胸を大きくする食べ物一覧!どのように食べると良い?

バストアップケアの1つとして、女性ホルモンの活性化を内側からサポートする方法もあります。はたして胸を大きくする食べものにはどのようなものがあって、どのように食べたら効率的に胸を大きくできるのでしょうか。胸を大きくする食べ物を一挙ご紹介します。

胸を大きくする成分は?

胸を大きくする成分は主に女性ホルモンの作用に注目したものがほとんどです。働きとして女性ホルモンの分泌を促進してくれるプエラリア・ミリフィカやイソフラボンが良く知られている代表的な成分でしょう。他にもブラックコホシュやワイルドヤムという成分が存在します。

胸を大きくする食べ物代表例

豆腐や豆乳などの大豆製品

バストアップに大きく関与しているのが女性ホルモンであり、特にエストロゲンすなわち卵胞ホルモンは、女性らしい体を作るホルモンとして知られています。その働きの1つとしてバストアップがあります。したがってエストロゲンのスムーズな分泌こそが、バストアップには欠かせないという事になります。美容サプリの成分としてお馴染みの、豆腐や豆乳に代表される大豆製品には、イソフラボンが豊富に含まれており、エストロゲン同様に美肌や豊かな胸を作るために、重要な働きをします。

ホルモンが血液を通して乳房に到達すると、乳腺に働きかけて発達を促します。ただしエストロゲンが増えすぎると、乳ガンの発がん率をも上げてしまうなど、体に良くない事もおこります。目安として1日に50mgから60mgの間くらいが理想的です。豆腐で言えば通常の大きさで半分程度、納豆なら1パク程度になります。特に40才を過ぎて女性ホルモンの分泌が大幅に減る時期は、しっかりとこれらの栄養素を補給して、ハリがあってツヤ肌の胸をめざしたい人にオススメです。

鶏肉

ハリがあって弾力性があると言えば、胸の土台になっている大胸筋も、バストアップに欠かせないパーツです。大胸筋が頑強に働いてくれる事によって、垂れる事なく若々しいバストの形を維持できるのです。この時に必要になるのがタンパク質です。タンパク質は女性ホルモンの分泌を促し筋力強化にもつながります。鶏肉は低カロリーで良質なタンパク質を提供してくれますから、単に脂肪が増えて太るというのではなく、乳腺を成長させてバストアップを実現するという、重要な役割を果たします。

さらにそのタンパク質の構成物質であり、ホルモンバランスを整え、健康維持にも欠かせないアミノ酸をも、豊富に含んでいるのが鶏肉です。乳腺を成長させるためにも女性ホルモンのスムーズな分泌が欠かせません。乳腺と皮膚とをつなげるクーパー靱帯がゆるむと、やはりハリがあってツヤの良いバストになりません。

クーパー靱帯はコラーゲンで出来ていますが、そのコラーゲンを豊富に含んでいるのも鶏肉なのです。特にオススメはもも肉や手羽そして胸肉です。煮物にしたり唐揚げにしたりなど、お料理の幅が広い事でも魅力的な食材でもあります。

フカヒレやすっぽん

フカヒレやスッポンと聞けば、もうおわかりでしょう、お肌の潤いとハリに不可欠なコラーゲンを豊富に含む食材です。コラーゲンは美肌効果が豊富という事で、積極的に摂取する女性は多いのですが、クーパー靱帯にも不可欠な成分です。鶏肉と合わせてぜひ食べたい食材ですが、フカヒレもすっぽんも高級食材として、知られていますから気軽に食卓へ持ってくるのに勇気がいります。

ハーブ

ハーブの中には女性ホルモンの一種エステロンと同様の機能を持つものも多いのです。その多くはイソフラボンやタンニンを豊富に含んでいますから、ぜひ食卓に積極的に取り入れたい食材です。プロゲステロンすなわち黄体ホルモンを豊富に含み、エステロン分泌を促す食材として近年注目を浴びている、ワイルドヤムがあります。ハーブといってもジネンジョに分布される事が多く、北米の広大な原野で収穫できる希少価値の高い食材でもあります。

黄体ホルモンは主に子宮の環境を整えて、妊娠や月経周期を促す機能なのですが、乳腺やバスト内脂肪を増やす働きもあります。最も重要な役割はエステロゲンの量をコントロールしている点です。お茶にして飲んでも良いですしお菓子やお料理に加えるのもオススメです。大豆の何十倍ものイソフラボンを蓄えたものもあり、他の食材と一緒に食したい食品です。

キャベツ


キャベツは豚肉に添える脇役として、よく登場しますが実はミネラルが豊富で、カルシウムやビタミンなどの吸収を助ける働きがあります。同時にエストロゲンの分泌も促しますから、乳腺の発達にも貢献しているという事で、結果的にバストアップ効果も期待できます。更年期障害予防するなどの効果もありますから、ぜひ積極的に食卓へ上げていきましょう。

胸を大きくする食べ物はどのようにして取入れると良い?

毎日適量を摂取

胸を大きくする食べ物の多くは女性ホルモンを活性化させ、乳腺の発達にも大きく関与しているばかりではなく、他の健康面でも優れた効果を持っていますから、できる限り毎日摂取したいところですが、過剰摂取すると思いがけない副作用が起きる事もありますから、適量を守る事も重要です。肉類は過剰摂取すると脂肪が増えて肥満になる心配があります。

キャベツなどは野菜ですが、それでも過剰摂取すると弊害も起きてきます。生で大量に食べる事で冷え症になる人や、ビタミン過剰になる人もいます。注意しましょう。

色々な栄養素をバランス良く摂取

女性ホルモンを活性化させる事でバストアップする食材を並べてみると、魚介類、肉類、野菜と食品全敗にわたる事がわかります。しかも食品ごとに大切な役割を持ってもいるのです。ようはどの食材もバランスよく食べる事がバストアップにつながるという事です。現実問題としてすべてを完璧にバランスよく食べる事は、経費面の都合もありなかなか難しいかもしれませんが、可能な範囲で手に入れられるものから摂取していきましょう。ここで紹介した他にもオススメの栄養素は様々ありますから、興味がある人は調べてみるのもおもしろいかもしれません。

一度に大量に食べても効果が倍増する訳ではない

これがバストアップに良いと言われれば、単純にそれだけを大量に食べる人をたまにみかけますが、大豆のように食べ過ぎると消化不良起こすものもありますし、肉類は皮下脂肪を増やし肥満を引き起こす危険があります。ハーブは適量なら体に良いものですが、やはり大量に食べ過ぎると危険なものもあります。大量に食べても人間が体に取り込める栄養成分の量は上限がありますし、より効果が倍増するといった期待はもてません。

自分の生活に合わせて無理なく取入れる

年々の消費物価によって価格が高騰する事も多々あるのが、現実ですし天候不順のために品薄になる時もあるでしょう、ある食材は近隣のスーパーでは手に入らないといった地方なりの現状もあるかもしれません。これが無ければゼッタイにバストアップしないという事ではなく、推奨の食材という事ですから、頑なに考えず生活に合わせて無理なく取り入れるのがオススメです。食事が楽しくできなければ続けるのがきつくなります。

胸を大きくする食べ物に含まれている栄養素

大豆イソフラボン

大豆イソフラボンは文字どおり大豆に含まれるイソフラボンですが、加工品で取る事もできます。たとえばミソは発酵食品ですが新陳代謝に優れ、疲労感を解消して体調を整える食材として、古い時代から重宝されてきましたし、豆腐や油揚げなどと一緒にお味噌汁でめしあがってください。同じ発酵食品で納豆もオススメです。きなこやおからもあります。イソフラボンはポリフェノールの一種で、同じ仲間にワインがあります。ワインなどアルコールで摂取するよりは、大豆製品などで摂取した方が、健康的な意味でオススメです。

コラーゲン

コラーゲンは鶏肉の他に魚類にも含まれています。動物由来と魚類由来のものとありますが、より消化されやすいのは魚類由来のものです。アミノ酸ペプチドに分解される、潤い成分の代表的なものです。美容成分としてサプリにも使われていますし、ゼラチンやマシュマロの原料としてもよく使われています。デザートにマシュマロやゼリー菓子を添えて、楽しみながらコラーゲンを摂取できたら、それも楽しいものになるでしょう。

食物繊維

食物繊維は緑黄野菜や果物を含めて、体調を整える基礎食品として農林水産省により推奨を受けている栄養素で、ビタミンやカリウムなどの栄養が豊富です。実はもう1つ注目されるようになった栄養素があります。ホウ酸別名ボロンとも言われるもので、ミネラルの一種ですがエストロゲンを活性化させる働きがあります。特にキャベツに豊富に含まれていますから、乳腺の発育を促しバストアップの効果を期待できます。

まとめ

胸を大きくする栄養素を様々診てきましたが、あらゆるものに女性ホルモンを活性化させ、乳腺の成長を促進させる、栄養素が豊富に含まれている事が、わかりました。すべてをまんべんなくというのは、なかなか大変ですがまずはできるところから、始めてみてください。どうしても補給が追いつかない時はサプリも利用できます。楽しんで無理をせずに始めるのが継続の鍵です。