1つで何役も担ってくれる◎《ベビーオイル》の便利な活用方法

ベビーオイルの使い方はいろいろ!

1つあるだけで活用方法が広がるベビーオイル

「いろいろなケアに使えるものが欲しい!」という場合におすすめしたいのがベビーオイル。ベビーオイルは赤ちゃんに使うだけでなく、大人のケアにもぴったりな使い方がたくさんあります。ベビーオイルが1つあるだけで、大活躍してくれるのが嬉しいポイント。

ベビーオイルは赤ちゃんの肌にも使える優しい成分で作られているため、肌質が心配な方でも安心です。乾燥が気になるときや、肌に潤いをプラスしたい場合に活用してみてはいかがですか。

全身のケアにベビーオイルを使ってみよう

ベビーオイルは全身のケアに使えるのが大きな魅力。いろいろなケアで活用することができるので、コスパが良いのも人気を集めている理由です。

自宅にベビーオイルを常備して、気になるところのケアに使ってみませんか?役立つベビーオイルの使い方をチェックしていきましょう。

お風呂後のケアにベビーオイルを活用

乾燥が気になる箇所にベビーオイルをぬって

ベビーオイルはお風呂の後のケアにぴったり。お風呂上がりでまだ体が濡れている状態でベビーオイルをぬることで、潤いをキープすることができます。

ヒザやかかとなど、普段から乾燥が気になるところにベビーオイルをぬっておきましょう。あとは通常通りタオルドライをすればOK。簡単なケアなので、お風呂上がりの習慣にしてみてはいかがですか。

マッサージオイルとして使ってむくみを解消

ベビーオイルはマッサージオイルとしても活用することができます。保湿成分が含まれているので、肌のケアをしながらマッサージができて一石二鳥。お風呂上がりのタイミングでマッサージをすれば、血行を促進してむくみをとりやすくなります。

ふくらはぎや二の腕など、気になるところを中心にマッサージをしていきましょう。リンパの流れを意識しながらマッサージすると効果的。マッサージ効果によって全身が温かくなるので、冷え性対策にもおすすめです。

ボディクリームと混ぜるのもおすすめ◎

マッサージオイルとしてベビーオイルを使う場合は、ボディクリームを混ぜるのもおすすめの方法。ベビーオイルはボディクリームとの混ざりが良いので、ぜひ取り入れてみてはいかがですか。

少し固めの質感のクリームも、ベビーオイルを入れることでなめらかな使い心地になります。保湿力がアップし、しっかりと乾燥をケア。ボディマッサージをしながらぬり広げることで、しっとりとした肌質へと導いてくれます。

髪の毛にも使えるベビーオイル

ドライヤー前にベビーオイルでケア

ベビーオイルは髪の毛にも使うことができます。ドライヤーの熱があたると髪が傷む原因となってしまいますが、ベビーオイルで表面をコーティングすることによって熱による影響を軽減。ドライヤーをかけても、潤いのある髪質をキープすることができます。

乾燥が特に気になる箇所を中心にベビーオイルをつけておきましょう。つけすぎるとベタつきの原因になるので気をつけてくださいね。

スタイリング剤としても使える

スタイリング剤としても使えるのがベビーオイルの良いところ。ツヤ感のあるウェットヘアにしたい場合にぴったりです。適量のベビーオイルを手にとって髪全体に揉み込みながらスタイリングしていきましょう。

アイロンで髪の毛を巻く前にもベビーオイルを使うのがおすすめ。髪の毛を保護しながら、きれいに髪をスタイリングすることができます。

ベビーオイルでクレンジング

肌に優しくメイクを落とせる

ベビーオイルは、メイクを落とすためにも使えるのをご存知ですか?適量を手にとって通常通りクレンジングしていけばOKです。ベビーオイルは刺激が少なく、潤いも維持しやすいので肌に優しくクレンジングしたいときにぴったり。

ネイルのケアにも効果的◎

ネイルオイル代わりとして活用

ベビーオイルはネイルオイルとして活用することもできます。爪の乾燥が気になるときや、ささくれができやすい場合などにベビーオイルを揉み込んでいきましょう。マッサージするようにベビーオイルをつけていくと、きれいな指先になります。

便利なベビーオイルを使いこなしてみよう

ベビーオイルは、全身のケアに使えるのが嬉しいポイント。お好みの方法で活用してみてはいかがですか。