くせ毛でボブにする時の注意点とポイントを紹介!

年齢に関係なく、合わせやすい髪型がボブヘアです。髪の長さによっていろんな表情を作り出すことができます。またキュートな感じからフェミニンな感じまで、いろんな雰囲気を演出することができる万能なヘアスタイルです。

髪にくせがあってストレートではない方もいることでしょう。ボブヘアはストレートの髪の方向けという印象があり、くせ毛の方はボブヘアができないのでは、と思われがちです。しかしくせ毛であってもボブヘアはできますし、ストレートとは違った印象を持たせることができます。そこでくせ毛の方でもボブヘアをする際のポイントについて説明してみたいと思います。

くせ毛でボブにする時のポイント

くせ毛はボブヘアにしようとしても違和感ができてしまうのではないかと思われがちです。しかしくせ毛の特長を生かし、ボブヘアにニュアンスをつけることができます。またストレートのボブヘアにはない印象を持たせることができるため、個性を引き出せる点でもメリットがあります。

くせ毛の方でボブヘアにしたい場合には、カットの際にいろんな技術などを取り入れてみると自然なヘアスタイルにすることができます。髪にくせがあっても諦める必要はありません。ここでくせ毛の方がボブヘアにする際の、カット時の注意点について説明したいと思います。

カットの仕方でくせを減らす

くせ毛があっても敢えて縮毛矯正をせずに、ボブヘアにすることもできます。くせ毛の特長を生かしてニュアンスを作ることで、個性を引き出すことができます。またカットの工夫によって、全体的にまとまった感じに仕上げることができます。くせがこれまで以上に減りますし、ヘアアレンジがきれいにできるため、問題なくボブヘアにすることができます。

縮毛矯正をかけて真っ直ぐにする方法も

ボブヘアの印象としてストレートヘアというのが挙げられます。ストレートヘアの美しさを生かしたヘアスタイルがボブヘアだといえるでしょう。そのため、髪にくせがあることでボブヘアができないと思う方もいるのではないでしょうか。

くせ毛がある方は縮毛矯正によって髪をサラサラのストレートヘアにし、その後にボブヘアにする方法も採用することができます。これによってくせがなくなりますし、あこがれのストレートヘアにすることもできます。

毛先パーマをかけてくせ毛をごまかす

くせ毛が強い方は毛先パーマをかけてくせ毛の強さを調整するといいでしょう。それによって上手にヘアスタイルを作ることができます。またくせ毛をごまかすこともできます。

パーマをかけてからカットをすることで、全体的に軽い印象になりますし、動きが出て抜け感も引き出すことができます。

くせ毛でボブにする時のケア方法

くせ毛があってもボブヘアにすることができますし、ストレートのボブヘアにはない個性を引き出すことができるので、くせ毛の方も是非ボブヘアにチャレンジしてほしいと思いますが、ケアの方法も知っておく必要があります。
綺麗でツヤのある髪の状態をキープしつつ、素敵なボブヘアにするためには正しいケアの方法の理解と実践が必要です。
そこでくせ毛の方の場合、どういったケアを行っていったらいいのかについて説明してみたいと思います。

トリートメントを使ってダメージケア

くせがある方の場合、定期的にトリートメントを行うことで、クセを落ち着かせることができます。
ある程度の潤いが髪の内部にないと、クセが強く出てしまったり、パサついてはねてしまうことがあります。
そのため、髪に必要な栄養や潤いを与えるために、トリートメントをすることが大切です。

トリートメントの回数はクセの強さや髪のダメージ具合を考慮に入れて決めるといいでしょう。
適量を使い、十分な時間でしっかりと髪の内部に栄養や保湿を与えることで、髪がしっとりまとまります。
また、ボブヘアもきれいにアレンジができます。

乾かすときにはドライヤーを丁寧に使う

髪を乾燥させるときには自然乾燥の方が髪にダメージがなくて安心だと思われがちです。
しかし実際には反対で、髪がダメージを受けてしまうことがあります。
タオルドライをした後そのままにしていると、キューティクルが広がっており、そこから髪の潤いが逃げて乾燥をしてしまい、くせがでやすくなってしまいます。。

くせが出にくくするためには、タオルドライ後にドライヤーで優しく髪を乾燥させることが大切です。
髪にダメージを与えない程度の温度でドライヤーの熱を髪に与えれば、髪にダメージが加わる心配はありません。

クシを使い過ぎると傷みやすい

髪にクセがある場合、クシを使いすぎると髪のキューティクルが剥がれてしまいます。
また剥がれた部分から栄養が逃げてしまい、髪が傷んでしまいます。
そのため、くせ毛の方はクセをなんとか改善しようとして使いすぎるようなことはできるだけ控えるようにしてください。
クシを頻繁に使うよりも、シャンプー時にトリートメントを行う、また塗布するタイプのトリートメントを使用してクセを落ち着かせる方が髪にダメージが加わらず安全です。

定期的にカットにいく

くせ毛がある方は中途半端に髪が伸びるとくせが強く出てしまうことがあるので、くせ毛がある方は定期的にカットに行きましょう。
カット後には髪のくせが出にくくなりますし、きれいにスタイリングができます。

くせ毛でボブにする時の注意点

くせ毛を生かしてボブヘアに変化を与えることができるため、くせ毛があってもボブヘアを諦める必要はありません。
しかしよりスタイリングがしやすくなるために、カットをする際の注意点を理解しておくことが必要です。
それによってこれまで以上にボブヘアの仕上がりが大きく変わってきますし、自分のイメージに合ったヘアアレンジをしていくことができます。
ここでくせがある方がボブヘアにする際の注意点を説明したいと思います。

量を減らしすぎるとくせ毛が悪化する

髪の量を減らすと意外にもくせが強くなってしまうことがあります。
くせが出ず、まとまりのいいボブヘアにするためにはある程度の髪の量が必要になります。
そのため、カットの際に髪を梳きすぎたりすることは避けてください。
髪にボリュームを持たせれば、自然でくせが出にくい状態をキープしやすくなります。

少し長めにカットする

髪が短いとくせが強くなり、まとまりにくくなってしまいます。
くせ毛の方はボブヘアにするために、ある程度の長さはキープするようにしてください。
長さがある程度あればくせが出にくくなりますし、きれいなボブヘアを作ることができます。
またトリートメントを行ったり、スタイリング剤を使用することでより髪にツヤが出て美しい髪にすることができます。
くせをごまかしやすくすることも可能です。

ワックスやオイルはしっとりタイプのものを使う

くせ毛がある場合には、髪に何もトリートメントなどを使用しないと、くせが軽減されないことも多いものです。
そのため、ワックスやオイルなど、油分が多めのアイテムを使用するとくせを上手に隠すことができます。
ワックスを使用することで、クセをニュアンスに変化させることができますし、また髪がしっとりしてツヤを出すこともできます。

スタイリング剤を髪の内側からたっぷり使いましょう

クセを隠すために積極的に使用したいのがスタイリング剤です。
スタイリング剤を使用する際には、髪の内側から多めに使用することがポイントです。
それによってクセが出にくくなりますし、思い通りのヘアアレンジをすることができます。
ただ髪の量が少なめの方は、髪がべとついたりしてしまうため、量を調節しながらくせが出ない程度でスタイリング剤を上手に使用してみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。ストレートの髪をより美しく見せることができるボブヘアですが、くせ毛の方でも問題なくボブヘアにすることができます。
ただその際にはカットで工夫をしたり、縮毛矯正なども併用するとより素敵なヘアスタイルに仕上げることができます。
またトリートメントを積極的に使用してくせが出ないようにしていくことも大切です。
必要なアイテムを使用しながら、自分に合ったボブヘアにしてみてください。