首の汚れ対策として必要で、通気性が良く、蒸れないものを選ぶようにしましょう。

サイズが合っていないのは勿論ですが、汗など汚れが溜まりやすいブラジャーを身に着けていると乳首を中心に黒ずみを発生させてしまいます。蒸れやすい環境を放置してしまうと、次第にかゆみやかぶれを引き起こすこともあり、悪化すると痛みを生じる事もあります。ですので、ブラジャー選びは自分に合ったものを選ぶだけでなく、その機能性もよく調べてから身に着けると良いでしょう。

まとめ


体の中で小さな部分でありながら、母乳を出すというとても重要な役割も持ち、女性としても美しさを保ちたい部分である乳首。その小さな部分が汚れただけで、あらゆるデメリットを引き起こしてしまいます。特に妊娠中や授乳中の女性が病気になってしまうと、母乳に悪影響を及ぼし、赤ちゃんにも影響してしまう為、なんとしても避けたいところです。体の健康面のため、そして美容面のためにも、乳首は清潔に保ち、美しいバストを作っていきましょう。