バストケアをして理想のバストに近づきたい♡バストの悩み別対処法

バストケアをして理想のバストに近づきたい♡バストの悩み別対処法

女性の多くが抱えている悩み、それがバストの悩みです。バストの悩みは、その大きさだけではありません。しかし、バストの悩みはケアすることによりある程度克服できます。

ここでは、

についてまとめてみました。

バストの悩み

バストの悩み
バストの悩みにはどのようなものがあるのでしょうか。バストの悩みは人それぞれで、大きさなど単純なものではありません。出産や授乳を経るとバストの形が変わってしまい悩みになってしまうこともあります。女性の多くが抱えがちなバストの悩みを見ておきましょう。

バストにハリがない

若いころは、特に何もしなくてもピンと上向きのハリのあるバストの人も多いですが、特に痩せて脂肪が減ったり、出産でバストのサイズが変わると、皮膚はそのままにバストはしぼんでしまいハリがなくなることがあります。

そうでなくても、バストには大胸筋などの筋肉がついていて、加齢により筋肉の衰えから垂れてしまうこともあります。多くの女性がバストのハリに悩んでしまうのです。

左右のバランスが悪い・離れている

せっかくきれいなバストの形をしていても、左右のバランスが違うこともあります。特に海外の方に比べて日本人は左右の旨が離れている人が多いです。それは、日本人のほうが海外の人に比べて乳腺や土台となる大胸筋が発達していないからです。筋肉が弱く小さいバストが、左右に離れてしまうのです。

乾燥やニキビによる肌トラブルがある

乾燥やニキビによる肌トラブルがある
肌のトラブルに悩んでいる人は少なくないですが、胸も同じようなことが言えます。乾燥したりニキビなどの吹き出物が出ることで、バストが美しくないと悩んでいる人もいます。

肌に残ったボディーシャンプーなどの合成化合物や、睡眠不足や栄養不足、ホルモンバランスの崩れなどでバストも肌荒れすることがあるのです。

理想のバストとは

理想のバストとは
理想のバストとはどのようなものでしょうか。肌ケアやバストアップのための筋トレやマッサージをするのであれば、ぜひ理想のバストを目指したいものです。理想のバストとはどのようなものか考えてみましょう。

ハリがあり適度な弾力と柔らかさがある

理想のバストはやはりふっくらと丸々としていることです。触っても硬すぎず柔らかすぎず適度なハリがあり、弾力と柔らかさがあることです。マシュマロのような触り心地の良いバストは、女性のあこがれと言ってもよいでしょう。

形がよくて脇へのたるみがない

形がよくて脇へのたるみがない
理想的なバストは、大きさだけではありません。お椀をひっくり返したような形の良いバストが理想です。また、バスト自体のハリがよく、そして適度に鍛えられたバストは、脇へ向かって肉が垂れていくこともありません。特に矯正していなくても形が良く、ぷるんとしている、これが理想のバストです。

血色がよく肌質が良い

理想のバストは、とても血色が良いです。硬すぎて赤黒いバストは血行やリンパの流れが滞っているのかもしれません。バストのまわりにはリンパ節や血管がたくさん集まっているからです。リンパや血行の流れが良く、健康的な肌色も良いバストの条件です。

加えて、バストの肌質も大事です。顔と同じようにバストも肌荒れすることがあります。肌荒れのないみずみずしい素肌のバストが魅力的でしょう。

ハリがないときにおすすめのバストケア

ハリがないときにおすすめのバストケア
では、プルンとしたハリのバストにするにはどのようにすればよいのでしょうか。日頃のケアでハリのあるバストに近づけるので知っておくとよいでしょう。

マッサージクリームを使用

バストケアコスメは、肌の保水力を高め、プルンとしたハリのあるバストに近づけます。そのためボディケアの一つとしてマッサージクリームを取り入れるとよいでしょう。

バストアップのエクササイズをする


ハリのあるバストに近づけるのは、バストにある筋肉、大胸筋を鍛えるためのバストアップエクササイズをするのがおすすめです。

まずは方に両手を載せ、大きな円を描くように肩甲骨から伸ばしてくるくると回します。次に腕を後ろに組み、肘を曲げ伸ばしします。腕はくの字にしっかり伸ばしましょう。バストまわりがもみほぐされ、筋肉が鍛えられます。

また、肘を曲げて合掌のようなポーズをとり、指先を上下に向けてそれぞれ叱り伸ばします。左右に身体を伸ばしてそれぞれその姿勢をキープしましょうお風呂上りなど身体の柔らかい時に行うとよいです。

左右のバランスが気になるときにおすすめのバストケア

左右のバランスが気になるときにおすすめのバストケア
姿勢が悪くて骨格が歪んでいたり、身体の筋肉の使い方の左右差がある場合、さらに授乳による母乳の出方の差などで、バストの左右差が発生する人は少なくありません。スポーツなどでの不均衡な筋肉の使い方もその要因と言われています。バストの左右差が気になるときのバストケアについて知っておきましょう。

矯正ブラを使用する

多かれ少なかれ、人のバストには左右差があるものです。その多くは矯正ブラを使用することである程度緩和されます。逆に胸に合わないブラをつけているとそれだけでいつものケアが水泡に帰すことになります。体に合った下着を選ぶことはとても大切です。

専門的なランジェリーショップなどに行くと、左右のバストを測ってもらえて、自分のバストにあった下着を紹介してもらえます。自分で選ぶよりもプロの視点で選ぶとよいです。

バスト専用サロンに通う

バスとの左右差に悩むけれどどうしたらよいかわからない、という場合は、バストケア専用サロンに通うとよいです。サロンでは、背中や鎖骨、脇などリンパから整えてくれ、リンパの流れが良くなりバストアップしやすい体になります。

エステティックサロンのなかには、バストアップのための専門的なメニューを展開している店舗があるので、そういったところで利用するとよいでしょう。専門的なサロンではバストの左右差だけでなくバストの大きさ、バストが垂れているなどといった悩みにもしっかり対応してくれます。

肌質改善におすすめのバストケア

肌質改善におすすめのバストケア
あまり注意していない人も多いですが、バストでの肌トラブルも少なくありません。すべすべ、そしてプルンとしたバストにするためにはどのようなケアをしたら良いか、見てみましょう。

また、肌質を改善するには内面から身体を整えていくことも必要です。偏った食生活や不規則な生活、睡眠不足が続くことにより、男性ホルモンが優位になって皮脂が増えることになります。そうすると、余計に胸ニキビなど肌荒れすることがあるからです。すべすべのバストにするために必要なことを知っておきましょう。

清潔な下着をつけて肌トラブルの元を防ぐ

ブラジャーをはじめとする下着は、長時間肌に密着するのでトラブルが起こることもあります。敏感肌の人は、ワイヤー部分が赤くはれてしまったりすることもあるでしょう。まず、ブラジャーは清潔なものを身につけ、肌トラブルを起こさないようにしましょう。

保湿効果のあるバストケアエッセンスを使用する

肌と同じようにバストも保湿ケアをすることで美しくなります。そのためには保湿効果のあるバストケアエッセンスなどを使用しましょう。

バストアップマッサージと同じように行うことで、保湿されてリンパの流れがよくなり、バスとも生き生きとしてくるからです。バストケアやヒップケアはしていない人も多いかもしれませんが、毎日のケアを習慣化して続けていくことで見違えるほど良くなります。

まとめ

バストが小さい、大きいという悩みはもちろん、バストがしぼんでしまう、垂れてしまう、左右差があるなど悩みを抱えている人は少なくありません。

特に出産・授乳を終えた人や、姿勢が悪くて骨盤が歪んでいる人、スポーツをして片方の筋肉に負荷がかかっている人などさまざまな理由があります。バストの形はきれいでも、肌荒れしていることもあるでしょう。

いろいろなバストの悩みについては、マッサージをしたりぴったりのブラを身につける、清潔に保ったり保湿することによって解決に近づけます。多かれ少なかれ誰でも左右差があるものなので、バスとの悩みは珍しいことでも何でもありません。

自分でケアするのが大変ならば、バストケアのためのエステティックサロンもあるので今日からケアしてみましょう。