チェックネイルで女の子らしくガーリーに。おすすめデザイン特集

チェックネイルはいろいろな種類があるので、その時のシーズンやトレンドに合わせて、チェックの種類を使い分けると、とてもおしゃれな指先になります。チェックネイルは、複雑なデザインに見えますが、やり方を理解してしまうと、意外と簡単に作ることができます。セルフネイルでも、細かい作業が得意な人であれば、手軽に楽しむことができます。

チェックの種類や、それぞれのチェックのやり方とコツを覚えおくだけで、やりたくなったときに、すぐに自分でチェックネイルを作ることができます。上手に作るコツも覚えておくと、まるでサロンで施術したような、きれいなチェックネイルが出来上がります。

ギンガムチェックネイルのおすすめデザイン

ギンガムチェックのネイルデザインは女の子らしく可愛く見られがちですが、色合いやデザインを変えれば雰囲気がガラッと変わるんです。おすすめのチェックネイルのデザインを紹介します。

王道の赤と白のギンガムチェック

ギンガムチェックといえば、赤と白が王道のカラーです。とてもかわいらしく元気な印象にすることができます。ギンガムチェックは、それだけで存在感があるので、他の指はシンプルなデザインにしたほうが、バランスが取りやすいです。

ワンカラーのべた塗にラインストーンでワンポイントを作ったり、モチーフを使ったりするときにも、チェックのカラーに合わせて赤で小ぶりなポイントにしたほうが良いでしょう。

ギンガムチェックとボーダーを混ぜる

個性的でインパクトのあるネイルデザインにしたいときには、ギンガムチェックとボーダーを組み合わせたデザインがおすすめです。ギンガムチェックは、ボーダーとストライプの組み合わせからできています。ギンガムチェックと同じカラーの組み合わせで、ボーダーやストライプと組み合わせると、ギンガムチェックの書き途中のような雰囲気にもなります。

ボーダーやストライプの部分に、ゴールドなどでラインを入れると、より華やかな雰囲気に仕上がります。カラーの組み合わせや、柄の配置などを変えるだけで、仕上がりの印象を大きく変えることができます。ストーンやパーツを使わなくても、しっかりと存在感のあるネイルが出来上がります。

ピンクと白でガーリーに

思いっきりかわいらしいガーリーな雰囲気にしたいときには、ピンクと白の組み合わせがベストです。白とピンクは、どちらもガーリーな雰囲気を出すことができるカラーですが、その2色を組み合わせることで、女の子らしさをさらにアップさせることができます。

全体のバランスを見ながら、ギンガムチェックを入れる場所を考えていきましょう。残りの指のデザインによって、ギンガムチェックとの相性も異なります。ギンガムチェックがとても元気で明るい雰囲気になるので、チェリー柄なども合わせやすいデザインです。ガーリーな雰囲気を強く出したいときには、ラインストーンやスタッズよりも、パールをメインで使ったほうが、かわいらしさと上品さをアップすることができるでしょう。

黒と白で上品に仕上げる

大人っぽくて上品なギンガムチェックにしたいときには、カラーを黒と白にするとよいでしょう。モノトーンのネイルでまとめれば、とても大人っぽく落ち着いた雰囲気になります。黒と白のギンガムチェックは、洋服でも人気の組み合わせです。

黒と白の組み合わせのギンガムチェックは、同じギンガムチェックでもカラーで作るよりも、大人っぽい落ち着いた上品な雰囲気に仕上げることができます。全部の指にギンガムチェックを描くよりも、ドットや無地などの、シンプルなデザインと組み合わせてコーディネートしたほうが、よりギンガムチェックのかわいさがアップするでしょう。

自作でチェックネイルをやるためのポイント

ベースカラーを塗る

チェックネイルのやり方を覚えておくことで、セルフネイルでもきれいなチェックネイルを作ることができます。きれいなチェックネイルのやり方と、きれいに仕上げるためのコツをご紹介しますので、しっかりと理解しておくことで、スムーズに作業を進めることができるでしょう。

チェックネイルを作るときには、まずはベースカラーを丁寧に塗っていきましょう。ベースカラーは、何色でもOKですが。白にしておくとチェックに使うカラーが引き立って、柄がきれいに見えるでしょう。ベースに色以外を使うのも可能ですが、カラーベースにしたいときには、チェックの柄よりも淡いカラーを選ぶようにしましょう。

ベースが乾いたらチェック柄にしたいカラーで線を引いてチェックを作る

ベースが乾いたら、次はチェック柄にしたいカラーで線を引いて、チェックを作っていきます。チェックの種類によって、柄に使うカラーの数にも違いが出てきますが、初めてチェック柄に挑戦する時には、ベースに1色のカラーで柄を描いていくことができる、ギンガムチェックがおすすめです。

ギンガムチェックであれば、縦線と横線を均等に引いていくことができるので、バランスが取りやすくて、初心者でも描きやすいというメリットがあります。できるだけすべての線の太さや濃さを統一すると、きれいなチェック柄に仕上がります。

チェックが乾いたら交差している部分を再度塗る

縦線と横線を描いて、チェック柄ができあがったら、乾かしてから最後の仕上げを行います。チェックが乾いたら縦線と横線が交差している部分を、再度塗ってカラーに濃淡をつけていきます。線が交差している部分をしっかりと濃くしておくことで、線にメリハリが出て、柄がしっかりとしてきます。

まっすぐ同じ幅で引けなくても可愛く仕上がるので線は二度塗りしない

チェック柄をきれいに仕上げるためのポイントは、線をまっすぐに同じ幅で引くことです。しかし、実際に爪に線を描いていくと、まっすぐで同じ幅で線を引くのはとても難しいものです。きれいに仕上げたいと思って、何度も線を描き直していると、線が濃くなりすぎてしまったり、より線が乱れてしまったりします。

チェック柄は線がまっすぐ同じ幅で引かれていると、バランスがきれいで、仕上がりの印象も規則正しい感じになります。しかし、チェックの線の太さがまばらだったり、まっすぐになっていなかったりしても、かわいいチェック柄にすることができます。線が規則正しくないと、手書き感が出て個性的なかわいらしいチェック柄にすることができます。

チェックネイルを上手にするコツとおすすめデザイン

チェックをきれいなブロックにしたいときにはスタンプネイルが便利

チェックをきれいなブロックにしたいときには、手書きでチェック柄を作るよりも、スタンプネイルが便利です。スタンプネイルは、専用のプレートに柄にしたいカラーを塗って、ベースの上にスタンプを押すように乗せるだけで、柄がしっかりと写るものです。最近では100円ショップでもスタンプネイルに必要な道具が販売されているので、試してみるのもよいでしょう。

チェック部分をマスキングテープで作るとまっすぐな線が引ける

手書きでまっすぐな線を引きたい場合には、マスキングテープを使うと良いでしょう。チェック部分をマスキングテープで柄を作りたい部分以外をカバーしてしまいます。マスキングテープは直線になっているので、マスキングテープを貼ったあとは、はみ出してしまっても、最後にマスキングテープをはがすだけで、きれいな線を描くことができます。

チェックを斜めにしても可愛い

チェック柄のアレンジとして、垂直なチェック柄だけでなく、斜めのチェック柄を作るのもかわいいです。斜めのラインでチェック柄を作ると、垂直のラインとは違った雰囲気に仕上がります。クロスした部分に小さなストーンやスタッズを配置しても、かわいらしい仕上がりになるのでおすすめです。

チェック部分をフレンチにするのもおすすめ

大人っぽくて上品な仕上がりにしたいときには、フレンチネイルと組みわせるのもおすすめです。フレンチネイルのカラーの部分にチェック柄を入れるだけで、明るくておしゃれな雰囲気に仕上がります。シンプルなフレンチネイルも、チェック柄を取り入れることで、雰囲気をガラッと変えることができます。

まとめ

使うカラーの組み合わせによって、シーズンに合わせた雰囲気にすることができるチェックネイルは、やり方を覚えておくとセルフネイルでも出来るデザインです。上手にきれいなラインが書けない人も、ちょっとしたアイテムを使うと、きれいな仕上がりになるので試してみると良いでしょう。